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ナービーちかづく

050905rinnchi予想通りほぼ全面的に雨の月曜日。

生コンは明日はもうサイセッキンでムリやろう、とゆーことで、あさっての後半なら台風が通り過ぎてるかも、とゆー希望的観測のもと、水曜日の昼イチで取り直す。
一応現場でとびそーなモノはないかをチェックしにゆく。
あらためてみると隣地は年季のはいったはなれと、年季のはいった母屋の洋館があるオヤシキで、工事はふつーの外構だけど環境的にははふつーではない、先に紹介したことのある滴翠美術館のすぐ下のあたりです。

050905suikeiこれでもうきょうの仕事はおしまいと思っていたけど、ボスから電話があって、先の工事のルーフバルコニー、たぶん大丈夫だろうけど、ちょっと直撃ありそうなので板塀の仮補強をするべし、と連絡があって、昼過ぎにバルコニー着。2時間ほどかけて、角材とネジ、ヒモなどで板塀と一部の樹木にツッパリをする。

土曜日にポンプをとりかえたとゆーことで、スイッチいれると水景は順調に流れ落ちてます。

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コメント

かすめるよに
撮られてるのんは
よーさんのふさふさの御あたまですか?

水の出口の当たり具合が気になるのですが
おりかえしてある?
鑢でゴシゴシ?

投稿: い | 2005年9月 9日 (金曜日) 06時39分

んにゃ? 自分はカメラ持ってるので、写り込むことはまずないですけど、どれのことですかね?

水の出口は、下にちょっと曲がってます。
下の面に折り返して壁側につたわるのを防ぐためですね。
これはボスの考えたこと。
それよりもポイントは、水の入口、壁の中のポンプからの給水管がつながる部分、落し口よりも低くして3センチくらいの深さにいったん溜まってあふれたのが前へ流れ落ちるようになってます。幅いっぱいに拡がって落ちるための工夫ですが、これはわたくしの提案でございます^^)

まあ想定に近い落ち方をしてくれましたが、これも予想どおり風が吹くとかなり変な方に飛んでっちゃいます^^;

ちなみに、この手のもののとくいな鍛冶屋さんに発注したので、こまかい仕上げは、鍛冶屋さんの段階でゴシゴシしてると思います。

投稿: よ | 2005年9月 9日 (金曜日) 19時12分

なるほど 
あふれさせて幅広い口から落とすわけですか
水のさばきぐあいが
いい姿を作るんですね
その形状にようやく合点が行きました。

投稿: い | 2005年9月10日 (土曜日) 23時19分

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