« 晩春の自庭 | トップページ | 植栽改造4 »

植栽改造3

050418simatosneTuppariシマトネリコのつっぱりは、風がふきぬけそうなとこなので、しっかりめにしたけど、家や柵がちかいし、体裁もそこそこ考えたいし、でちょっと試行錯誤。

050418soyogoTuppariソヨゴの突っ張りは、あんまりごつい丸太をつかう場所じゃないので、竹のトラスみたいな感じで持たせることにいたしました。

050418MizuyariNoSoubi新設水栓と水やりタイマーまわり、ちょっとごちゃごちゃしてしまうけど、これでも配管が目を剥かないように気はつかってます。
050418HaikannDekkiSita水やり配管は、デッキの下をくぐってハクチョウゲのところにいったり、柵こえて外の石垣部分とかにいっております。これににじみ出るタイプのやつをつける予定。撒水する箇所に高低差があると、水量のムラがあったり、場合によっては、水が出ないってこともあるけど、今回この規模なら、このちっちゃなコントローラーひとつからのからの2経路でたぶん大丈夫でしょう。

|

« 晩春の自庭 | トップページ | 植栽改造4 »

コメント

シマトネリコ、立派(普通?)なのが入りましたね。
我家のは細々のが列植です。
(密かにそれを抜いて、他のもっと魅力的な木に植え替えることを計画中ですが・・・^.^;)

去年の11月に植えてもらったものですが、新芽はたくさん出ているものの古い葉が次々に黄色くなって枯れています。
きたならしいので閉口・・・(+.+)
植え傷みなのですか?
今年だけなら許せますが・・・。

投稿: みー | 2005年4月19日 (火曜日) 09時22分

ソヨゴさまって言えるりっぱな木ですね、すっごいオシャレなお宅に良く似合っています
シマトネも良いけど、私の庭じゃ寒すぎて痛みが激しいです

よーさんに聞きたいんですけど、シラカバの綺麗に育っている庭を見たことがありますか?
私んちでは2代目も枯らしてしまいました、関西では暑すぎるのでしょうか
それと、シラカバに限らず、関東から来た木って土の違いが有り過ぎて、重たい粘土の土でやってくるでしょ、
上手くつかない事ありません?どうしてるんですか?土壌改良
ここで、相談してごめんね

投稿: ぽん | 2005年4月20日 (水曜日) 02時15分

>みーさん>去年の11月に植えてもらったものですが、新芽はたくさん出ているものの古い葉が次々に黄色くなって枯れています。

これは今の時期はトーゼンのよーに枯れ落ちます。
シマトネの葉っぱは複葉なので、枝がおちてるみたいな感じで、ふつうの落ち葉より気になるかもですが、問題ないです。
クスノキとかといっしょで、半落葉にちかい常緑ですね。
がーんと寒い年があったら、完全落葉するかもね。

投稿: よ | 2005年4月20日 (水曜日) 07時44分

>ぽんさん>っごいオシャレなお宅に良く似合っています
去年建てられたらしいけど、外まわりでゆーと、ツタイはコンクリ平板、シキリはコンクリ縁石(ミカゲの板石と延べ石にとりかえる提案は却下)、ってゆーシンプル追求スタイルなので、植物でもやもやーとさせてしまうことに関しては、建築家の先生はいやーなカオをされている模様^^;

投稿: よ | 2005年4月20日 (水曜日) 07時53分

>ぽんさん>シラカバの綺麗に育っている庭を見たことがありますか?
>関西では暑すぎるのでしょうか
あんまりないです。ってゆーかはっきり記憶に残るほど数見てないです。
どーしてもシラカバ、なにがなんでも白樺ってお客様がたまにいらっしゃって、植木材料屋さんに用意してもらったのをそのまま植えたらシラカバじゃなかった^^; 、ってことがあるくらい、この辺の植木商売ではなじみのない木です。
ジャクモンティってラッシャイにもありそーな気がしますが、
ジャクモンティー‘ドーレンボス’ って品種が、九州地方などの南の地域でも植栽可能、って、新樹種ハンドブックには書いてますけどどんなものでしょ?

>それと、シラカバに限らず、関東から来た木って土の違いが有り過ぎて、重たい粘土の土でやってくるでしょ、
>上手くつかない事ありません?どうしてるんですか?土壌改良
ぽんさん、なかなか微妙にムツカシイご質問をなさいますねぇ。
根鉢と植栽場所の土質のちがいは、あまり考えないことにしてます^^;
多分関東系のは黒ボクって軽めの根鉢がついてくることもあるんじゃないかな。でも産地によらず、根鉢ってだいたいネバくて重いめの土がついてることが多いです。(サクサクの土での植木生産って多分ないとおもう。鉢がつかないし。)
どっちにしても客土主体の植栽土壌ならこの辺なら真砂土っけの多い土になるので、根鉢とははっきり土質が違ってしまいますね。
あえてネバイ土を客土するってことはしないですが、その結果がもともとネバイ場所に少し客土してパーライトと有機質で改良したネバメの場所とどう違うかってのは把握してません。
あえて想像すると、真砂土主体の場合バーク堆肥などのまぜまぜ量を多くしたほうがよいのかも。さらにゆーと、根巻きをほどいて、鉢苗みたいに、細い根が露出するようにすこしほぐす? これは根鉢を壊して活着可能性を低くする危険と隣り合わせかも、なので現実的にはためらっちゃうでしょう。

投稿: よ | 2005年4月20日 (水曜日) 08時33分

よーさん、ご回答ありがとうございます。

>これは今の時期はトーゼンのよーに枯れ落ちます。
>クスノキとかといっしょで、半落葉にちかい常緑ですね。

なーんか、そんな予感しました。
きのうお天気が良かったので、伊丹や宝塚の植木屋さんめぐりをしたのですが、大きなシマトネの葉っぱも黄色くなっていましたね。

>シンプル追求スタイルなので、植物でもやもやーとさせてしまうことに関しては、建築家の先生はいやーなカオをされている模様^^;

なるほど・・・。やっぱそうなんですね。
建築家としたらわけのわからない(^.^;)木や草で作品の雰囲気が変わるのは嫌なもんなんでしょうね。
(うちも変えようとしてるクチ・・・>.<;)

シラカバ談議、さすが植木屋さんの答え!
ぽんさん、2本目もダメにしてしまったとは残念でしたね。
でもむつかしくても、あの幹の美しさにはあこがれますよね。
それで、3度目の正直は・・・?(笑)

投稿: みー | 2005年4月20日 (水曜日) 11時46分

>シラカバ談議、さすが植木屋さんの答え!
それを職業にしているのでプロと呼ばれることは仕方がないのですが、とんでもない素人さんはざらにいて、今も「黒ボク」でググって、びっくりなサイトを発見しました。運営開始がわたくしのこないだまでの休眠期にあたっているとはいえ、これまでどーして気づかなかったのか不思議です。今ここのリンクに追加しましたが、 http://heboen.hp.infoseek.co.jp/ です。

ぽんさんへの答えで、「黒ボクって軽めの根鉢」って書いてますけど、粘土質の土とゆーことになるようです。

あと、みえサイエンスパークのサイエンスミュージアムなんでもはくぶつかん(http://www.mpstpc.pref.mie.jp/kids/museum/index.htm )で「土」の横の星をクリックしたところもおもしろいです。

投稿: よ | 2005年4月20日 (水曜日) 17時47分

追加リンクの「素人園芸解説」・・・ほんとびっくりなサイトですね。
膨大な資料・・・クラクラ~((☆o☆))
と、とても素人さんとは思えません!

投稿: みー | 2005年4月20日 (水曜日) 19時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84950/3762468

この記事へのトラックバック一覧です: 植栽改造3:

« 晩春の自庭 | トップページ | 植栽改造4 »