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ジャスミンとか

051031teiregoここは何年前に工事したのでしたか、5年以上経つと思うけど、わたくしが手入れに来るのはその次の年くらい以来でしょうか。記憶がさだかではありません。

家の横の狭い通路を通って曲がったところで、ジャスミンがキングサリなどに絡み、地を這い、目隠しフェンスのスキマを隣家に侵入し、と暴れてます。
もともとの居場所であったはずの金属製トレリスにちんまり納まるまで、切って剥がして引きむしり、とりあえず通路確保。その奥の主庭の仕事量はそれほどじゃなかったけど、2階バルコニーの鉢植えのモッコウバラ(2、3年目。伸びたのをトユにくくってはる。未開花無剪定。)を、これは、、どーしょーか、としばし悩んで日がくれました。

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奈良におでかけ

051030naraHakubutukann朝おきてきたムスメに、きょうは奈良、とゆーと、もう今日はやだ、と泣くので単独で電車でゴー!です。
10時出発、博物館の前に1時間半くらいでついて、さてどれくらい待ちかと思いましたが、そのまま館内まで入れます。
正倉院のお宝を時々小出しにするのが、この博物館の最大の稼ぎどき?
毎年ちょっと見たいなあ、と思いながらも今回がはじめての観覧でございます。

さすがに展示場内は混んでましたが、身動きとれないほどではないので、ちょっとがんばれば、見たいと思った前まで行って止まってられます。

さっさと帰るつもりでしたが、本館のホトケさまたちをおがんでから、いつもの近鉄奈良ではなくJR奈良駅に向けて少し南のマイナーな道を通って帰りました。

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天保山におでかけ

051029turi-きのうの夜には、明け方でやむような天気予報だったけど、朝になると昼すぎまで雨とゆーことに変わってました。
天保山の美術館に行くことにしました。

途中西宮駅のエビスタで、かねてから目をつけていたとゆー妙なツリー(去年のローズマリーツリーは枯れてしまった。ウチで枯れたローズマリーはたぶん3つ目、、相性が悪い)を、買います、取っておいてとお支払い。
着いてる値札に6百円くらいの値段が書かれて気楽に、いいよー、と言っていたのですが、よくみると別売りミニリース単品のお値段。本体価格4000円くらいですって^^;
まあ、タイガースご声援ありがとうで2割引だったのでいいとしましょう、、、、、。

051029sanntori-myu-siamuサントリー美術館のアールデコ展、内容割愛ですが、よかったです。(参照

051029tennpouzannお約束、ですので日本で1番低い山にも登っときます。

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キンメとアイビーとスカイペンシル

051028aibi-今日は三田市のニュータウン内で剪定。
わたくしは家の北側をだんだん下へ、道まで降りてゆきます。
キンメツゲの生垣やシシガシラの足元に、ヘデラがあるのですが、個人的にはこのようなところにアイビー這わせるのはあんまりどーかと思います。
ずっと軽く切ったり、先っぽを追って切りもどしたり、していたけど、今年は「もうそんなことゆーとれへん。そのうちキンメに登ってしまうどー。少々枯れが出来ても、おさえこむんじゃあ!」と、むしりたくりました。
ちなみに、吹き付け塗装の壁に張り付いた吸着根の跡は、取ることが困難。これはセラミックの吹き付けですからまだしもですが、やわな塗装なら、逆に塗装ごとはがれます。

051028sukaipennsiru道まで降りて来ますとスカイペンシルの列植があります。それほどメジャーな木じゃないので、ご存じない方も多いと思いますが、イヌツゲの極端にタチ性のヤツ、ですね。

放任しても葉張らないのは良いのですが、枯れが目立ちます。あまり情勢よくありません。だいたい6、7年目です。
南に壁を背負っている側の枝がなくなったのは仕方ないことですが、芯の太い枝も先っぽの高いとこにちょこっと葉っぱがあるだけ。なんかどうも美しくない姿です。植えて管理している植木屋さんとしては恥ずかしいです。
あまり経験ない木なので、どうするのがよいのか正直分かりません。
枯れ木も山のにぎわいと、スカイペンシル的樹形を崩さない程度にしか、これまで触ってませんでしたが、枯れを全部と、ジクの先にちょっと葉っぱが着いてる棒のような芯の枝を抜いてみました。
それで美しくなったとは言いがたいのですが、これで来年どうなるのか、様子を見ます。

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さいごのマツとカトリックな庭

051027matutobameさいごに怖くないマツです。
ウバメガシの生垣をガシガシ刈りこんで、ふたたび2トンダンプ1台分(計3台)の掃除をして終了。

051027seibozou昼休みに近くのカトリック教会の前を通ったときに、なにやら和風の前栽があるので、柵越しにのぞきこんでみました。
石組みの壁龕に聖母像。

051027oribe

織部型のいけこみ灯篭があるのはここにふさわしいと思うのです。
キリシタン灯篭の異名もありますし。

051027sihoubutu
しかしこの石塔は四方仏、、。

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まだまだマツ

051026matu1このマツはちょっとメンがかった感じ。
こちらのお宅の大きめのマツは1年おきに手入れする木としない木を変えて、2年に1回の手入れなのだけれど、この木はここ2回ほど、木バサミだけの手入れをしていたけど、ちょっと枝がすっきりしなくなってきた感じなので、今回ノコを多用してます。

051026matu2一番奥のマツは昼頃に終わった模様。ごくろうさまです。

051026inubiwaイヌビワを切っていて、ちょっと大きめの実があったので割ってみたけど、残念ながらまだ未熟。ただただパサパサなだけです。

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レウコフィルム

051025reuko本日もマツ、カイヅカ、ヒマラヤとちくちく系な1日。
お風呂にはいると手首がしみます。髪の毛と手はねとねと。

写真の花は、ボスの家の道路際にもあってなかなか特徴的な植物なんだけど、なんど聞いても次の日には名前を忘れます。
ちょっと持ち帰って検索。
たよりはゴマノハグサ科くさい、とゆー同僚の見立てのみ。

多分レウコフィルムでオッケーの模様。
なかなかいい見立てしてます。感心しました。

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イヌビワとマツ

051024inubiwaイヌビワの実。

今日から手入れのお宅の一画には、アカメガシワやらシュロやらなどの実生を放任して茂っちゃってるところがあるのですが、その中のイヌビワに今年はたくさん実がついています。

ちょっと色がついてるくらいでは固くてまずいけど、黒くなって押すと柔らかくなったのは食べごろ。ちいさいけどイチジクの味です。
それほどめずらしい木じゃないのでその辺に勝手に生えてます。

051024matu1夙川のあたりでも、もともと山だったときから(たぶん)の松を庭にそのまま飼ってる家は少なくなってますが、こちらでもたしか10年ほど前に1本伐採してるけど、まだ10メートル前後の5本が残ってまして、ちょっと怖い現場です^^;

高いとこのコワイわたくしには、こーゆー木は登って降りてくるだけで精一杯で細かいことは考えられません。
隣のヒマラヤ1本までで日がくれました。051024matu2
こーゆーこわいのは高いとこのこわくない若者におまかせしときます。
今日で、はしごの届くところまで降りて来たみたいだけど、葉っぱの量は下の葉張ってるとこのほうが多そうなので、明日で終わるかどーかとゆーところですね。

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バラのための庭8か月後

051023baranoniwaバラのための庭2か月後の記事からさらに半年近く立ちました。
そろそろ秋のシーズンかと、ちょっと行ってみます。

すっかりバラの林になってました^^;
この生育状況が、ブッシュローズとしてどんなもんか?とゆーのは、わたくしには見ても分かりませんが、「どんな感じですか?」と聞くために、声をかけて庭に出ていただくのには時雨れてるし、休日としてはちょっと早いので、こそっと帰ります。

051023huugashaここまで来たらついでにと風雅舎へ。

ダリアは秋田の雄和ダリア園由来の球根の模様。

グラス類の映える季節で、ショップも展示ガーデンも、その方面がいい感じだったけど、斑入りパンパスの側のユーホルビアの草姿とかが、個人的には好きかな。
タケ、シバ含めてイネ科をじぶんちに持ち込む気にはどーしてもなれない。


箕谷と三木との行き帰りの道中のあちこちに見られる、セイタカアワダチソウとススキの群落の取り合わせも、深く衝撃的なものがあります(本日ちょっと大げさな形容詞です)。

昼には帰ると言いおいて出て来たのでさっさと帰ったけど、家の手前のマクドのドライブスルーで正午頃から25分待ちでびっくりでした。

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利休梅の実が、、

051022rikyuuリキュウバイの実があります。

数年続けて手入れしているお宅です。
どっかで見たことあるなあ、と思いつつ、植花夢では何の実かわからなかった^^;
注意力散漫です。
そういえばリキュウバイの花が実際に咲いてるのって見たことあったかしら。
だいたいお手入れシーズンの夏秋冬の姿しか、知らない庭も多いし、、。

山の木が分からないのはともかく、いまだにふつうにマチで植えられてる木が分からないこともしばしです。


051022teiremaeいつもフヨウをばっさり下で切りもどすことから始めます。
つづいてヤマボウシを、もうこれ以上大っきくなっては困るということできつーく剪定。
奥からずっと門までもどって、右の枝折り戸の中入り、マツ1本残して掃除までしてお昼。

051022teirego朝の天気予報では昼から晴れ。
昼の気象協会のミナミさんのおはなしでは、いま寒冷前線が通って行きました。これから寒くなります。
とゆーことでしたが、昼からしょぼしょぼ降ります。
予報とは逆に前線は曇りで通過したけど、そのあとの寒気で時雨ました。

最初けっこう1人ではタイトな手入れだったけど、なれとゆーのは怖いもので、悩むことが少なくなる分マツに到達する時間がだんだん早くなります。それでも5時ちょっと前まで。風はたいしたことなかったので掃除はラクな1日でした。

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シラカシとアベリア

051021sirakasiカタくしないとはいっても樹冠あたりのタチ枝は抜かんと、、。
このへんわたくしにはまだ分かりません。
とりあえずちょっと深め、、。

051021aberiaこれはちょっと深すぎ、、。
そのうちポストと照明器具がうもれるしなあ、とおもったけど、やっぱりちょんちょんとトビをハサむだけにしたほうがよかったかしら?

外構工事の着工が来週になったとかで人員をどかっと投入して本日で終了、だいたい8人工、剪定ゴミ2トンダンプ1台。

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タイサンボクとノブドウ

051520taisannbokuフェンスのコーナー継ぎ手をとりつけて、まわりを片付けたあとそのまま植木屋モードに。

ノウゼンカヅラの台になってるタイサンボク。
ノウゼンを、幹に張り付いた本筋の太いの1本だけ残して全部取り払ったあと、今年は強めに切りもどし。

051020nobudouノブドウ。
植花夢ではナツヅタとまちがえましたが、ちょっと姿も違いますね。
まきひげの先に吸着根を出してがーっと這い上るようなタイプじゃないようです。(巻くだけ)
3年くらい前に、はじめて触ったとき、あっちにいってこっちに絡まりで、どこにどーなってるか分かんなかったけど、これも本筋を残して毎年できるだけ切り詰めるようにしてます。

051520nobudouMi実のアップ。
一応鑑賞価値があるのでなるべく実は残すようにしてますが、虫が入ってない実の方が珍しいようです。

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暗い、、。

051019asatoyoruバリケードをとるところからスタートして、ミツモリでは楽勝で時間が余ると思っていたけど、なぜか暗くなっても終わってません。

トビラの吊りを調整して、錠を付けて戸アタリ付けて落しの穴を掘って、トビラ終了。
フェンスの柱穴以外を埋めて天端を塗って、ここまではまあ予定どおりに進行。
あとはフェンスを立てて、お片付けして、まわりを整地すればおしまい、なのだけど、まず、刃を切断トイシにとりかえようとしたら、サンダーの刃がとれない、というところでちょっとツマヅク。
昼なので、メシを食うついでに道具を取りに帰って1時半に戻って来て、それでもまだ時間に余裕はあると思っていたけど、、。

051019nannsho予想外の難所の1つは、タイルの階段とフェンスにはさまれた柱2本のモルタル詰め。
なかなかキビシイ隙間です。
フェンスの下から詰めるのも、一番ちいさいイヌが出るのを防ぐため通常8センチの隙間を、柱を切って5センチにしているので、なかなかやりにくい。
ついでにソテツの葉っぱやヒイラギナンテンの葉っぱが、しゃがみこむ背中にチクチク^^;

もう1つの難所は、45度くらいに折れ曲がるとこ。
コーナー継ぎ手をなぜか発注していなかったので、明日以降にしか届かない。
でもとりあえずふさがなきゃイヌをはなせないから塞ぐ。
フェンスの長さを切り詰めるのは、現物来てからスンポー合わせとゆーこととしても、継ぎ手の両側の柱が近いので、高さとタチをそれなりに左右揃えとかないと、継ぎ手を差し込みにくそう。
ついでにこのタイプのフェンス、ネジしめる前から、柱との金具での接続がキリキリかしめすぎ。
明日はずしてまた付ける、ことを考えるとちょっと憂鬱になる、、。

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あちこち

051018kasitoka本日も植木屋、のはずだったのですが、9時頃にボスから電話があって別の工事にまわらなければならないことになり、お昼で植木屋モードは終了。
ソヨゴ、カシ、カシ、エゴ、カシ、カシ、スモークツリー、ツバキ、ヒュウガミズキときて、だいたいゴミを拾ってから、そっちへ送ってもらいます。

そちらは庭の中を仕切る、木の板のラチスと扉を、アルミ製の木のような色のものに取り替える工事。
着いた段階で解体は終わっていて、門扉とフェンスの基礎の化粧ブロックをならべたところで日が暮れて終了。
犬を放すための仕切りなので、今日はバリケードでふさいで帰ります。

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マツ、ややもちなおす?

051017matuAppuJPG
きょうは植木屋です。

5月にマッ黄ッキになっていて、あれまどーしましょうと思ったマツですが、ミドリが開いたあとはそのまま緑で、今のところ、まあ大丈夫。ちょっと元気とはいいにくいし、カレハガに食われてたり、下枝の枯れがあったりするけど。

051017matu3bonndachiこれくらいはなれて写真をとると、手入れのアラも見えませんし^^;

ミドリツミをすると選択肢はさすがに多くなって、かなり切りもどしやすいです。

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実 あるいは秋の植花夢

きょうはお出かけ日和だったので植花夢に家族3人で行きました。
わたくしは今年は豆に季節ごとに4回目。
あとのふたりは9年ちょっと前のお盆に分離されていない状態でわたくしと、ボスの家族と一緒に行って以来。
その後すぐに分離しました。一説にはこのときかなり歩いたことが分離予定日を早めたとゆわれております。

本日は実で攻めてみます。
(以下植物名に関してかなりのマチガイがあることが判明しております。ぽんさんのコメントをあわせてお読みください。(10月18日追記))

051016jouryokuYamabousiエントランスの噴水あたりでうろうろしていると、高枝切りを持って歩いて来た園主が一枝くれました。常緑のヤマボウシです。
常緑のヤマボウシ植えることはあるけど花も実も成績よくない感じですがここでは鈴なりになっていました。カタチはたしかに普通のヤマボウシそのままです。甘みがあってまずまずオイシイ。

051016turibanaえっと、ツリバナですね。中身が黒いのと赤いのとあるのか、ちがう種の木なのか、ちっと分かりませんが、どちらもありました。

051016komurasakiコムラサキ。ですが、実の大きさが3ミリくらいでちいさい感じ。多分環境によるんだろうけど、この園内にあると品種もんか?とつい思ってしまいます。

051016yamagobouヤマゴボウ?です。房ごとに色のつき方が全然ちがうのがある意味キレイ。

051016natudutaナツヅタ。おいしくはないです。

051016magunoriaコブシのような気もしますが、とりあえずマグノリアのなにか。

051016rouyagakiロウヤガキ。いまは普通に柿らしい色づきかたですが、ぽんさんの記事を見ると、冬はもっと赤く美しいようです。たぶんこれと同じ木をかじったぽんさんによればおいしそうに見えて渋らしい。

051016humeinoHosigataスターフルーツ、ではないですね。ちょっと不明です。

あと、写真忘れたけど、ハマナスの実(オイシイ)やイチゴノキの実(若すぎた)をこそっとかじったりしながら、外のショップにでてきました。

051016tukubaneそこから園主に案内されて、実のついてるツクバネのところまで逆戻り。
雌雄異株で半寄生で実生の7割がオスで、なかなか栽培で実を見るのはむつかしいらしいです。これはツガと一緒に10本植えて10年たったうちの1株。冬にとって煎って食べたらナッツとしては最高だとか。

051016sutebiaもいちどショップにもどってアルテミシア・ナントカカントカ・ナントカの生葉のお茶をいただき(品種まで言わないとおなじ味のは買えないらしい。けど憶えられなかった。普通のアサギリソウでは違う味なのか?)、ステビアの葉っぱを味見。(ハーブティーとしてはおいしい。ステビアはちょっとしがむだけですごく甘い。)
それで最後に、これこーて帰り^^;といわれたステビアです。

051016suirennboku自庭のスイレンボクにも今年は実らしきものがついてます。

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おとこむすび

男結び、あるいはイボ結び、とゆー結び方はみなさん当然ご存知ですね。

とゆーのはまあここを読む方ならだいたい正解かもしれませんが、アバウトな目算で日本の成年男女でその名を知る人は30パーセント、じぶんで結べるのは3パーセント以下であろうことを考えれば無理な話です。
ちなみに「男むすび」とゆー呼称の由来説明は、しもがかるので自粛。

今年の春先に、生垣とか支柱の説明書きをしていて、結び方を言葉で書くのは無理、挿し絵を分かるように描くのも結構たいへん、いっそデジカメ動画使うべか、と試しにテスト撮影してみました。
できることは分かったのですが、動画多用するのはちょっと容量的にきびしいので、そのままほったらかしてましたが、ここで再公開。BGMを聞くと、当時の天テレキッズは学園天国を歌っていたよーです。カメラマンがなんかゆってるのも気にしないでください^^;

300キロバイト使っちゃいますが、言葉を300キロバイトつらねても表現できないものが一目瞭然ではあります。
やっぱりテキストが基本だと思うのですが、いつのまにか300Kやそこらのデータはなんてことないとゆー通信環境な時代になってますし、この式で解説動画いっぱいのせる植木屋サイトとかもそのうちできるかもね。

以下補足。
なにゆえ急にこれを公開したかとゆーと、最近おふたり続けてブログに動画を載せるのにムービーブログとゆーのや、らくちんフラッシュメーカーとゆー、広告が下に入るサービスのをお使いなのを見たからで、EMBEDタグで表示するのは一般的でない?と思ったからです。
これまでに、いちどだけこのブログでも動画使いましたが、うちではQuickTimeプラグインで再生できるんですけど、ひょっとしてよそ様では見えてなかったりして、、。

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ずだ袋ともゆー

051015kabann今日は雨で「やすみ」です。滅多にない土日連休。この機会に普段持ち歩いているカバンのご紹介。

いわゆるデイパックですが右肩しか掛けることはまずありません。
この型の、1室で大きめでマチのあるポケット1つだけのタイプしか持つ気になれないのですが、最近他のメーカーのは見つけられないので、OUTDOORとゆーブランドで5000円くらい。以前は他の安いメーカー製のがあったのですが。
これをだいたい2年に1回潰して買い替えます。
10年以上なので多分5つは潰してます(1つは盗難とゆーのもありました)。
色は濃い青とかエンジの時もありましたが緑系のカーキ色のことが多いです。

中身は鉄と紙なのでけっこう重いです。

051015nakami特別公開、滅多に空にしない(掃除しない)カバンの中身。
主なものを列挙してみます?

ハサミ3種にノコ1つ。砥石ふたつ。ノコ刃の替え、キャタツのピンの替え。このへんが植木屋らしい部分。
ペンチ、ドライバー(プラスマイナス)、絶縁テープ、紙テープ。玄翁の頭のクサビ、ポリパイに散水器具のチューブを取り出す穴あけ道具。スケール。黒マジック。2ミリのエンピツ芯(赤白黒)。
黒い小分け袋の中に、バンドエイドとメモ帳と緑のソフトケース(タバコのおまけのケース)に入れたデジカメとか。
メガネケースはコンタクトがトラブったら運転して帰って来れなくなるので携帯。
カーキ色の袋の中は去年の手帳と、かくれん棒ミニセットと、西宮神社のお守り。
書類ばさみには現場日誌。
完全に背も表紙も崩壊した道路地図(新しい版を2回くらい買って持ってるけど、書き込みを写すのが面倒で、交代できない)。
あとは整理しない限り増えてゆく図面などの紙くず。今回半分ほど取り出して本棚に突っ込んだので少し軽くなりました。
これに、軍手と頭に巻くタオルを毎日新しく突っ込んで持ち歩きます。

あ、忘れてました。底のほーに少し土、、。

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プレオープンまであと1日

051014pureo-punnMaeなんかちょっと和食の料理屋みたいな店構えになりましたね。

結局この現場では植物にほとんど手を触れませんでした。ほかのことでいっぱいいっぱい。
今日はボスが植栽、ほかのふたりが砂利敷きと車止めとか、わたくしはこちゃこちゃした仕事です。

あさ丹波に直行して2トンダンプ1台分の丹波石の砕石のコマいのを積んで9時過ぎに現場着。
車庫の天井の電灯をつける。鋼材の梁の下にぺったり付けるので仕方なく一度梁の中を電線が通るように穴をふたつあけるが、途中で15の鉄ギリを折ってしまう。
アスファルトに50のパイプを埋めて出来ている穴3つを使い、イナバの車庫の横のスペースに車が入るときに家にあてないための木製ガードレール(差し込み脱着式)を制作。
玄関先の水道メーターとつくばいのポンプ用コンセントを隠すため、陶板や割竹を切って被せ、板格子に陶器タイル製看板と、それよりは小さな陶器タイルかざりを取り付ける。

いったいどないして取り付けるねん、とゆーはなしは、最初、穴を貫通させてボルトドメやネジ留めとゆーことだったけど、看板の厚みは4センチくらいあるしカール打って裏から格子の2枚重ねのところでネジ留めしたら持つんちゃうか、と試行してうまくいってしまったので、ネジ頭が見えるのがいやだったボスは、ちっさい飾りのタイル7枚も全部裏からカールにネジ打ってそれで格子にくくりつけて、となってしまった。
えーとちいさいのは厚み2センチくらいなんですけど、、まあ軽いし落ちても看板ほど支障はないし、、で、径6ミリ深さ1センチちょいの穴を寸留め。寸留め失敗で1枚貫通。

暗くなるまで穴とエンを切れない1日でしたが、プレオープンには支障なくできあがりでございます。

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プレオープンまであと2日

051013hosouchokugo
舗装屋さんにアスファルト舗装してもらうと、大方カッコがついた感じになります。
板格子の1枚延長、飛び石、植栽、その他にごそごそした工事。

051013chirasi6時から体験入浴、といっても水はない(シャワーもない)です。
岩盤浴ですから石の上に寝ます。
けっこう暑いです。
いっぱい貰ったチラシ。ロハのおれいに小さくて読みにくいけど載せときます。
案内地図をにらんで解読して行ってみてください。
(東豊中の池田銀行の駐車場です。)

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プレオープンまであと3日

051012hosouchokuzenn
いい天気です。

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プレオープンまであと4日

051011machirudaぬれそぼつ秋のマチルダ。

朝から本降りの雨。
置き場に着く直前にボスからきょうはちょっとやめとこかとゆー電話が入る。
金物屋と電気屋と建材屋で資材調達したあと、すぐに帰っても暇なので宝塚の逆瀬台の、きのうあたりでだいたい植栽工事が終わったらしいお宅を眺めに行き、そのまま坂を越えて北山植物園にゆく。

051011suzumebachiススメバチが捕まえた何かを一心不乱にお食事中。

051011osuiやっぱりちょっと行って雨でも出来ることをやっとこう、あるいは、おおぜいでガチャガチャしてるときにはやりにくいことを済ませとこう、と昼前からごそごそしだす。

入り口付近の汚水マスの切り下げ。

051011tukubaiSetubiつくばい関係の給排水。

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プレオープンまであと5日

051010kousi午前中で格子をだいたい付け終え。

051010dokou午後は、午後は電気と排水をさわりつつユンボで奥から前に出て来て土工です。

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コーナンの駐車場より

本日、日曜日も仕事しょーか?とゆーはなしもないではなかったのですが休んどきます。

051008oozekiきのうの夕方帰りにホームセンターでトイレ関係とデンキ関係の棚を物色しました。その3階駐車場より見た景色であれこれ書きます。

ここは西宮市の今津地区の浜よりのところです。
目の下に見える生協の新店舗の場所にに少し前までコーナンの臨港線店があったのですが閉店して道の向かいにでかいが立ちました。
このコーナン西宮今津店のオープンと同時に、うちの最寄りホムセンだった戎筋の店も閉店。ちっさいの2つ(といってもそこそこの大きさだった)を統合して巨大店舗にしたわけです。
ホームセンター業界も完全に車のお客ばかりで広域な競争激化みたいで、生き残り戦略なのでしょうね。
仕事に使うような資材方面の品揃え品目と在庫量が増える傾向なので、こちらとしてはありがたいです。

まわりに見えるのは日本酒メーカーが多いです。
かろうじて看板が読めるかと強引に露出をあげて手ぶれをじっと我慢してますが、社名が見えますでしょうか。
この辺は灘五郷のうち今津郷です。
屋上の駐車場に行けば今津港の木製灯台が見えるかも。

051008hakisika

西をみると六甲の山麓の明かりがめだち始めてました。
手前の赤いネオンの酒造メーカーのあたりは西宮郷で、その先がウチのへんですね。

酒造地帯の北側をいま話題の阪神電車がとおってます。
今朝の新聞で、阪神株を4割がたまで買い進んだ村上ファンドの村上さんは「阪神電車はもともと、灘の酒屋などが金を出して鉄道をつくらせた。酒屋は寄付しても口は出さなかった」(だから自分もそんな感じ(カッコ内よー))とゆー発言をしていらっしゃいますが、たしか、阪神電車が西宮市内で古い町の近くを通るようにぐねぐねするのは、土地などを提供した寄付者の意向がとっても働いているんじゃなかったかしらん。

まっすぐずどーんと線路をひいたJRや阪急が駅もたったの2つで市内を通過するのに対し、阪神電車は7つも止まるのとかも、(2年ほど前の西宮駅の改修でホームが東にちょっとのびたら隣の西宮東口駅にひっついてしまったのでさすがに廃止した。それまでは8駅。^^;  その分各停電車の加速減速ポテンシャルはすごいらしい。)
そーゆー性格の鉄道ですのでただしいことですが。

追記。
書いてる途中で忘れてましたが、あえてコーナンの名を出してるのは、もひとつ書くつもりのネタがあったからでした。
コーナンとゆー名前については以前からどんな漢字かと、疑問に思っておりました。
ほんとに極く近所にはコーナンメディカルとゆー会社があったり、他にも阪神地区にはコーナン電子とゆー照合の会社があったりして、これは六甲の南とゆー意味の、甲南大学や甲南漬と同様のコーナンであろうと想像できます。
インターネットを検索すると、「江南」とかなのであろうコーナンを屋号とする会社も沢山ありそうです。
ホームセンターのコーナン商事は、本社も堺の方だし、サイトの会社概要などをみても由来が分からなかったのですが、こちら名前探偵局とゆーサイトに記述があって、母体の石油関連会社の創業の地が大阪港の南なので港南株式会社を名乗ったことに由来するようです。このサイト、けっこうお役立ちかも。

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プレオープンまであと7日

本日もカッパを脱ぐことのない降ったりやんだりの1日。

051008osuiアプローチを洗ったあと、板格子の高さを決めるのと、塗装のつづきと、きのうかさ上げした汚水のかさ上げ部分をモルタルで塗り込むのと。
マンホールの中に入り込んで内側を塗るのはたいへんだったよう。

まわりを埋めもどしてしまえば、きのうの写真とあまり差がないですね。でも15センチ高くなってます。

051008kousi1昼前から、塗装を継続しつつ、板格子の工事開始。

地上を這っていた既存車庫屋根のトユは、よく考えたら下の排水口に流すのが正解なので板格子の柱を内側にかわして裏で地上に出るように、すこしハツって65のパイプを配管したあと、いちばん上の折れまがりの1枚から立て、これまでシートを張るのに活躍した既存メッシュフェンスの柱を打ち切ってモルタルを詰めたあと、アプローチから階段にかけてだダンダンオチの部分を追ってゆきます。

051008kousi2アプローチのトオリのつづきは、折れ曲がり段落ちのややこしい部分で発生する板格子のややこしいカットを、雨の中でする気力が出なかったので、もう1箇所の下段ガレージ奥のカットのないのを立てて撤収。

1週間後にはプレオープンですから、建物の中ではモンペ和装系のオシキセ姿の人々の従業員研修などが始まっております。

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プレオープンまであと8日

051007tennto天気予報の感じでは雨は昼すぎからとゆーことでしたが、昼前から、とってもいいタイミングで降り出しました。
結局あわててテント張りです。
昼すぎに、遅延剤をまいて、ビニールかぶせて、玄関先のシートをはずして通路の道板かけして、あとは明日の朝に洗うまで結果待ち。


平行してひとりかふたりは1日中、搬入した板格子と柱を黒く塗装。

051007osuiアスファルト舗装になるところに、でかい汚水マンホールがあるのですが、15センチばかり上げないといけません。
ごついコンクリのワクごと持ち上げてブロックをかませてかさ上げします。
雨はしつこく降ったりやんだりで、途中からカッパは着てますがすっかり濡れてしまってちょっとカゼひきそう。

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プレオープンまであと9日

えー、、あと10日を切りました。
ってゆーか実質的にはあと1週間くらいでカッコつかないととっても困ったことになります、ははは。
って笑ってる場合じゃないですが、たぶんなんとかなるでしょう。

051006sikkuikabe3人がかりで壁の漆喰風モルタル塗りを、昼すぎまでに終わらせて、アプローチの1番下の段、つくばいの前石をくいこませるカタチに下地コンクリ打ち。

今日はとってもいい天気。

しかし明日の後半からふたたび雨もよう予測。
洗い出しのアプローチと階段を、降り出す前に塗り付けて押さえてシートかぶせられるか、ちょっと朝の判断がむつかしくなりそうです。

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プレオープンまであと10日

天気は1日だいたい雨。
一発仕上げは車庫内だけなので強行突破の1日。
土間が乾いて仕上がるまで、どっちにしても現場にいなきゃならない、しかも人間4.5人なので、それなりに仕事は進みます。

051005namakonntoka
車庫内土間と、階段下地コンクリと、側溝の一部かさ上げに生コンを使用し、さらに余っている分を使用しつつU字溝の据え付け。

051005fennsuKaitai昼ごろから2時間かけてのわたくしの本日の成果はネットフェンスの解体。
上の写真は銀行駐車場の看板を、正面から見えないけどしかたがないので奥にとりあえず付け直して、ネットフェンスのはじっこに吊ってあった扉をはずし、ウケの戸あたりの柱を1本引き抜いた状態。

さて、ここからあんまり無造作に切りきざんじゃうと、補修するのにエライ目にあうので、ちょっと落ち着いてやります。

051005hasitoosi扉を吊っていたはじっこの柱からボルト留めしてあるほそい鉄筋を引き抜くと、ネットのはしがクニャクニャになります。この鉄筋をがんばって、切断するところに通し直します。これでどんどん切ってオッケー。

051005hasimageワクの端は一応折り目をつけてバリとりして、とんがらないようにいたしておきましょう。

051005konnkuriKiriしかるのち、したのコンクリを切りきざみつつハツリます。

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プレオープンまであと11日

イナバの車庫のシャッター前にU字溝をいれたり電源の配管をしたり砕石を敷いてメッシュを敷き込んだりなど、車庫内のコンクリ土間を打てるようにするのと、ノベ石をもう1段付けたり踏み石とかブロックとかで人の降りる階段側のルートを作っていったりです。

051004toyu現状で間口の半分くらいの距離を、目の前のガレージ屋根のトユが地面上を這っているのは、なんとかしなけりゃなのですが、アスファルトを細長く少しめくって埋め込もうと考えて、めくってみたところ直ぐ下は幅40センチくらいのヨウ壁が埋もれてます。せいぜい幅20せんちくらいかと思っていたので困ってしまいます。
これをかわすとなると水道(地下散水栓)もかわさなきゃなので50センチ以上の幅でめくらなきゃなりません。
いちどヨウ壁の内側の未舗装のところに入って、ななめに会所につなぐか、と考えて、とりあえずその部分だけヨウ壁ハツリ。
天気予報どおり昼から落ちてきた雨が、天気予報どおりでない予想外の土砂降りになってきた2時半頃に撤収しました。

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プレオープンまであと12日

051013kaidannいま現在そそり立って見える高さに据えた石が、人間が降りてゆく道のスタートラインです。

この踏み石の高さが確定してしまったところで、玄関先の土間の高さから階段と勾配でどうここまで上がってくるかの再割り付け。
割り付けにしたがい古ノベ石で1メートル幅の階段の段付け。ちょっと材料不足で5段必要なところの上4段のみ。
土を入れたりブロックを積んだりしながら、地面を上げてます。
1メートル幅以外のほそい帯状の斜面は、板格子と看板と植栽のスペースです。

051013inabaShakoあい間に、つみあげていた大ガラの積み込みなどして、明日の朝、再生に持ち込み処分する予定。

階段の逆の斜路側では、1日かけて外注のイナバのシャッター車庫が据え付け完了。
スミキリのところにずっと鎮座していた現場トイレも夕方にやっとこどいてくれました。

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プレオープンまであと14日

051001biorannte今日は土曜日で、進入路を共有している銀行の駐車場の車の出入りも少なく、今日から着工する予定の水道屋さんが月曜日に伸びたので建物の業者もまったくおらず、妙にのんびりした雰囲気がただよいます。

おとつい付けたフェンスの上で、いわゆるビオランテ、シュッコンアサガオの何かの品種が盛大に茂っています。
その下で仕事をしているときには気がついてませんでした。
どっちかとゆーと、視野の狭いタイプです(そーゆーモンダイか?)。

051001shako
今日はユンボを持って来て、車庫建物の中から斜路にかけて地均し。
斜路の土留めがなくなる部分から車庫建物と家にかけて、どーゆー風にひねって落してゆくべぇ?と検討しつつ、ブロック工のつづき。斜路側のブロックはじわじわ曲がって地面の中に消えてゆくように、5枚ばかし、上を斜めに切って積みます。アプローチの階段側のブロックも少し積み足し。

051001cad自分でも書いてて何をしているのか分かりにくいと思うのでパース図添付します。
スミ切り、排水計画などすでに変更がありますし、キャド図面の斜路はありえないカックン落ちになってますが、大体この絵の感じにもってゆこうとしているわけでございます。

051001kaidukaカイヅカ剪定2日目の様子。
2トン車に積み込んだ剪定枝をリサイクルにもっていって今週は終了。

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