旅の造園工ふたたび2
土曜日には施主様が購入した滋賀の石屋さんがきて、でっかい春日灯籠と石塔を引き取って貰い、キンメツゲの生垣の移動も終わって、やっと身動きできる感じになりました。
週明けからは、ソテツやモクセイを動かして、塀と土留めの基礎を掘ったりとか。
だいたいキンメツゲの生垣のラインで土留めプラス格子塀、道路近くは瓦の乗った塗り壁になる予定。
土留めはまだまだ先に続くけど、どけないといけないものが多いので、とりあえず行けるところまで行きます。
0.5立米掛ける2回で1立米、生コン屋さんに取りに行って、打ち終わったところで本日は終了。
昨日現場の倉庫内にて発見された生まれたての子猫。
わたくしどもがシャッターをあげている間に、咥えて運び込まれたらしいのですが、夜は閉めてしまうので、現在軒下の段ボール箱に居ます。
わたくしたちが居ないときには親ネコがやってきてます。
今日は、母ネコ(父かも)に威嚇されてしまいました。
両親は飼い猫じゃないけど世話している人間がいないわけでもないとゆー身分のようで、子供たちの身の振り方はどうなるのか、よくわかりません。
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とゆーことで、朝からとりあえず敦賀半島の東海岸を北上。
林内の特に太い木はツブラジイが多いと思ったけど、じっさいそんなにツブラジイ(コジイ)を数見たことがあるわけではないので確信はなし。関西では、似た状況で生えている広葉の常緑樹はクスノキかアラカシがほとんどで、シイノキはあまりないと思う。
さらにどんどん北へ。
水晶浜はとてもきれいなビーチです。
右をみるとやっぱり原発が見えます。
午後は敦賀にもどって山車会館(やまかいかん)と市立博物館。
ふたたび越前の国へ来ています。
キンメツゲの生垣は塀に変わるので、うしろの方に移動中。
石張りは資材だけ運び込んで石屋さんに貼ってもらいました。
交差点に埋めたピンコロスライス。
まあ補修やから、それなりに以上のことは出来ない、とゆーか完全に既存の部分との切れ目が分からないとゆー仕上がりは不可能。
1週間ほどそんな感じの現場です。
スコンと下まで割れるならまだしもですが、両サイドに壊しちゃイケナイものがある狭いところのハツリはなんとも言えないものがございます。
着工4日目あたり。
埋め込み式のガレージの棒グイの穴のひとつ、90センチ掘らなきゃいけないのですが、50センチくらいのところでまともに石が居ました。側溝の下にももぐり込んでるし、、。
そんなこんなで埋め込みまでほとんど半日仕事です。
もともと1本曲線ラインが入っていたガレージに5本の直線追加のVカット。
交差点のハツリ。
ピンコロスライス。
「かろうじて回っております!」と、染之助染太郎風に読んでください。
ホンマにきりきりやわ、、。
5月14日の自庭。
内側の葉っぱから赤黒くなってる最中。
かたつむり。
ごく普通のシラン。
野バラを見たいとゆー気分になったので、大阪府南部辺境男里川の河口あたりに行きました。
河口の小高い砂の堆積から上流側をみると、本流の左側に干潟があります。
反対の浜側を見ると、今日は珍しくヒトが多いですね。
わたくしがここにたびたび来るのはカニを見るためです。
完全に水面から露出して少し乾いたカニ穴あたりにしゃがみこんで、じっと凝固していると、じわじわ慎重に顔を出し、さらに凝固していると、やがて全身を出して、食事を始めます。
周辺の植物、ハマヒルガオ(たぶん)。
ツルナ(たぶん)。
コマツヨイグサ(かもしれん)。
館内にはそこだけは写真をとってよい、赤い敷物をしいた記念写真スポットがあります。北斎ショウキ図ノボリの塗り絵は無料ですが中学生以上はさせてもらえません。
ふたたび御衣黄です。
ホントに里桜に興味がなかったのですが、ギョイコウを見て以来、目が向くようになりました。
これは、人気のクリローセミダブルなど、ピンクのうつむき花が好きなひとにはたまんないのではないでしょうか。
これはヤマザクラのセミダブルっぽいやつ。
「記念撮影用」のイス、ずいぶんキレイでサラにしたのか、とおもいましたが、園内のイスを全部塗り替えたそうです。
これは園主に
発行日から25年目にしてサイン本になりました。
たまには仕事の話を。
CAD図面でいうと、こういうことになる予定で、ただしアプローチはスロープにして玄関ポーチまで段差なし、に変更あり。
現状のガスメーターの左端をかろうじて隠すところに右の門袖を設定せざるをえない。
すでに打たれているコンクリの犬バシリから門灯とインタホンの線は出ているけど、電動オーバードアの電源が追い出していないから、仕方ないので、壁のデイライトスイッチに来ているのがスイッチなしのAC100ボルトだと電気屋に確認して、仮設の水道を洗い場付きコン柱に直す前に、引っ張り出して防雨コンセントを新設。
ぼちぼち門塀が半分積み上がったところで、納品されたオーバードアの柱を立ててみる。
ブロック内の配線はいざとゆーときに引き抜けるようガスメータの足元のボックスから2つに分かれてあがっているけど、ここからポストの反対側と真上にもってくるのがなかなか問題。
えいや、っとまたいでおります。
最後の1枚はほとんど型枠ブロックみたいな感じ。
タイル屋さんが来てくれて、ポーチが広がりました。
中途半端で連休に入るわけにいかないので、出来る範囲(ワイヤメッシュを敷いたとこ)まで、手練りでアプローチの下地コンクリートを打ってお休みです。

きょねんムスメにあてがったのはラミネート押し花ランチョンマット制作700円だったのですが、今回プリザーブドフラワー(やわらかいドライフラワー?)の工作。
これはたぶんモチツツジ。
メギの花ってちいさくて地味だけどよく見るとけっこうカワイイですね。
気合いの入った管理がされている芝生。
チーリップのポツポツ咲くラフなほうの芝生。
5年前にはパラパラだったイヌツゲのヘッジやノットは、もうガンガンに刈らないと維持できないであろうくらいに立派に成長している。
カイヅカイブキの管理状態。
バラには早かった長いパーゴラ。なんだけど、ちょっとコケてる。整形花壇の両サイド2列とも。
昭和7年と書かれた鳥瞰図です。
玄関のドア。
池に面したガラス窓。
踊り場のステンドグラス。
アプローチを通りながら見ると1階建ての丸太小屋にみえる建物。
もとは車庫だった建物とシダレザクラ。
2基の灯篭。

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