旅の造園工ふたたび15
土曜日。石じきの部分のモルタルつかう仕事は終わらせとかんと、あした仕上がらへんぞー、とゆーことで日暮れまで、穴埋めと目地詰め。
なんとか大体終わる。
日曜日。ボスが1人連れてきて、5人で1ヶ月の工期ドンピシャリの完了を目指す。
灯篭と庭園灯とカケヒのポンプの電気工事、小物植栽とマルチング、かたづけ掃除、で、6時半頃ホースで洗い流す情勢になりました。
木金土日と天気予報に傘マークが並んだときは内心あせったけど、結局、金土日とまずまずのお天気で助かりました。12時前に家にたどりついて、今回の旅の造園工はひとまずおしまい。
撮影地点に若干ずれはございますが、いちおう工事前後対照写真のせときます。
道を登ってきたときに見えるカドの景色。
立っていた石はその場に寝て、雪見とソテツは少し奥に、キンメツゲはずーっと奥に移動。
倉と道の間。
倉の入口付近。
奥の方。
石塔と春日とケヤキが無くなり、既存物はほぼすべて位置替え。
新たに付け加わった要素はおおきく言えば、土留めによってほぼフラットになった地面の増加と、板塀と塗塀という背景ぐらい、ですがそれがけっこう効いてます。
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昨夜は2週間前に100円で買ったサケトバが半分残っていたので、噛み切る根性がなくて木バサミでぶつ切りにして消費いたしました。
本日ははがした板石の並べ替えが進行しております。
わたくしは、砂や電気がらみの資材などを買い物に行った以外は、ひたすら穴埋めに励む1日。
しばらく前からさいているアジサイ。
つくばいの循環チェックをしてみる。
帰り道で雨が降り出す。
火曜日水曜日と写真を撮る余裕がありませんでした。
日曜日。ボスともう一人が到着。
前庭はかなり仕上がりに近い雰囲気に到達した様子。
月曜日。奥に仮置きしていた植物、石、灯篭など、使うものはどんどん表に出してだいぶん片付いております。
わたくしはまだひたすら園路、で4時ごろに終点まで到達。
元からの板石敷きの目地を雑草押さえでモルタル詰めとゆー気の長い作業が本日から始まっております。
金曜日の朝に2人戻ってきて、石と木の大移動がだいたい終わった隙間にルート設定して園路の石敷きとか、その他ごそごそしております。
本日は現地の塗装屋さんが来て吹き付けも終わり、塀はこれで完成。
ハチが怖くて吹きつけできないから、施主さんにキンチョールを借りてきてくれ、とリクエストされ、ブロック積みも左官も出来たんやからミツバチくらい、吹くのはそれに比べたら1瞬で終わるんやからがまんせえよ、あるいは、自分で段取りせえや、と心の中で思いつつ、でけへんとゆわれれば仕方がないので施主様にお願いしてさしあげました。
3週間ぶりの自庭には、カンパニュラが咲いているけど雨でぺちゃんこ。
どけて持ってきて、どけて持ってきて、の玉突きゲームが、手前から進行中。
2日間で、雪見灯篭の次のマキのあたりまで進行。だいたいの全体のカッコは見えております。
とりあえず、現場近くのコバンソウ。
休みのあと、カイヅカイブキを掘り土留めあたりの地面を均してと、奥から前のほうに、木と石の引越し準備をしながら進んでおります。
根巻きして、引っ張りあげてもう1度地均し。
つぎにとなりのマキを大体掘ったところで本日は終了。
池河内湿原の池河内口あたり。
木道を歩くと青や白や黄色の花が咲いておりました。
青い花。
白い花。
黄色い花。
湿原に生えている木はあんまりよく分からなくて、見て確実に分かる木は、イヌツゲってこんな水浸しでもいけるんか、というのくらい。
埋め立てられたのか狭くなっていますが、ここに幅2.8メートルの運河があったらしいです。
公民館の石碑の絵。
そこから北国街道で今庄方面へ行こうとおもって通過した柳ケ瀬トンネル。
トンネルを越えてから余呉町を北上、ここからふたたび福井県とゆーところで国道路肩崩壊全面通行止め7月20日まで、って、、ここまできてそんなんゆわれてもなあ、なんでやねん、と横を見ると木ノ芽峠経由で迂回できる林道の入口がありました。なるほど、、、。
とゆーことで、11時過ぎに今庄に。
正午過ぎに敦賀市街にもどり、「日本海さかな街」とゆー市場に行き、サケトバを100円でゲット(内緒と言われたけど書いてしまった)。
先日買ったサルナシのドライフルーツは「おみやげ」とゆーことになってしまったので、自分用にまた100グラム購入しました。
梅雨入り直前に塀はなんとか出来ました。
土留めもできたので、今度は移植予定のカイヅカを掘ろうかと、先に剪定しておくことにしました。
なるほど、こーなっていたのか、、。
兵庫県南東部や大阪北部では考えられませんが、野焼きオッケーなのでございます。
格子塀の塗装も進行中。
拝殿。
本殿。
ジョウグウダイゴンゲンはたぶんオキナガタラシヒメのことらしい。
ハクチョウゲの花を見て境内の左側のモリの方へ行く。
沢があって川があり、川の護岸は最近大掛かりにコンクリートで作ったみたいな雰囲気。
その奥にはなにやら人力で削ってならして石を寄せてと工事中のようす。
よく見るとバールやチェーンブロックや大ハンマや鉄の三又などが置かれていて、沢の護岸に石を積みつつ、奥へ奥へとじわじわ攻めていっているみたい。
基礎コンを打ったあと、2人が塀の左官をし、わたくしはぼちぼちと、もうひとつの塀を積み始めてみます。
3月の敦賀ではブロックに雪が降り積もりましたが、今回はハチが舞いたかります。
奥の蔵の基礎石積みの中に巣が、、。
ほぼ毎日の昼食の場所であるうどんやに行く途中の麦畑が、キレイです。

瓦がのると塀らしくなります。
土留めの続きは、きのうで基礎の配筋までできております。
今日、もうひとつの塀の基礎の準備もできましたので明日はまた生コンを運びます。
上の写真で正面の家と家の間にチラッと見える排水路の延長線が石垣にあたるところまで埋めとくと、将来市役所がそこまでミゾにするとゆーことで、埋めて石垣を積み直して、ボスはまた帰りました。
水曜日の朝、子ネコはどこかに引っ越しておりました。
木曜日。ボスともう一人が来て4人に。
ボスは石や木を動かしていたようです。
持っていく先の、奥のほうの仮り植え場所もだんだんにぎやかになっております。
おまけ画像はサルナシのドライフルーツ。

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