アッパースローターのお館
アッパースローター村とロワースローター村あわせてスローターズとゆー観光名所があります。
観光資源は田舎の景観でございます。
わたくしたまたまヴォネガットの『スローターハウス5』が『屠殺場5号』より改題であるとゆーことで、スローターとゆー言葉を知っていたので、「上の屠殺村」と「「下の屠殺村」とゆー意味なのであろうなーと思っておりましたが、わたくしのように英語が貧弱でない方に確認をお願いしたところ、ウエブ上に、「ローアー・スローターという村名は、湿地"slough"(スラウ)を表すオールドイングリッシュ、または"slothre"(ぬかるんだ場所を表すオールドイングリッシュ)に由来する」とするサイトと、「自然物が旅の道しるべだった時代のsloeの木から来ている可能性がある」とするサイトが存在すること教えていただきました。
どちらにせよ屠殺人だらけの村だったわけではないようです^^;
(ちなみにsloeの木は、Prunus spinosaのようですが、いまとなっては戻ってそれらしきものが生えているかを確かめるのは不可能、、。沼沢地であるのは確かです。)
アッパースローターのマナーナウスはホテルとして営業しており、とっても日本人に人気がある模様。
わたくしここの夕食の席で、座ったまま爆睡してしまいました。
周囲の方にはウケていたらしいですが、ひょっとして現地に方の抱く日本人のイメージに、なにか付け加えてしまったかもしれません。
だれか他の方々のハイティーの跡。
夏の夕方の庭のお茶はとても気持ちよいものと思われます。
こーゆーとこでは早朝の散歩がいいです。
お館の庭、けっこう広いです。

早朝の雑草がきれいなのは日本とあまりかわりありません。
関西ではあんまり見ることはない黄色いリシマキアみたいなのとかもありますが、アザミとかキンポウゲとかなんとなくみなれた草も生えております。

これは植えているのか、、。
オニユリ系?
以下追記。
ご指摘あって、Lilium martagonであろうことが判明しました^^;
マルタゴンリリー、あるいは、トルコ人の帽子ユリと呼ばれているようです。
「原産地は西アジアからヨーロッパ。ブリテン島に帰化」と書いているところもあるので、勝手に生えているのかもしれないけど、T&Mのオンラインショップでは3球£13.99で売ってたりもするので、ちょっと植えたら雑草化した風景なのかも。それにしてはちょっと球根高い気もするけど、、、ということで、やっぱりよく分からないのでした。
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コメント
Yuri no hana wa 'Lilium martagon' dato omoi masu.
Soreni shitemo doushite moji-bake suru youni natte shimatta node syou.
投稿: メルモ | 2006年7月19日 (水曜日) 11時45分
メルモさ〜ん。ここだけですよねぇ。
しかも名前の入力フィールドには仮名文字で書くことが出来る?
「相性が悪い」以外の理由はさっぱり見当がつきません^^;
マルタゴンリリーとゆーのですね。ありがとうございました。
みなさまのおかげで間違った情報を流すことが、かろうじて抑制されております〜。今後もローマ字でいいので、ご指摘くださいませ。
投稿: よ | 2006年7月19日 (水曜日) 12時34分
メルモさん、海外からのコメントみたいでカッコイイです(^^;)
よーさん、素敵な写真ばかりですね。
お茶の後の写真、とてもいいなぁ・・・。
イギリスって感じ!
Lilium martagon、コロコロしてユニークなユリですね。
投稿: みー | 2006年7月19日 (水曜日) 13時52分