熟睡その2
日曜日。その他の家族2名は「ちゃお」のイベントでインテックス大阪へ。
9時前に会場について4時まで目一杯滞在(そんなに時間がつぶせるのか想像出来ないけど)という予定のため、餌やり当番としてずーっと在宅(コンビニ1回除く)。
8月になって、9月まで続くであろう「死んだふり月間」に入っているので、休日ひきこもりはいつものことではあります。
だいたい『ゲド戦記』を持ったまま、テレビの前、寝室、風呂場を移動して過ごす。
とてもフェミニンな4巻目あたり。
あいかわらずよく寝ている。
まったく起きる気配なし。
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よくねている。
前足を持ってポーズを強制的に変えても寝ている。
ぜんぜん寝ている。
寝ている。
寝ている。
自分が何をしたいのか分からなくなってきた。
去年の選挙の日、
印刷してラミネートしてあるわりとしっかりした「切らないで。楽しみにしています」とゆーフダには、阪神電車さんも、刈り取るのを躊躇したようです。
菜園といいましても、このようなゲートがある塀に囲まれて、菜園、果樹園、温室群が広がっております。


畑の中のパーゴラは西洋ナシ。
この水汲み場は今はそれほど使われていない様子で、昔の道具のディスプレーとゆー感じ。

つづいて温室本体とその中身。
この1角では甘い匂いがただよっています。



写真8枚とゆーのはかなり控えめなご紹介です。
ウエストディーンの庭を紹介するときに、菜園だけとゆーのはホントは片手落ちと言われても仕方がないですが、前回は温室を出たあとは気の抜けたような感じで、他の部分はほとんど憶えていませんでした。
絡んだり、脇に植えられたりしている植物がこまかく何と何で、とかゆーことはちょっと見てませんが(フダがあっても暑すぎて気力なし)、いい感じであると思います。
個人的にはこーゆー風景が好み。
あと、写真ではぱっとしないけど、一段高い生け垣の前のワイルドメドウなボーダーの前の芝生の中に切り取られた整形の花壇、とゆーのがなんだか渋くて気に入りました。
曇りとか雨とか気温が低めとか言ってたけど、台風がかなり東よりになったせいか、大阪市内はちょっと風があるだけでいいお天気で1日経過。
2羽います。
血縁のある3頭がいます。赤い首輪は年長のマチルダ。
交通事故のせいでとてもユニークな歩き方をするコです。
進入路のシャクナゲ。
池とセイヨウバクチノキ?
湿っけた部分のプリムラとか。
おなじくプリムラ、グンネラ、アスチルベとか。
広い芝生に面したボーダー。
反対側。
ライムウォーク。
敷地の終わりと隣の羊。
葉っぱといい、ぶらさがっているマメといい、ハナスオウのように思えるけど大きすぎ?
シダレブナ、、のようです。
イチョウは、イギリスでもたまに植えられていました。
シャラノキはまだ植えたばかりのようす。
ローマ字書きの園芸品種名は憶えてませんがスギです。




トイレの使用者は
ごくまれにミャアと鳴きます。

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