滴翠美術館のことなど
きょうの前半は完全にごろごろ。ヨメとムスメは実家に2泊していて今晩まで帰ってこないので、どこにも行かず昼前から完全に再熟睡。3時に目覚めて、ビールを買っておかねば帰って来たヨメに買いに出されるのは必定なので、出かけます。
何となく酒屋のある浜側ではなく山側へ。何となく滴翠美術館につきました。
ここは大谷美術館にくらべてひと時代前のお金持ちの庭がかいまみれるところで、ここは建物も昭和初期の和風モダンなのが残っています。
美術館としては時々しか開いてないので、いきなり行ってもたいがい閉まってます。
初めて行ったのは10年ほど前、庭仕事の昼休みにボスに歩いて連れてゆかれました。
お茶とかお香の道具とかゆーしぶいものしかコレクションしてないみたいです。
最近行った時は天正カルタとゆー日本で一番古いトランプなどがならんでおりました。
10年前の印象は石人とヒトツバだったのですが、石人さんはお二人ともご健在です。
周辺の石像物などは美術館がしまっていても眺めることができます。
帰りは浜まで降りて来て酒屋によったあと、ちょっと歩いとかんと腰に悪いとおもい、すぐ側の海岸沿いにすこし歩きました。
真っ正面にうちから土手道を歩いて20分くらいの河口がみえます。
このへんで船をひろって神戸のメリケン波止場までとか海路で行ってみたいものです。あるいは必死でカヤックこいで行けないこともないかも、、。
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