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京都府立植物園から上賀茂神社

本日はひとりでお出かけです。
みちづれには出発予定の9時直前でキャンセルされました。
図書館で宿題しなきゃいけないのを忘れていたとか、、。

060129touhannmeiga
北山で降りてすぐそばの、陶板名画の庭。
植物園とセットで250円。
はじめて入ってみましたが、焼き物でこんな色を再現することができるんだとゆー点に関しては確かにすごいことだと思います。

060129nakaragijinnja
府立植物園内に入ります。
古い神社やハシゴ式の半鐘がありますが植物園です。
園内はロウバイやちっさいスイセンが咲いていますがさすがにまだ春は遠いです。

060129nanamenokiこれは、ナナメノキ。
よく実がついています。
雪が降ればクリスマスムード満点ですね。

060129nobotannnonakama温室はたのしいです。200円追加ですが、、。
これはノボタンの仲間のようですけど巨大です。

060129biwamodokiこれはビワモドキ(ビワモドキ科)とゆーフダがついていますが、葉っぱの付け根のフィーリングはビワそのもの。
バラ科じゃないんですか〜といいたくなりますが、そんなに遠い親戚なのか知らん。

060129hutomomoフトモモの花です。
たしかにブラシノキとかマートルを連想させる花でございます。
おもわず「あああなたがあのフトモモなのですね」と声をかけたくなるところです。
なんでまた日本語の科名にフトモモとゆーマイナーな植物名が付いてるのだろうかとおもっておりましたが、ちょっとネットを調べたところ、フトモモ←フートー(沖縄方言)←プータオ(蒲桃、中国名)とゆーことで、沖縄では栽培あるいは野性化しているのだそうで、フトモモ科とゆー日本語ができた時には他のフトモモ科にくらべてフトモモがまだしもメジャーなフトモモ科だったのかもしれません。
こちらのサイトから情報を得ています。)

060129taiga-o-kiddoちょっとクチビルがただれちゃってますが、かろうじて花の姿をとどめているタイガーオーキッド。
3年に1回くらい咲くかどうかとゆーことなので、今回これを見に来たのですがちょっと遅かったです。

060129kusuちょうどひる頃に出て、なんとなく上賀茂神社の方へ歩いて行きます。
おもったより遠くてまさか通り過ぎてないよなーと鴨川土手から途中で曲がって前後を眺めますがずっと住宅地。
くねくねと北へあるいて幼稚園の横の細い道をぬけると、ようやく神社が近い雰囲気がただよいだしました。

060129kawaどんどんただよってきます。
このあたりは神社関係の家が並ぶ一画だった模様。

060129kamikamoようやくたどり着きました。
正殿参観500円、など、おもいのほか時間がかかって四条にバスで戻りキツネソバ270円のとてもおそい昼飯が3時。5時頃帰宅です。

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家と道のあいだ2

060128mikimaki
さむいから、、とかゆーことで、シマトネリコに包帯したり(幹巻きするのは実ははじめての経験)、アプローチ絡みの板石や、芝生地がらみの石、とか、ごそごそしてまた2日過ぎました。

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家と道のあいだ

場所的には「さらに板石とか」のつづきになります。
3日間なにをしていたかと言うと、

060126suna石と木をあっちにこっちに動かし、芝生地の地面をならして、、

060126gare-jiガレージの仮ワクとか、はめ込みのピンコロの線とか、、

060126haisui排水工事とか、、

そんなかんじです、、。

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ケンチ石その4

050123isikado左端の控え石柱(シュロの根つき)のまわりです。
切石のケンチとノベが残っているのにどうすり合わせるか、なのですが、ちょっと楽をしました。

050123isishuroちょっとこの辺ははずかしいです。へたですいません。

050123isizennbu

とりあえずこれで終了です。

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ケンチ石その3

060121isidumiケンチ石の分量は結局半分くらいなのでタイトルはあれですが、そのままでその3です。

カドをまわって右側と接続。

今日はほぼ確実に雪が降るという天気予報だったけど、チラリとも降らず。
来週なかばに建物の工事が始まる前、とゆー時間制限があるので、今日1日仕事が出来て、とても楽になりました。

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ケンチ石その2

060119isidumi2日目3日目とひとりコチコチと石を積みました。
ケンチ石を2段、シナ積み(漢字の品とゆー字が並ぶ感じ)にするとゆー話だったのですが、ある石を眺めているとそれではキビシイ(足りない)とゆー予感がただよっているので、ちょっと積み方が変わってきてます。

060119isinoyama3日目の段階での石の山。

060120isidumi今日は3人で来て、向こうのハシから積み始めてもらい、わたくしの方はきのうの続きで、まっすぐなとこはだいたい終わりです。

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ケンチ石その1

060117chakkou先月解体前の移植をしたお宅。
ひと月たって更地になってます。
建物の設計GLにくらべて、残る土塀の地盤が高いので控えの石柱の手前で、古いケンチ石で土留めをするということになりました。

060117shuroこのシュロの根は取りたいところですが、削ったり掘ったりの格闘の結果、石柱を横に巻いてるだけでなく、根のカタマリの上に石柱が乗っていることが判明。
取ると石柱が落ちる、落ちると塀が崩壊する、ということで仕方なく残します。

060117yarikataとりあえずまっすぐな部分の遣り方を出して数個並べて今日は終了です。

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カイヅカのゴミは重い

060116soujiそうじ掃除ひたすらオソージ。

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旧高嶋邸とか

きょうは1日あめでした。
8時に西宮北口の事務所に招集されてミーティング。
ボスの本年度の方針をうけたまわります。
内容はキギョウヒミツ。

お昼に帰宅して、ちょっと県立美術館へ。
いつもと違う道で行こうと、少し手前で浜側に曲がり、この辺でもう1度曲がれば美術館の通りだろうと思って右折したら、目の前が摩耶インターの乗り口でした。
生田川出口で降りて、後戻り。オオボケです。

060114kounannduke帰り道、すぐ近くに甲南漬資料館(旧高嶋邸)とゆーのがあるのを最近知ったのでちょっと寄り道してみました。
わたくしが存在を知ったのはj’s gardenさんとゆーサイトのこのへんでして、詳しいことと全体像はそちらをご参照。1930年の住宅建築です。

地震までは和風の棟につづいていたとゆー渡り廊下の手前のステンドグラスの両サイドは、お手洗いと風呂場。

060114hettuisann渡り廊下の右側の軒内には、なんと、へっついさんが現役で、ごはんを炊いてます。
1000円くらいの昼メシが座敷でたべられるみたいです。

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バメとか

060113bameウバメガシの天端とカドをガシガシに刈り込み。
古い木を強く刈ると掛かり葉掃除が大変。

きょうは3人。まだもうちょっと残ってます。

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カシとかカイヅカとか

060112kaizukaきょうも割と暖かかったのですが、母家の北側なので朝方は冷たいです。
手足がかじかんでなかなか動けるようになりません。

きょうまでで5人工。まだまだ残ってます。

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マツとか

060111matu本日からは、カイヅカイブキのあるオタクで去年しのこした古い庭の方の手入れ。

どうしよう、と思っていたマツ。
おととしの暮れはまったくチョンチョンで伸びてないのでノータッチだったのですが、今年はせなあかんな。という目で改めて見ると、かなり怖いカタチをしてます。

ちょっと強力な助っ人に来ていただいて、見て考えて高所作業車や足場が必要なら用意しよう、と思っていましたが、ちょっと自信がない、とおっしゃいながら登って、ハシゴとロープで済ませちゃいました。
ちょっとびっくりです。尊敬するほかありません。
去年まで根方にあった手で押すと壊れそうな中門付きの塀が、今年は解体されていてイケイケになり、下枝に2連スライダーが掛けれたこと、わりとぬくくて風のない日だったことは幸いでありました。

060111tosiこのロウソクは42とゆー数字を意味する模様です。

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さらに板石とか

060110itaisi芝生とカイヅカの見切り板石の続きと目地詰め。

060110huchiisiAnkyo芝生と砂味の見切りの古石。テラスまわりの排水工事の続き。

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板石とか

060109yamabousi今年はじめての仕事は、去年砂山をつくってオサラバしていたお宅。
その後、暮れに一部植栽工事をしていて、テラスの中にはたいそう立派なヤマボウシが立っています。

到着後、砂セメントや道具をおろして、ひとりが板石を買いに行き、板石到着までは、テラスまわりの排水工事などをして待ちます。

060109itaisi
1800×900でテラスからの動線づくり。
これは重たいのでほかの2人におまかせして、わたくしは芝生とカイヅカイブキの生垣の境目を作ります。これは800×400。
こっちも持つにはそこそこ重いです。ちょっとカイヅカの下に食い込む感じなので、置いたり捲ったりが困難なのでした。

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タイムスリップ大阪万博展

060108takasimayaタイムスリップ大阪万博展に行きました。
わたくしの生活環境ではこの日にポスターを見なければ気付かなかったと思います。ほかに広告を見る機会がありませんでした。
デパートの催事なので会期みじかいです。興味のある人は急いで下さい。

内容は、岡本太郎美術館と岡本太郎記念館協力で、太陽の塔、テーマ館関連の展示と、万博ミュージアムのコレクション、プラス、パビリオンを出していた企業の資料。

再現されている「生命の樹」のうち、ヒドラや足の折れた殻付きタコなどは太陽の塔の中で拾ってきた現物のようです。
ちょうど万博ミュージアム白井氏のギャラリートークがあったのにひっついて回ったのと、見たい映像展示が上映されるまでねばったりしたので2時間ほどかかりました。

会場を出た所のショップで、その映像DVD付きの『岡本太郎EXPO'70太陽の塔からのメッセージ』4000円という本を、ついつい、バラの包みでお持ち帰りしてしまいました。
きのうは金沢の友禅会館でTシャツを衝動買いしたところだとゆーのに、ちょっと今月のおこづかいはきびしい情勢になりそう。

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金沢

サンダーバード1号は高速移動指令基地、2号は大型輸送機、3号は宇宙ロケット、、、サンダーバード32号は定刻より70分遅れで大阪に着きました。
はじめての金沢で行った所と食べたモノごとに記事をでっち上げようと思えば書けそうな感じですが、ざくっとまとめておきます。

060107kennrokuenn兼六園は、変わった形の灯篭があるらしいとゆー以外ほとんど予備知識なく、噴水を見ては、明治以後の新しいものか、と勘違いしたりしながらぐるっと一回りしました。
この季節に見た感想では、兼六園てマツの庭なんだ、とゆー印象です。

060107marubixi通称を、まるびぃとゆーらしい金沢21世紀美術館では無料エリアでもけっこう遊べます。
これはまあ、こーゆー写真をとるための作品です^^;
060107kabe
造園屋さん的にはこの作品はは載せざるをえません。

今回の大目的であるカニなどをはさんで2日目。

060108yuuzenn当家の画伯には、手描き友禅体験ハンカチ1枚1890円をあてがい、新作に挑んでいただきます。
わたくし的には大胆なヤツをいっちょう期待しておりましたが、ちょっとおとなしめですね。まわりにある花鳥風月な品々に感化されているのかもしれません。

060108siroわたくし中学生時分にはプチ城オタでしたので、それ以来、金沢城の門のなかは学校があるだけだと、ずーっと思い込んでました。
行ってみると大学はどっかに引っ越してしまい、木造軸組で復元した建物(さすがに基礎はコンクリ)が建っていました。

060108namahumannjuu近江市場の北側のお麩屋さんで買った生麩まんじゅうは饅頭というのに保冷剤付きでした。早めにとゆーことで、さっさと電車で食べましたがイケてます。

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冬のガーデンフィールズ

めばちこはそんなに痛いとかゆーことはないけど現状維持。今日から抗菌目薬をさしてます。神仏と売薬にたよるのは医者ギライの常道ですね。

昼から、秋に行けなかったガーデンフィールズにちょっと行ってみます.

060105komomakiパピルスでしょうか?
コモ巻きしてます。これって普通のよくある管理なのか、まったく知識がないので分かりません。

060105nekoフォーマルガーデンのあたりでふっと振り返るとアジサイの花ガラ越しにヒイラギナンテンにすっぽりはまっているネコと目が合いました。
親睦をはかりましたが、人声猫声による呼びかけにも、カメラにも、首の回転と目の開閉以外の反応はありません。じーっとしてます。
風よけのある日だまりのマルチの上で固まってます。

ちょうど園内では、入園者と同数ぐらいの従業員がマルチングをしていました。
裏から一輪車で運んで来てましたが、自家製でしょうか。

060105mayumiこの時期に来たかったのはこのマユミの木を見るため、とゆーのが大きかったのですが、残念ながら実らしい実は付いていません。
見上げると、ちらほらとピンクの粒がほんの少しだけ付いていました。(写真ではさっぱりわかりません。)

060105gurasuちょっと冷えていたので、震えながら池のまわりを回ると、グラス好きにはたまらないであろう光景が広がっています。
基本的には花ガラも枯れ草も刈らずに置いてありますが、この(名前忘れた)草だけは、きれいに刈り揃えてあります。ぱっと見、扇が並んでいるようで、これはこれで面白い景色です。

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信心な1日

3日に河内(ヨメのサト)に移動し、今朝はひとり夜明けとともに起き出して一言主神社に所用あって出発。
去年はあまり早く付き過ぎて8時に社務所があくまでずいぶん待ったので、まず「でんぼの神様」として霊験あらたかとゆー石切神社目指して北上、めばちこ早くなおりますように、とお願いする。
ここから大和に向けてどう山を越えようかと思案して、一瞬すぐそばのクラガリ越えが頭をよぎるが、あわてて打ち消して、ずーっと南下。西名阪を通り越してさらにずーっと南下。何となく竹内街道で二上山の南を越えることにする。(竹内は、わたくしはずっとあやふやだったのですが、タケノウチと読むのが正解のよう。ちなみに二上山はニジョウザンもフタカミヤマもアリの模様。)
060104nijouzannそういえば、去年二上山の登山口の駐車場のトイレの工事の植栽をウチでしたとかいってたなあ、と思い出して、それらしき駐車場に止めてみると、たしかにどうもウチがやったっぽいのがありました。
カクレミノやモミジやツツジや、石のうえにアセビなどを植えてあります。
これは、ひょっとして、
「大津皇子の屍を葛城の二上山に移し葬る時に、大来皇女の哀傷みて作らす歌二首」
のうち、
「磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言はなくに」
とゆー歌を意識した植栽なんでしょうか?
うちのボスにその方面の素養があるとしたらオドロキなんですが。
(わたくしは、「二上山」の読みを検索していてたまたまこの歌も引っかかったので、今さっき知ったばかりです^^;)

060104ichigonnIchouいろいろ寄り道しましたが本来の目的地、御所の一言主神社には10時頃到着。
ここで目を引くのは、乳のような気根?がすごいイチョウの古木です。

ちょっと足をのばして高鴨神社にお参りして、帰りは素直に西名阪で昼前にヨメの実家へ。
ご飯をいただいてお墓参りして昼すぎに摂津のクニに帰着いたしました。
060104ichigonnOhudaこれがイチゴンサンでゲットした目的のブツ。難転魔滅の守りです。中にはナンテンの実が入っているようです。やや強引な語呂合わせでございますが、一応節分の日に毎年更新しています。

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摂河泉周回へ

060102chu-ひと月ぐらい前にホムセンの見切り品を2袋買ったチューリップ、戸外ほっちらかしで年を越しましたが、さすがに芽が出てます^^;
昼前に、5分ほどでとりあえず埋め終わって、生家に出発。

060102bu-genn真冬とゆーのにやっぱりブーゲンビレアが咲いてます。ちょっと痛んでるけど、、。

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タイ

060101tai庭の斑入りバランを下敷きにしたタイ。裏側はすでに食べ尽くされてます。午前中に骨だけになりました。

完全に寝正月で、ヒル前後に3時間爆睡。
ふたたび目やにバリバリな顔を洗って、西宮神社に初詣。
ツレの2人は、そのまま電車に乗って甲子園のララポートとかゆー阪神パーク跡に出来たショッピングモールに行き、わたくしはモールに興味ないので帰ってふたたびごろごろ過ごしました。

ららぽーと組はわたくしのジャケットを買って来ました。
冬場の上着はこの10年ばかし弟のお古の革ジャケットだったのですが、ちょっとエリが破けているのが耐えられなかったようです。
途中、電話でサイズや色の好みの問い合わせがありましたが、持ち帰ったコロンビアとゆーメーカーのジャケットはまあまあ好みだったのでほっとしました。

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まぶた

正月早々右目が腫れてます。
数日前からちょっと目尻の上あたりが痛くてナデナデしてましたが、きのうあたりから見て分かるくらいまぶたがふくれ、寝起きは目やにでバリバリ。今朝も鏡を見たらちょっと進行してます。

060101mabutaたいしたことないので、顔を右半分だけみればびっくりされるような顔ではないですが、顔ぜんぶみるとちょっと変。
アンバランスな性格を露出してお正月を過ごすことになりそうです。
(写真は鏡を写してるので左目が腫れてます。)

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