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ルーフバルコニーはごったがえす

050827barukoniそれぞれが別のことを同時にするので一時ごったがえした本日のルーフバルコニーでございます。
板の塀のつづき、植栽の箱の中に軽量土壌をいれるための準備、水道・自動灌水・電気などの設備工事、石ばり、壁のカワラなど、、。

板のヘイですが、きのうのイスの背もたれ施行中の写真とくらべて、高さが低くなっているのがわかりますでしょうか?
打ち合わせにおいて、高さ1800と決まったとボスはコンクリ面からの高さで言い、わたくしたちは当然板張りの床から1800なのだと思い込んだ結果です。切り直しましたが、真剣に打ち合わせ聞かんかい、といわれましても、内容を誤解なく真剣に伝える努力もすこししていただきたくおもいます。

こういう情勢ではわたくしには設備工事がまわってくることに大体なっております。
自動灌水用には板塀から直接蛇口を生やすように持ってきてみましたが、ちょっと固定するのにゴネました。
分岐して横のドカン水栓もつけ、塀の裏で、ルーフじゃない裏のバルコニの水道から露出で引っ張ってきた管と接続して水道開通。5階だし、引き回してきた距離も長いので、ちょっと水圧が弱めですが、これくらいの植栽面積ならチューブ灌水できるでしょう(希望的予測)。
電気工事は資材を集めてちょっと手を付け始めたところで終了。

石ばりは、現地加工ではなく原寸取りして資材置き場で割り付けしたもの。
これまでのデッキ施行中の写真に写り込んでいる半円の土台は、プラスチックのリフトパレットを切ったもの。その上に軽量モルタルで下地を塗って、その上にモルタルをしいて、その上に厚み2、3センチほどの石、です。
2分割して持ち上げて移動できるかは、もはや検証不能。

壁に瓦がのると、出来上がってきた感じがただよいます。

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