甲陽園駅の池
ひょっとしてはっきりした記憶はないけど、はじめて利用したのかもしれない駅で、ここにも池があることに気がつく。
太鼓橋とカエル。
ひょっとしたらタヌキはここから救済されてここに来たのかもしれない。
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ひょっとしてはっきりした記憶はないけど、はじめて利用したのかもしれない駅で、ここにも池があることに気がつく。
太鼓橋とカエル。
ひょっとしたらタヌキはここから救済されてここに来たのかもしれない。
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ある方面では知名度のあるローカルな公園(カテゴリーは児童公園?)
現状、猿のいない檻のみ。
別の檻にクジャク。
公園周辺の道路で時速80キロまで加速するのは、深夜に泥酔していてもかなりむつかしそうな気がする。
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殺風景だった鯉の池に少し華やぎがみられます。
お花の管理は店舗の人か駅員さんか、どちらの仕事か少し気になります。
池の底には、既に小銭多数。
この小ゼニの最終的な処理も、少し、、。
場所が変わります。

ヒカゲツツジ。
ちょっと黄色く写り過ぎかもしれません。
ケーブルカーに乗って行く植物園のもの。下界で地植えするのは厳しいと思われます。

ノウルシ。
これは下界ではどうかよく分かりませんが、売ってますか?
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阪急岡本駅から北に適当にのぼって行くと、川をはさんで神社と児童公園のあるところにでます。
公園の裏に、さらに登って行く舗装路があります。ずーっと石積みが続く立派な道です。
途中、車庫の廃墟らしき場所があります。数年前にはそのあたりで「私有地なので勝手に入るな」とゆー意味の立て札かなにかがあって引き返した記憶があるのですが、今回はイケイケ。
舗装路からそれて、歩行者用のショートカットらしき道に入ってみました。
なにかの建物が建っていたであろう平地を抜けて、まだ続いてます。
なにか地下室付きの建物の跡のようです。
その上です。
他の建物の痕跡。
庭木の痕跡。
途中離れた舗装路は、池の跡を渡ってここまで来ています。
とにかくとてもお金のかかったお屋敷だったのはまちがいない模様。
ここの現在の名称は、「保久良山夢ひろば」です。(参照リンク)
ひょっとして行ってみたければ、これの真ん中の空き地です。
もうちょっとのぼって行くと保久良神社です。
イノシシがいます。
これくらいのヤマモモが何本かあります。
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夙川駅のホーム脇の池、いつのまにかなくなってる?と、少しおどろきました。

よく見るとありました。開店準備中の構内スーパーの下にほとんどもぐりこんでます。

ちょうど1年くらいまえになんとなく撮った時の池。
鯉だけはなんとか救済しようとゆー意思が働いたようですが、パンダ、カエル、タヌキ、イヌ、ツルなどは無理だったようです。
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誕生日なのだそうだ。
まだうちに来て1年たってないしホントかどうかは知らないけど、フォルテとヨメさまと同日だということになっているらしい。
いつもはカリカリのものしか食べさせてもらえないのに、今夜はやわらか〜いケーキだ、、。
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近寄ったら飛んで行ったので、分かる写真はとれなかったけど、4、5羽いるはずです。
みどりいろの鳥なんだけど、ウグイス?とおもったりしたがメジロらしい。
ここらへんによると、けっこう昔の画家さんたちも「梅にウグイス」のつもりでメジロを描いていた模様。
ということで、「サザンカにメジロ」ですが、ガザガサしていて、あんまり風情はなし。
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うちに帰るととても古い機械を出して遊んでいました。
キーボードがありません、、。
いやキーボードはあるけどコード紛失しちゃってます。
だれかADBケーブル余ってませんか?
こっちもちょっと古い機械で家計簿らしきものをつけています。
赤いから写真とるなって、、。そこまでは写りません。
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うちの画伯(ムスメ)の版画が、図書館の2階に張り出されたとゆーことで、わたくしは見に行きませんでしたが、ヨメさまが写真をとってきております。
高いとこに張られていたため、うまく記念写真が撮れなかったようです。
こんなのです。
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北河内のほうの百済寺アトです。
日本橋の電気屋街とかではないので、日本語が読めず、ハングルを読むことの出来る人が訪れることはほぼ皆無に近い場所だと思えるのでありますが、トイレあんない看板にハングルが併記されているのは、たぶん、いにしえの創設氏族に敬意を表して、、。
近隣にある私大(外国語系)の関係で「お手洗い」じゃ分かんないけど「rest room」なら分かる人は、ひょっとしてうろついているのかも知れないとは思います。
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夕刻、ガラス越しに見つめ合う2匹。
この2、3日、毎日のようにこうした風景が見られるらしい、、。

暗くなっても見つめ合う、、たぶんどちらもオスだけど。
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姫路市の大塩とか的形とゆーあたりがあやしいらしいとゆー情報だけを持って雨の午後、ちょっと行ってみる。
高速道路不使用だと2時間強コース。
適当にキョロキョロしてみるけど、大塩地区の海岸はほぼ全部ゴルフ場になっていてありそうにない。
これは、、ヨモギか、、。
駅前あたりにもどってふと見ると、敷地の角に石があって、のじ菊と書いてある一角を発見。
看板あり。
なので、これがノジギクである、とゆーことは間違いないだろうと思われます。
咲いてないけど。
ちょっと西に行って小赤壁というところの崖に生えているこれはノジギク?
いずれにせよ、こーゆーのは花の咲いてる時にいかんとあきまへんな、、。
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のじぎく兵庫国体。ハンカチ王子の再登場などでもりあがっています。(ほんとか?)
マスコットキャラのはばタンは1部で癒し系キャラとして人気があるらしい。
某コンビニでもキャラ付きサンドイッチが売られておりました。
それはともかく県花の野路ギクってどこに行けば見られるのでしょう?
はっきりそれと認識して見たことがありません。
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重森三玲さんの自宅が公開されています。
CMでシャープの液晶と吉永小百合と共演した庭ですね。
10月は企画展あり。
予約しなくちゃいけないのが、その日のおもいつきで行動するわたくしにはネックで、なかなか行けてません。
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先週の土曜日の神戸ファッション美術館入口付近。
しゅっと右の展示室にゆけば、ただやたら広い入口ホールだと思うだけだけど、横切って歩くと天井の丸い部分の下のだけ妙に足音が反響する、、敷石のうぐいす張り?
連れのひとりが壁面のキッズデザイン画コンクールの作品を見て、同年代の作品に対してひとしきり「わたしのほうがうまい」と言っている間(自信ありすぎ、、。ごくまれに「このコ、うまい」とはゆーこともある)の時間つぶしに何度か往復するわたくしはうれしがりです。
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庭に植えられる、とゆー記述を見るけど、そういえばどこかの住宅の庭で立派なコウヤマキを見たとゆー記憶が無い。(公園とかでもあんまりない。)
植栽経験は1度だけあるけど、天端枯れでぼろぼろになった。
これだけの経験で断言はできないけど、関西の低地の市街地にはあんまり向いていないのであろうなあ、と思う。
気温なのか大気汚染なのかそのへんの理由はよくわかんないけど。
たぶん30年とか40年あとに来るであろう時代の状況を想像すると、クズとかドクダミとかのしぶとさとかが必要になるかも、とちょっと思った。
とりあえず、ひょっとしてコウヤマキを庭に植えたいと思う人がしばらく増えるかもしれないけど、枯れてもいいつもりで、とゆーのがアドバイスでございます。
(えー、横浜で全然だいじょうぶ、とゆー話もあり、上に書いたことの信憑性はほとんどないです。9月16日追記)
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日曜日。その他の家族2名は「ちゃお」のイベントでインテックス大阪へ。
9時前に会場について4時まで目一杯滞在(そんなに時間がつぶせるのか想像出来ないけど)という予定のため、餌やり当番としてずーっと在宅(コンビニ1回除く)。
8月になって、9月まで続くであろう「死んだふり月間」に入っているので、休日ひきこもりはいつものことではあります。
だいたい『ゲド戦記』を持ったまま、テレビの前、寝室、風呂場を移動して過ごす。
とてもフェミニンな4巻目あたり。
あいかわらずよく寝ている。
まったく起きる気配なし。
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よくねている。
前足を持ってポーズを強制的に変えても寝ている。
ぜんぜん寝ている。
寝ている。
寝ている。
自分が何をしたいのか分からなくなってきた。
人間が寝苦しくてもんもんとしている熱帯夜にうらやましいかぎりの熟睡ぶりの午後9時。
午後10時を過ぎると、おめめがぱっちり開いて、ダッシュとジャンプを繰り返します、、。
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去年の選挙の日、ハギやダツラが咲いていた高架下の空き地。今年は割と最近草刈りがされた様子で、タケ高い草はあまり生えてない。
そのなかで何故か道ばたで繁茂する1株。
印刷してラミネートしてあるわりとしっかりした「切らないで。楽しみにしています」とゆーフダには、阪神電車さんも、刈り取るのを躊躇したようです。
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昨日実家に帰るとブーゲンビレアが無くなっていました。
小さく切ったら吹かなかったとか。
昨年のお盆には水ナスのことを書いた気がします。
今年はタコです。

「タコとイモのたいたん」です。
香川県農政水産部の記述では瀬戸内海沿岸部を中心に香川県全域の伝承料理となっていますが、香川県以外にどれほど広がっているのかは分かりません。少なくとも和泉南部の生家では非常に頻繁に食べていましたので、これまで地域性のある料理だとはまったく思っていませんでした。日本には食べない地方もあるんでしょうか?
ちなみに泉南のタコはおいしいと有名です。
大阪府下の人も知らないけど有名です。
地元民もひょっとして知らないひとも多いような気がするけど有名です。
その証拠にこんなページが、、あってPRしないといけないとゆーことは、有名じゃないんですね、、。
今年は、タコの生育はあんまりよくないらしくて、きのうのタコは小振りのものでした。
このへんの魚屋さんの言い方ではワキダコとよばれるサイズらしいです。
味や食感的にはこのサイズがおいしいとゆー意見もあります。(父その他1名より最近採集)
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曇りとか雨とか気温が低めとか言ってたけど、台風がかなり東よりになったせいか、大阪市内はちょっと風があるだけでいいお天気で1日経過。
生駒山をこえてこない雲のかたまりをうらめしげに眺めてしまう。
帰宅した7時頃、光線がなんか妙な感じで黄色っぽい。
空は白とグレー赤と青のあやしげなまだら模様。
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トイレの使用者はPFLJから来たフォルテ君3月生まれ。
箱の上のカゴはベッドとして機能せず。寝室のフトンの上か、ムスメのベッドの下を寝床とし、ツメ研ぎはいまのところカーペットでガリガリする程度。
わりとおとなしいようす。
ごくまれにミャアと鳴きます。
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火曜日から使用者がやってくるトイレ。
むき出しじゃアレだから木でなんか作れ、と発注され、日曜の午後2時間のやっつけ仕事で作りました。
最初作った床が、とちゅうで板の枚数が足りないことに気付き天井となりました。
ビールを飲んだあとは計算が全く出来ません。
使用者のツメ研ぎ用に丸太を割れ、とゆー注文もあり、トイレの上にのっていますが、はたしてツメはこれで研ぐとゆーことになるかどうか、、。
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金曜日の昼、ひさしぶりに、をかべでチャンポンを食べる。
土曜日の昼は中華そば。
たぶんスープは同じで、キャベツとモヤシと豚肉、あるいは、ナルトとメンマと焼豚、とゆー具の違い。
あっさりしたスープはとてもおいしい。
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よく降りました。
先週は1日と半日しか仕事をしておりません。
今月のお給料はかなりさみしいものになるでしょう。
ほとんど引きこもりで過ごしました。
おもに、敦賀で買って10ページ読んで以来ずーっとねかせてあったダン・シモンズの『ハイペリオン』を読んでいました。
なんとゆーヒキの終わり方をするんだぁ、と叫びながら『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』を買いに走り、現在『没落』を読み終わったところ。
出かけたのは、咲くやこの花館にギンケンソウを眺めにいったくらい。
大温室はやっぱり楽しい場所なのですが、カメラ忘れて写真とれず。
あと、タローマネーが届きました。
切り分けてポチ袋にいれた2枚の1タローは本日どこかに郵送されるはずです。
厚みはあるけどかなり小さいです。
比較対象は1ペニー銅貨。エリザベスより午後の日の方が彫りは深いです。
午後の日が総数いくつ作られたのかは知らないけど、うちの近所のは、美術館の職員通用口あたりで、ほおづえをついています。
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暑い、イギリスも30度あってそれなりに暑かったけどやっぱり暑い。
1月半ぶりに大阪あたりで1週間仕事すると、梅雨の晴れ間にはめまいがします。
家ではビールを飲んでのびている毎日。
イギリスのことは、からだが大阪モードになるにしたがいどんどん忘れつつあり、写真をながめてどんなふうに編集すればよいのかと考えるも、ほとんど頭が働きません。
これ以後は、順番にならべたてる形式であまり考えずに記事を書くつもりです。
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午後3時半に福井市立美術館につく。
2~3週間前に宿の福井新聞を見ていて、川崎の岡本太郎美術館の所蔵品中心の展覧会が、今年の1月から北九州、松江、福井、七尾、と何故か日本海にそって北上中であることを知り、会期中に雨で休みのときは行くべし、とおもっていたけど、同じ県内とはいえ50キロ以上離れていて、高速道路を使わないと片道1時間半かかります。
順路の最後に、「痛ましき腕」と「夜」がパネル展示されていたけど、実物は松江から福井の間でこぼれ落ちたみたい。そのかわり1000円が800円になってる。
とゆーことでメインはたぶんポスターにも使われている「森の掟」で、やっぱり1番印象に残る絵でした。
かわいい大きさの「午後の日」(いったいいくつ作られたのだろう)もあり、「座ることを拒否する椅子」にもさわって座れ(意外に座れた。いつも石とかに腰掛けて休憩しているからか、、)、沖縄のばあさんと秋田(?)ゆきんこ少女の写真もあり、800円はお値打ちだと思います。
川崎は遠いし、「明日の神話」も遠いとお嘆きの北陸方面のお方は要チェックです。
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火曜日水曜日と写真を撮る余裕がありませんでした。
火曜の夜にボスが帰って3人体制。
目地詰めがさらに進行中。自分はしてないけどちょっとたいへん。
本日は新設のつくばい周辺でごそごそと1日。
買い物に行く先の水道資材屋さんのオンナノコがそこそこかわいいとゆーのが唯一の息抜きでございます。
明日からまた梅雨空とゆーうわさで、まだちょっと残っている目地詰め、板石の1部敷きなおし、板石の間の玉石敷き、電気工事関係、それから仕上げ片付けと、日曜日(予定工期)までに果たしてきれいに終了できるでしょうか。
写真は、10時間分のスタンプで1時間無料のカードをすでに4回埋めたなじみのネットカフェの席。
左下の本体にUSBを挿したデジカメを机の上の黒い仕分け袋の上に置くとゆーのがいつものスタイル。
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水曜日はボスともう1人だけが帰るとゆー予定だったのですが、天気予報をじっとにらんだのち、木曜日は雨だからとりあえず夜には全員帰宅して、わたくしと誰かが金曜日の朝戻ってくるとゆーことでいかがでしょう、と進言し、そーゆーことになりました。
夜10時過ぎに帰宅。
翌朝は、予定どおりの雨でした。
3週間ぶりの自庭には、カンパニュラが咲いているけど雨でぺちゃんこ。
その後ろの昨年初開花したサツキはことしも少しは咲いたらしく、ちょっと花ガラが残っています。
アカンサスもさき、チョークチェリーは完全に赤黒くなり、ハルだかヒメだか咲いたら確かめて引っこ抜こうと思って放置していた雑草も開花中、、でしたが、雨の中観察に出る気になれず、どちらか分からないまま、とりあえずノキウチから夕刻撮影。
雨の休日は、持ち帰ったガラを捨て、事務所でしばらく打ち合わせした後、西宮北口のジュンク堂で、ネット上で複数の方が御推薦の『たのしい自然観察 雑草博士入門』と、泉州の友人御推薦の『相場師一代』をゲットし、十三で、ネット上の日記でとある方御推薦の『マイ・アーキテクト』とゆー映画を見て、などして過ぎて行きました。
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きのうの昼、いったん宿にもどり1時間ほど寝たあと、今度はひとりで出かけました。
今庄からの帰り道、地図に「池河内湿原」と書かれているのを見て寄り道するつもりでしたが、曲がるきっかけがわからなくて素通りしてしまったのに再チャレンジ。
北陸自動車道と絡んで併走する道を、右に曲がる道を捜しながらやっぱり通り過ぎ、引き返して左を見ながら通り過ぎ、犬の散歩中のおばさんに尋ねました。
「いけかわち」に行くのはどこで曲がったらいいの?
「いけのごーち」にはどこそこで曲がったらいい。
ともかくなんとかたどり着きました。
曲がるとこに「JR北陸トンネル斜坑入口」のでっかい看板があって、それ以外のところに行ける道だとは思わなかったのが敗因です。
途中の山道はヤマボウシとかウツギが道端で咲いております。
そういえば、北国街道のあたりでは薄赤いタニウツギ(たぶん)がたくさん咲いておりました。
あとガマズミ属のなにか(たぶん)の白い花とか、、。
池河内湿原の池河内口あたり。
もうひとつ樫曲口があります。
木道を歩くと青や白や黄色の花が咲いておりました。
青い花。
アヤメの仲間の区別はさっぱりですが、完全に水浸しなのでたぶんカキツバタ。
白い花。
セリのたぐい?(たぶん)
黄色い花。
これはさっぱり何だか分かりません。
湿原に生えている木はあんまりよく分からなくて、見て確実に分かる木は、イヌツゲってこんな水浸しでもいけるんか、というのくらい。
1番多く生えているのが何とゆー木だろうか、と思っていたら、折れ枝に残っていた実が手がかりになりました。ネットでもちょっと確認したらばハンノキでよいようです(たぶん)。
街に帰ってネットカフェで見つけたページ。
http://www.fuku2.co.jp/ikenokouchi.html
これによると濁らないで、「いけのこうち」の模様。
ハンノキが純林状に優占、でオッケーの模様。
曲がるきっかけの看板もしっかり書いてあって、これを前もって見ときゃ、なんてことはなかったのに、とゆーところですが、地図を見て行き当たりばったりでうろうろするのも、まあよいものです。
雨がしょぼつく平日には、ひとっこ一人おりませんでした、、。
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きょうはそろそろ休みが1日欲しいところなので、雨は時々でしたが1日休みにしました。
本日のツレは先日のツレとは別人物だったので、9時ごろまでは、また敦賀半島を周遊して、それから西近江路方面へ。
深坂越えのあたりは近くに駐車困難だったのであきらめてもどり、うろうろと旧道に入ると、疋田舟川(敦賀運河)とゆー看板に出くわしました。
埋め立てられたのか狭くなっていますが、ここに幅2.8メートルの運河があったらしいです。
計画としては琵琶湖まで掘るとゆー無謀な試みはここまででストップしました。
公民館の石碑の絵。
昔の人は体がつよいですね。
掲示によると、敦賀の港から米とかを積んでここまであがり、陸路で琵琶湖に越えて京都方面へ、とゆー話です。北陸から大坂方面へならば、下関まわりでずーっと海舟が当然の選択肢だったと思うのですが、京都だと淀川を上るのとどっちが得か、微妙な線だったのかもしれません。(以上看板だけ見て勝手な憶測)
そこから北国街道で今庄方面へ行こうとおもって通過した柳ケ瀬トンネル。
欧亜連絡鉄道も当然通ったであろう北陸本線の鉄道トンネル。ルートがかわって自動車用になっていますが、1車線の狭く長く古いトンネルは、ちょっと走るのが怖かったです。
トンネルを越えてから余呉町を北上、ここからふたたび福井県とゆーところで国道路肩崩壊全面通行止め7月20日まで、って、、ここまできてそんなんゆわれてもなあ、なんでやねん、と横を見ると木ノ芽峠経由で迂回できる林道の入口がありました。なるほど、、、。
とゆーことで、11時過ぎに今庄に。
ソバが名物であるらしいとゆー事前情報に従い蕎麦屋をさがし、駅前あたりでとりあえず入ったお店はなかなかな店構えでございました。
量と値段をはかりにかけると昼食行きつけのうどん屋のザルソバとは5倍(それ以上?)の差があったけど、たまにはよいものです。
正午過ぎに敦賀市街にもどり、「日本海さかな街」とゆー市場に行き、サケトバを100円でゲット(内緒と言われたけど書いてしまった)。
先日買ったサルナシのドライフルーツは「おみやげ」とゆーことになってしまったので、自分用にまた100グラム購入しました。
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あさ5時前に目が覚めてしまったので、ちょっと常宮神社へもう1度行ってみる。
はっきりいって気にいってます、このお宮さん。
先の日曜日の記事では、沢と幹の写真だけだったので今回は建物も少し。
拝殿。
本殿。
ジョウグウダイゴンゲンはたぶんオキナガタラシヒメのことらしい。
ハクチョウゲの花を見て境内の左側のモリの方へ行く。
沢があって川があり、川の護岸は最近大掛かりにコンクリートで作ったみたいな雰囲気。
平地になった部分に植栽してある。
その奥にはなにやら人力で削ってならして石を寄せてと工事中のようす。
よく見るとバールやチェーンブロックや大ハンマや鉄の三又などが置かれていて、沢の護岸に石を積みつつ、奥へ奥へとじわじわ攻めていっているみたい。
役所の仕事か、神社の仕事か、どんな人がしているのか、村のひとか、業者さんか、などがちょっと気になる面白い現場風景をあとに6時半の朝食のために宿にもどりました。
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ほぼ毎日の昼食の場所であるうどんやに行く途中の麦畑が、キレイです。
(カメラの性能とウデの問題でそれほどキレイな写真にはとれませんが、、。)

地域によってはめずらしくもなんともないのでしょうが、大阪へんで生まれ育つと、田んぼは見るけど、麦畑を見ることは皆無でございました。

これは宿のすぐ北にある朝鮮の牛の輸入のための旧検疫所。
くわしくは、http://www.intwk.co.jp/YAMADA/build4/turuga4.htmあたりを御参照。
えらく古いものが残っているものです。
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5月28日の日曜日は意外な休日。
土曜日の夕方、いったん帰るボスが「先週の日曜日も出たからあすは休んでもよい」と、、。
とゆーことで、朝からとりあえず敦賀半島の東海岸を北上。
宿(兼施主さま)のある集落の少し北の常宮(じょうぐう)とゆー集落の常宮神社はかなり立派なもので、海に面した舞台状の拝殿がなかなか。
建物もなかなかではあるけどモリも立派。
モリの中の沢がちょっとした滝を落ちて、そのすぐ先は海。
林内の特に太い木はツブラジイが多いと思ったけど、じっさいそんなにツブラジイ(コジイ)を数見たことがあるわけではないので確信はなし。関西では、似た状況で生えている広葉の常緑樹はクスノキかアラカシがほとんどで、シイノキはあまりないと思う。
幹にはコケとシダがびっしり。
シダであってランでないことは胞子嚢が見えているので、わたくしでも何とか判別可能^^;
さらにどんどん北へ。
浦底とゆー集落あたりの入り江の砂浜は、あまり見たことないような赤い浜だった。
左を見ると入り江の奥には原子力発電所が見えます。
関西電力の発電所PR施設に着くと開店1時間前くらいだったので、ドアあたりをぶらぶら覗き込んでいると、中からおじさんが出てきて、どうぞお入りくださいと招じ入れられてしまったので、30分ほど見てさらに北へ。
道路のどん詰まりの立石とゆー集落から意外と険しい坂を登って、立石灯台へ。
日本人が最初に建てた洋式灯台らしー。みなと敦賀のシンボルでもあるらしい。
いちど南へ縄間(のうま)とゆーところまで戻って西海岸(美浜町)へ出てまた北上。
水晶浜はとてもきれいなビーチです。
浜の北端の奇岩と松。
右をみるとやっぱり原発が見えます。
午後は敦賀にもどって山車会館(やまかいかん)と市立博物館。
博物館の建物は、もと大和田銀行の円柱意匠のビル。館内での写真はご遠慮ください、だったのですが、「北陸で一番古いエレベーター」は、「記念写真をどうぞ」と張り紙がありました。
隣接するさらに古い大和田銀行本店の建物内部は、山車会館の別館となっていてそちらから中に入ることができます(畳敷きの部屋もある)。
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野バラを見たいとゆー気分になったので、大阪府南部辺境男里川の河口あたりに行きました。
たぶんあちこちどこにでも咲いているのでしょうけど、自分としてはあの辺なら見ることができる、とはっきり分かっていて、1時間以内に行ける唯一のスポットなのです。
「おのさと」は昔むかしカムヤマトイワレヒコノミコトが九州から大和にやってきたときのタタカイの過程で、誰かがこの辺りで「おお〜」とゆったからそうゆー地名になったと伝えられております。
これは河口の護岸に咲くちいさなノイバラ。
木自体も小さいので、鼻を花にぐっと近づけないと匂いは分かりません。
河口の小高い砂の堆積から上流側をみると、本流の左側に干潟があります。
大阪府で最大(これでも)唯一(たぶん)の河口干潟。
反対の浜側を見ると、今日は珍しくヒトが多いですね。
バーベキュー台をもってきている人、潮干狩りの人。腰まで海に入っている集団はたぶん娯楽じゃなくて何かを採集の人々。
沖に見える飛行機の停留所ができたとき、河口のすぐ東まで埋め立てられて人工海岸になりました。
わたくしがここにたびたび来るのはカニを見るためです。
1年か2年に1度くらい眺めに来ます。
カニは普通に歩いていてもみることは出来ません。無数の穴が見えるだけです。
完全に水面から露出して少し乾いたカニ穴あたりにしゃがみこんで、じっと凝固していると、じわじわ慎重に顔を出し、さらに凝固していると、やがて全身を出して、食事を始めます。
ほとんどすべての穴から顔を出すので、ワラワラというかんじになるのですが、ちょっと身動きすると1瞬で視界から1匹もいなくなります。
ハクセンシオマネキとゆー名のカニらしいです。
片手だけでかいのが特徴。
周辺の植物、ハマヒルガオ(たぶん)。
ツルナ(たぶん)。
コマツヨイグサ(かもしれん)。
上の2つのたぶんは図鑑でたぶん大丈夫だとチェックしてますが、これはあんまり自信がありません。

河口を離れて、近所のトタンとネットフェンスで囲われた空き地。
これくらいになると、そばを歩くとかすかな芳香があります。
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フルネームでは「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 江戸の誘惑」という展覧会を5月7日に神戸市立博物館で見ました。
あと2週間ばかり会期が残っていますが、これから行かれる方のための料金情報。
えー、着物を着ていったら半額とゆーことみたいです。「和服か否かの判断は当館スタッフが行います。」とゆーことですので、際どい線をねらってみるとゆー楽しみ方もあるかも知れません。
あと、博物館のサイトの奥の方をさがすとミュージアムカードとゆーものの案内があります。
1年に何回入館しても2000円ポッキリ。特別展も追加料金なし。あしたもいちどいけばすでにオトク。
館内にはそこだけは写真をとってよい、赤い敷物をしいた記念写真スポットがあります。北斎ショウキ図ノボリの塗り絵は無料ですが中学生以上はさせてもらえません。
展示スペースの入り口正面の、ホンモノの朱鍾馗図幟は(疫病ばらいの意味のある)赤だけでえがかれています。
敦賀のパビリオン以来、最近ちょっとショウキさんに縁があります。
最後に全体的な感想ですが、わたくし、善男善女とくにわかい女性が白昼、春画にむらがる光景はいかがなものかと、、
とてもソフトなやつでしたが^^;
個人的には、勝川春章の「石橋図」(赤毛をつけて両手に牡丹の花を振り回しておどる女の人の絵)にぐっと来るものがありました。
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ふたたび御衣黄です。
今回は5月6日のガーデン植花夢。
4月23日の大山崎山荘の花とは、おなじものとは思えないくらい印象が違います。
個体差もあるでしょうが、花が咲き進んでいくにつれてとても変化するようです。
おなじ木をずっと見ていたことがないのではっきりとは分かりませんが、芯の赤が強くなるのと、花弁の形も少し変わるのかも知れません。
ホントに里桜に興味がなかったのですが、ギョイコウを見て以来、目が向くようになりました。
これはキクザクラの1種。(桜の名に関してはまったく自信がないので、それなりに聞いたり調べたりして記述してますが、他の写真も含めて、この記事をアテにしないでください。)
これは、人気のクリローセミダブルなど、ピンクのうつむき花が好きなひとにはたまんないのではないでしょうか。
じつはわたくしも今回1番のお気に入り^^;
これはヤマザクラのセミダブルっぽいやつ。
とゆーことで、トウカエデ‘花散里’が白い新芽を開く5月初めの植花夢は、十分桜見シーズンなのでした。

さくら以外の花木をひとつだけ。
ハナズオウのフォレストパンシー。
根っこがアバレンボウなのと、葉っぱがくどい感じであんまり、、という印象をもっていたけど、花がパラパラ咲いてちっさいハート葉が開きかけたこの時期の姿はとっても魅力的。
花の付き方が昔からのハナズオウの、枝から直接みっしり鈴なり、とはずいぶん違います。
「記念撮影用」のイス、ずいぶんキレイでサラにしたのか、とおもいましたが、園内のイスを全部塗り替えたそうです。
これは園主に食べさせられたかじらせていただいたチャンチンの新芽です。ちょと中華スープの味がします。
発行日から25年目にしてサイン本になりました。
わたくしがボスからもらって10年経ってます。
以下5月8日追記です。
ホントにタマタマなのですが、同じ日に植花夢の記事を書いたブログを見つけました。
つるバラの庭 庭巡りの楽しみ ②
わたくしの片寄った記事ではわからないちゃんとした紹介ですのであわせて御覧下さい^^;
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ギョイコウにつづいて、虫と花シリーズ。
5月5日のフルルガーデンぼたん園。
ちょうど1年前とおなじくフルルな行楽です。
きょねんムスメにあてがったのはラミネート押し花ランチョンマット制作700円だったのですが、今回プリザーブドフラワー(やわらかいドライフラワー?)の工作。
キッズ向けプラン700円のところを子供の日は500円とゆーのでこれはお手頃、とおもっていたのですが、それは花つきカード制作で、1500円の壁掛け飾り制作がいい、ということになってしまいました。
まあ、けっこうじょうずに作ったのでよしといたします。
これはたぶんモチツツジ。
山のツツジの種類は見てもはっきり分かんないけど、ねばこい毛が生えてるのでたぶんそうでしょう。
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4月23日に行った大山崎山荘を紹介しておきます。
(アサヒビール大山崎山荘美術館のサイト。全体像と由来はこちらをご参照。)
このブログを以前からごらんの皆様には、わたくしがこの手のものが好きなことはバレてるとおもいますが、電車賃400円で自宅から1時間ちょっとで行けるこの場所のことは、うかつにも見逃しておりました。
ネットの某所で、行ってきた、と紹介する方がいて存在に気付き、早速行ってみたのでございます。
昭和7年と書かれた鳥瞰図です。
本館のウラの温室群がなくなっているくらいで、ここに描かれている建物はほとんど現存しており、庭の地割りもほぼこのままです。都市の近くでこの規模で残っていて公開されているというのは、けっこうスゴイことだとおもいます。
絵画の展示室として本館の横に新設された新館も半地下埋設式なので、この絵図の印象と現況をそれほど変えていません。
玄関のドア。
池に面したガラス窓。
踊り場のステンドグラス。
アプローチを通りながら見ると1階建ての丸太小屋にみえる建物。
横に降りると丸太小屋では全然ない事がわかる凝ったつくり。
もとは車庫だった建物とシダレザクラ。

池の向こうの茶室に向かう道。
石、タケ、苔とミツバツツジの花。
2基の灯篭。
まだまだ紹介したい写真はありますが、この辺で。
まだの方は、機会があれば行って見てください。
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を是が非でも書きたいという気分でもなく、これから書くことを読んでもらいたい人が読むこともけっしてないのだけれど、これを書いておかないと、他のことをネットの上の、ここやよそで発言する気になれないので書きます。
やすさん(千安和文さん)がなくなったみたいです。
みたい、と書くのもへんですが、面識のないネットワーク上だけのつきあいだとリアリティーのある訃報がないので、本人から「わし、死んだのでよろしく」と掲示板に書き込んでくれるかメールを貰うかしないと、ほんとうには腑に落ちない。けれど、やすさんがほぼ毎日書いていたブログの更新が止まり、最後の記事につけられた事情を知るらしき人々のコメントを見ると、そんなメールがくることはもうないのだということが、理解できました。
そのブログは酔どれ日記といいます。
商売の方のサイトに書いていた同名の日記を切り離して、ブログに移してからはエンジン全開でよっぱらい関係ばなしを繰り広げていました。わたくしもほぼロムでずっと読んでいましたが、歌を詠んだり、学生時分のことを語ったりして、これまで知らなかった1面を見せてくれていました。
やすさんは、エクステリアクラフトグループというのをつくり設計担当(時々職人しごとも)として造園外構工事をしていました。そしてそのサイトを運営していました。
隣接する地域の同業の先達、なのですがなんというか、加古川のちょっとおもろいオッチャンでした。
活動エリアが、はしっこのほうでかすかに重なりあうくらいの距離だから、その気になればいつでも直接おめにかかれると思っていました。時間はまだまだあるとおもっていました。まだまだいろいろ教えて貰えることがあると思っていましたが、いまでは、いつまで残っているか分からないけど、やすさんのサイトに既に書かれた文章を読み返すことしかできません。
ああいうスタイルでああいうことを考えて仕事しているおっちゃんが加古川にいるということが、大げさな言い方をすれば、わたくしに少し勇気を与えてくれていたとおもいます。
最後に、サイトリニューアルで階層が深くなってしまった、やすさんの数年前のエッセイへの直リンクを書いておきます。
http://excg.net/list0.html
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夕方、南港G3岸壁に例によってイペの板を取りに行き、5時にあとはお家へ帰るだけとなったので、例によって野鳥園にちょろっと寄り道と思ったところが左折し損ねて、近年新しく出来た有料トンネルにもぐって天保山に渡ってしまった。
なりゆきで北港に向かい舞洲(まいしま)へ。
じつはユニバーサルスタジオにも行ったことがないので、北港は未知のエリアです。
阪神高速の湾岸線はそれなりによく使うので、淀川河口あたりで遠望する埋め立て地に、なんだか派手な建物がいつのまにか出来ているのは気付いていたけど、ラブホみたい、だけど距離を考えたらスケール感がおかしい、とゆーナゾの建築物なのでありました。
大阪市環境事業局の舞洲工場なので横手からはゴミ収集車が出入りします。
フンデルトヴァッサー(あるいはフンデルトワッサー)とゆーひとがデザインしたらしいです。
とても直線が嫌いなひとだったとかで、駐車場の駐車ワクもこんな感じです。
おなじ舞洲に、同じひとのデザインした大阪市都市環境局のスラッジセンターとゆーのもあります。こちらは下水汚泥の処理施設。
正面入口のミラーガラスに映るのは、清掃工場の塔(エントツ?)。指呼の間です。
水盤から落ちてスタートする結構長い流れを中心とする遊歩道。

こちらの塔にまとわりつくラセンは、斜路なのかとおもったけど、通行困難です。
水盤のあたり、通用口の横の壁面のベンチ。
ぐにぐにぐに、と段々になっております。
(23日追記。きょう某所でポスターを見かけて気づいたけど、京都でフンデルトヴァッサーの展覧会をしている最中のようです。)
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もうちょっとで仕上がるとゆーところ、今日はボスが追加の木とか資材をつんでやってくる予定でしたが天気予報が悪すぎて明日に順延。朝からしっかり降ってるし、わたくしも1日休日にいたしました。
資材を買うための仮払金が底をつき、お小遣いに食い込んで所持金3000円で福井観光ざんす。
もし明日ボスが来なければ、サイフがとってもやばいです。
とりあえず8号線で福井市に行ってみました。
某掲示板でおみかけするビオトープ管理士さんの本業の店かもしれないコベルコの看板のある建機屋さんを通り過ぎたりしつつ、郷土歴史博物館と隣接の養浩館庭園(御泉水屋敷)へ。道路地図は見つつもその場の思いつきで行動してます。
途中8号線の鯖江から福井に入ったあたりで田んぼの中の集落をながめていて、勾配のきつい切妻屋根が目立つなあ、とおもっておりましたが、博物館も切妻でした。
柴田勝家の特別展と常設と養浩館庭園ワンセット500円。
ペルシャじゅうたん生地の秀吉の陣羽織がへうげものな感じ。
御泉水屋敷は回遊式林泉庭園というけどやはり基本は屋敷から見るようにできてるとおもいます。
御座の間に座って外をみると視界の半分以上は水面です。
島とゆーほどの島のないあっさりした池です。
対岸の控えめな建物と石塔と築山とカモが控えめに目に入る雨の落ちる池をぼーっと眺めているのはなかなかいい感じ。
出たのが昼ごろで、次は市内の小さな山にあるらしい継体天皇の像を見てみようかと、トラックで登っていったけど、山上はタダで駐車しておきにくそうだったので、断念してそのまま降り、適当なルートで帰ります。
越前海岸に出て、水仙ミュージアムとゆーところに入り、これは水仙ドームとゆーのと越廼ふるさと資料館とゆーのが込みで300円だったので、当然全部まわります。
資料館は新しくて、越廼村がこの2月に福井市に編入廃止されたときの人口が1,629人とゆーにしてはけっこう立派です。
写真は、水仙ドームで1年中咲いているらしい日本水仙。
国道305号線の道端のお墓の供花がほとんどスイセンなのが印象的でした。
河野とゆー集落の北前船の船主の館、500円でどーしよーか悩んだ挙句断念。
このネットカフェを出たら、小銭がのこるのみでございます、、。
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雨の日曜日。お昼前のいっとき、山邑邸見学おひなさま付き、というアトラクションに出かけてみました。
館内撮影禁止なので、その辺の写真を見ることのできる場所を挙げておきますと、
ヨドコウ迎賓館のサイト中、体験ツアーその他。空撮写真や平面図などもあり。
K-ART 関西建築見学会の記事の中のフォトアルバム。
などでございます。
設計者については、三井ホームのフランク・ロイド・ライトの世界など、参照。
お誕生日には、グーグルのロゴが変わるくらいの重要人物、らしいです。
門から玄関へのアプローチ。
これはあんまり紹介されないアングルだと思うのですが、門からアプローチを歩かずにすぐ横の階段を上って石垣の上に出ると、3階の勝手口への階段がさらに刻まれています。
建物内部では玄関から数えて4階まであるのですが、斜面にあわせて建物がズレていっているため、実際の建物としては地盤から1〜2階建てという特徴がわかりやすい場所です。
玄関先から大阪湾の方向を見たところ。
4階バルコニーから西の六甲山麓の眺め。
数年後に建った山口邸がヒマラヤ杉の間から、ちらっと見えます。
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1年ほど前、このブログをはじめたころに試験的に適当にでっち上げてた記事のなかに、「こんなのってあんまりないとおもう」とゆーのがありました。
この記事で取り上げた和歌山のカイヅカイブキ、名称由来がよく分かんない木だったのですが、先日あらためてネットをあたってみて、「原点」 − 万福寺のビャクシン −とゆーページを見つけました。
ようやくどう呼べばよいのかが分かってうれしいことです。
このページの著者は、木の葉っぱが好きなモンには楽しいこのきなんのき掲示板でときどき回答している方みたいなので、現物を見て「万福寺のビャクシン」とゆー名称でオッケーで間違いないところと思います。
ただ、わたくし今回あちこち見た結果、ビャクシン、イブキ、カイヅカイブキの呼称に関してますますこんぐらかってしまいました。とりあえず、こんぐらかったままでメモ書きしておきます。
http://www.ponnitai.com/database/juniperus/chinensis.shtml
「ビャクシン (柏槇, イブキ, 伊吹, シンパク, 真柏, ビャクダン)
英名 Chinese Juniper
学名 Juniperus chinensis Linnaeus 1767」
http://www.ponnitai.com/database/juniperus/chinensis.shtml#kaizuka
「カイヅカ (カイズカ, 貝塚, カイヅカイブキ, カイズカイブキ, 貝塚伊吹)
Hollywood Juniper
J. chinensis 'Kaizuka (Pyramidalis)' ( J. chinensis var. kaizuka ( pyramidalis) )」
「自然木がビャクシン (イブキ) で、植栽されているものがカイズカイブキとされ場合もある。 らせん状に旋回して出る枝が特徴的。 枝葉が密生し、仕立てやすいが強く刈り込むと針葉が多く出る。 枝が太く丈夫なので、多雪地域や風の強い場所に向く。」
http://www.ne.jp/asahi/osaka/100ju/kaizuka.htm
「しかし、「カイズカイブキ」という名前を植物図鑑で探しても出て来ないことが多く、 一体どうなっているのかととまどった方もおられるに違いありません。 実は、カイズカ、あるいはカイズカイブキという名は、造園関係の本には頻繁に出るものの、本格的な植物図鑑では全く採用されず、 イブキ(またはビャクシン、あるいはイブキビャクシン)として記載されているのがふつうです。 ですから、百樹会で使っているカイズカイブキという名前はいわば俗称で、本名はイブキだという訳です (カイズカという名前が何に由来するかは不明だそうですが、大阪の貝塚という地名と関係があるかも知れないとも考えられています。)」
http://had0.big.ous.ac.jp/%7ehada/plantsdic/gymnospermae/cupressaceae/ibuki/ibuki.htm
「香川県の豊島を歩いていると、道の向こうに大きな木が見えてきた。何だかわからない。近寄ってみて初めてイブキかカイズカイブキのどちらかであることがわかった。根元から二股に分かれているが、差し渡し3m以上はあると思われる巨木であった。根元にはお地蔵様が鎮座されており、夫婦ビャクシンなどと呼ばれていても良さそうである。イブキは若木では針葉と鱗片葉が混ざるとされているが、この巨樹では針葉は観察できなかった。通常観察しているカイズカイブキとは枝が細長く、鱗片葉が目立つ感じがしたが、イブキであるとの確固たる自信はない。ここではその大きさを尊重し、イブキではないか? ということで紹介しておこう。」
「図鑑でイブキとカイズカイブキの違いを探してみたが、本によって書いてあることが違い、さっぱり区別点がわからない。それほどは違いがなく、自然に生えたものがイブキで、植栽したものがカイズカイブキと考えればいいのかもしれない。」
まあそゆことで、Juniperus chinensisまでは間違いのない合意事項^^;
わたくしカイヅカとカイズカのあいだで表記に揺れがございまして、どちらかといえばカイヅカ派の文系ですが、理系の植物学方面のかたにはカイズカ派が多いかも。
ちなみに山渓の『カラー名鑑』(オベントバコ)と北隆館の『原色樹木大図鑑』はカイヅカ派ざんす。
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朝からなんとも微妙な天気で、ボスに電話すると今日はやめとこか、とゆーことだったので、ほんなら出かけますけどいいですかと念押ししてから国際美術館に行きました。
写真は12月に京都で手に入れた大きすぎるチラシ。
とりあえず1400円はお買い得感あり。
もいちど行こうかしらな4月2日まで。
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昼すぎ、大阪読売の記事に軍艦アパートのことがでていたので、うれしがりの野次馬として見に行く。
15分ほどうろうろしているあいだにカメラをもった同類4名。
(いつまでリンクがあるかわからないけどその記事)
帰り道なんばまで歩く途中、数年前にちょっと工事した住宅展示場でカケヒを撮影。
頭の所で二つに切った石を渡され、細工して金属の落し口を挿して水道パイプを埋め込んだけど、まあなんとか健在。つぎのスクラップあんどビルドまでどれぐらい存在できるのか。
広い空き地だった北側はどんどんなんばパークスが攻めて来ているから、ビルドはないかも。
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とゆーのは大阪歴史博物館の愛称なのだそうです。
ここを読むと、「歴博」だけではすこし硬いからひらがなの「なにわ」がついていい感じ、とゆーのが選考理由ですが、「歴博」だけだと佐倉の国立行政法人に優先権があるから、とゆーことではないかしら。
さて本日は、伊丹市の昆陽池公園昆虫館と近くのホールの文楽のイベント、とゆー他の家族のプランを、寒いしチョウチョとブンラクはあんまり、とゆー理由でパスして、往路をトラックで送り届けただけで帰り、ひとり大阪歴博へ行きました。
「日本のわざと美」展と常設展どっちも見れるチケットを買ったのは失敗で、初めてみる常設展示のボリュームがけっこうあったのでしんどかったです。
なぜか文楽の裏方の仕事の実演をみたり、人形の左手の操作を体験させてもらったり^^;
中世都市堺の模型。
なぜか庭木はシュロが主流。
江戸時代(多分終わり頃)の大阪船場の商家の模型の庭になると普通に今ある庭と同じです。
昭和10年頃の学習雑誌の絵を眺めていると、1970年代初め頃の小学生は2000年代の小学生より1930年代の都市部の小学生に近かったんだろなと思います。
髪型、服装、、大きな違いはテレビがあるかないかくらい?
2000年代との違いは多すぎていちいち挙げれましぇん。
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本日はひとりでお出かけです。
みちづれには出発予定の9時直前でキャンセルされました。
図書館で宿題しなきゃいけないのを忘れていたとか、、。
北山で降りてすぐそばの、陶板名画の庭。
植物園とセットで250円。
はじめて入ってみましたが、焼き物でこんな色を再現することができるんだとゆー点に関しては確かにすごいことだと思います。
府立植物園内に入ります。
古い神社やハシゴ式の半鐘がありますが植物園です。
園内はロウバイやちっさいスイセンが咲いていますがさすがにまだ春は遠いです。
これは、ナナメノキ。
よく実がついています。
雪が降ればクリスマスムード満点ですね。
温室はたのしいです。200円追加ですが、、。
これはノボタンの仲間のようですけど巨大です。
これはビワモドキ(ビワモドキ科)とゆーフダがついていますが、葉っぱの付け根のフィーリングはビワそのもの。
バラ科じゃないんですか〜といいたくなりますが、そんなに遠い親戚なのか知らん。
フトモモの花です。
たしかにブラシノキとかマートルを連想させる花でございます。
おもわず「あああなたがあのフトモモなのですね」と声をかけたくなるところです。
なんでまた日本語の科名にフトモモとゆーマイナーな植物名が付いてるのだろうかとおもっておりましたが、ちょっとネットを調べたところ、フトモモ←フートー(沖縄方言)←プータオ(蒲桃、中国名)とゆーことで、沖縄では栽培あるいは野性化しているのだそうで、フトモモ科とゆー日本語ができた時には他のフトモモ科にくらべてフトモモがまだしもメジャーなフトモモ科だったのかもしれません。
(こちらのサイトから情報を得ています。)
ちょっとクチビルがただれちゃってますが、かろうじて花の姿をとどめているタイガーオーキッド。
3年に1回くらい咲くかどうかとゆーことなので、今回これを見に来たのですがちょっと遅かったです。
ちょうどひる頃に出て、なんとなく上賀茂神社の方へ歩いて行きます。
おもったより遠くてまさか通り過ぎてないよなーと鴨川土手から途中で曲がって前後を眺めますがずっと住宅地。
くねくねと北へあるいて幼稚園の横の細い道をぬけると、ようやく神社が近い雰囲気がただよいだしました。
どんどんただよってきます。
このあたりは神社関係の家が並ぶ一画だった模様。
ようやくたどり着きました。
正殿参観500円、など、おもいのほか時間がかかって四条にバスで戻りキツネソバ270円のとてもおそい昼飯が3時。5時頃帰宅です。
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きょうは1日あめでした。
8時に西宮北口の事務所に招集されてミーティング。
ボスの本年度の方針をうけたまわります。
内容はキギョウヒミツ。
お昼に帰宅して、ちょっと県立美術館へ。
いつもと違う道で行こうと、少し手前で浜側に曲がり、この辺でもう1度曲がれば美術館の通りだろうと思って右折したら、目の前が摩耶インターの乗り口でした。
生田川出口で降りて、後戻り。オオボケです。
帰り道、すぐ近くに甲南漬資料館(旧高嶋邸)とゆーのがあるのを最近知ったのでちょっと寄り道してみました。
わたくしが存在を知ったのはj’s gardenさんとゆーサイトのこのへんでして、詳しいことと全体像はそちらをご参照。1930年の住宅建築です。
地震までは和風の棟につづいていたとゆー渡り廊下の手前のステンドグラスの両サイドは、お手洗いと風呂場。
渡り廊下の右側の軒内には、なんと、へっついさんが現役で、ごはんを炊いてます。
1000円くらいの昼メシが座敷でたべられるみたいです。
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タイムスリップ大阪万博展に行きました。
わたくしの生活環境ではこの日にポスターを見なければ気付かなかったと思います。ほかに広告を見る機会がありませんでした。
デパートの催事なので会期みじかいです。興味のある人は急いで下さい。
内容は、岡本太郎美術館と岡本太郎記念館協力で、太陽の塔、テーマ館関連の展示と、万博ミュージアムのコレクション、プラス、パビリオンを出していた企業の資料。
再現されている「生命の樹」のうち、ヒドラや足の折れた殻付きタコなどは太陽の塔の中で拾ってきた現物のようです。
ちょうど万博ミュージアム白井氏のギャラリートークがあったのにひっついて回ったのと、見たい映像展示が上映されるまでねばったりしたので2時間ほどかかりました。
会場を出た所のショップで、その映像DVD付きの『岡本太郎EXPO'70太陽の塔からのメッセージ』4000円という本を、ついつい、バラの包みでお持ち帰りしてしまいました。
きのうは金沢の友禅会館でTシャツを衝動買いしたところだとゆーのに、ちょっと今月のおこづかいはきびしい情勢になりそう。
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サンダーバード1号は高速移動指令基地、2号は大型輸送機、3号は宇宙ロケット、、、サンダーバード32号は定刻より70分遅れで大阪に着きました。
はじめての金沢で行った所と食べたモノごとに記事をでっち上げようと思えば書けそうな感じですが、ざくっとまとめておきます。
兼六園は、変わった形の灯篭があるらしいとゆー以外ほとんど予備知識なく、噴水を見ては、明治以後の新しいものか、と勘違いしたりしながらぐるっと一回りしました。
この季節に見た感想では、兼六園てマツの庭なんだ、とゆー印象です。
通称を、まるびぃとゆーらしい金沢21世紀美術館では無料エリアでもけっこう遊べます。
これはまあ、こーゆー写真をとるための作品です^^;
造園屋さん的にはこの作品はは載せざるをえません。
今回の大目的であるカニなどをはさんで2日目。
当家の画伯には、手描き友禅体験ハンカチ1枚1890円をあてがい、新作に挑んでいただきます。
わたくし的には大胆なヤツをいっちょう期待しておりましたが、ちょっとおとなしめですね。まわりにある花鳥風月な品々に感化されているのかもしれません。
わたくし中学生時分にはプチ城オタでしたので、それ以来、金沢城の門のなかは学校があるだけだと、ずーっと思い込んでました。
行ってみると大学はどっかに引っ越してしまい、木造軸組で復元した建物(さすがに基礎はコンクリ)が建っていました。
近江市場の北側のお麩屋さんで買った生麩まんじゅうは饅頭というのに保冷剤付きでした。早めにとゆーことで、さっさと電車で食べましたがイケてます。
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めばちこはそんなに痛いとかゆーことはないけど現状維持。今日から抗菌目薬をさしてます。神仏と売薬にたよるのは医者ギライの常道ですね。
昼から、秋に行けなかったガーデンフィールズにちょっと行ってみます.
パピルスでしょうか?
コモ巻きしてます。これって普通のよくある管理なのか、まったく知識がないので分かりません。
フォーマルガーデンのあたりでふっと振り返るとアジサイの花ガラ越しにヒイラギナンテンにすっぽりはまっているネコと目が合いました。
親睦をはかりましたが、人声猫声による呼びかけにも、カメラにも、首の回転と目の開閉以外の反応はありません。じーっとしてます。
風よけのある日だまりのマルチの上で固まってます。
ちょうど園内では、入園者と同数ぐらいの従業員がマルチングをしていました。
裏から一輪車で運んで来てましたが、自家製でしょうか。
この時期に来たかったのはこのマユミの木を見るため、とゆーのが大きかったのですが、残念ながら実らしい実は付いていません。
見上げると、ちらほらとピンクの粒がほんの少しだけ付いていました。(写真ではさっぱりわかりません。)
ちょっと冷えていたので、震えながら池のまわりを回ると、グラス好きにはたまらないであろう光景が広がっています。
基本的には花ガラも枯れ草も刈らずに置いてありますが、この(名前忘れた)草だけは、きれいに刈り揃えてあります。ぱっと見、扇が並んでいるようで、これはこれで面白い景色です。
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3日に河内(ヨメのサト)に移動し、今朝はひとり夜明けとともに起き出して一言主神社に所用あって出発。
去年はあまり早く付き過ぎて8時に社務所があくまでずいぶん待ったので、まず「でんぼの神様」として霊験あらたかとゆー石切神社目指して北上、めばちこ早くなおりますように、とお願いする。
ここから大和に向けてどう山を越えようかと思案して、一瞬すぐそばのクラガリ越えが頭をよぎるが、あわてて打ち消して、ずーっと南下。西名阪を通り越してさらにずーっと南下。何となく竹内街道で二上山の南を越えることにする。(竹内は、わたくしはずっとあやふやだったのですが、タケノウチと読むのが正解のよう。ちなみに二上山はニジョウザンもフタカミヤマもアリの模様。)
そういえば、去年二上山の登山口の駐車場のトイレの工事の植栽をウチでしたとかいってたなあ、と思い出して、それらしき駐車場に止めてみると、たしかにどうもウチがやったっぽいのがありました。
カクレミノやモミジやツツジや、石のうえにアセビなどを植えてあります。
これは、ひょっとして、
「大津皇子の屍を葛城の二上山に移し葬る時に、大来皇女の哀傷みて作らす歌二首」
のうち、
「磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言はなくに」
とゆー歌を意識した植栽なんでしょうか?
うちのボスにその方面の素養があるとしたらオドロキなんですが。
(わたくしは、「二上山」の読みを検索していてたまたまこの歌も引っかかったので、今さっき知ったばかりです^^;)
いろいろ寄り道しましたが本来の目的地、御所の一言主神社には10時頃到着。
ここで目を引くのは、乳のような気根?がすごいイチョウの古木です。
ちょっと足をのばして高鴨神社にお参りして、帰りは素直に西名阪で昼前にヨメの実家へ。
ご飯をいただいてお墓参りして昼すぎに摂津のクニに帰着いたしました。
これがイチゴンサンでゲットした目的のブツ。難転魔滅の守りです。中にはナンテンの実が入っているようです。やや強引な語呂合わせでございますが、一応節分の日に毎年更新しています。
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ひと月ぐらい前にホムセンの見切り品を2袋買ったチューリップ、戸外ほっちらかしで年を越しましたが、さすがに芽が出てます^^;
昼前に、5分ほどでとりあえず埋め終わって、生家に出発。
真冬とゆーのにやっぱりブーゲンビレアが咲いてます。ちょっと痛んでるけど、、。
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庭の斑入りバランを下敷きにしたタイ。裏側はすでに食べ尽くされてます。午前中に骨だけになりました。
完全に寝正月で、ヒル前後に3時間爆睡。
ふたたび目やにバリバリな顔を洗って、西宮神社に初詣。
ツレの2人は、そのまま電車に乗って甲子園のララポートとかゆー阪神パーク跡に出来たショッピングモールに行き、わたくしはモールに興味ないので帰ってふたたびごろごろ過ごしました。
ららぽーと組はわたくしのジャケットを買って来ました。
冬場の上着はこの10年ばかし弟のお古の革ジャケットだったのですが、ちょっとエリが破けているのが耐えられなかったようです。
途中、電話でサイズや色の好みの問い合わせがありましたが、持ち帰ったコロンビアとゆーメーカーのジャケットはまあまあ好みだったのでほっとしました。
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正月早々右目が腫れてます。
数日前からちょっと目尻の上あたりが痛くてナデナデしてましたが、きのうあたりから見て分かるくらいまぶたがふくれ、寝起きは目やにでバリバリ。今朝も鏡を見たらちょっと進行してます。
たいしたことないので、顔を右半分だけみればびっくりされるような顔ではないですが、顔ぜんぶみるとちょっと変。
アンバランスな性格を露出してお正月を過ごすことになりそうです。
(写真は鏡を写してるので左目が腫れてます。)
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きょうは数年前第2京阪の用地に引っかかってこっからそこまで引っ越したときに移植と造園工事をしたおたくに来ました。
普通に住宅地なのですがすぐ南に家と家の隙間があってそのさきになにやら林がありまして、来るたびに散歩します。
いまはちいさな神社があるだけですが、ずいぶん大きな寺があったらしいです。
白鳳時代とゆーからずいぶん古い話です。
とても立派な「手水鉢」がすわってますが、柱あとなのかもしれません。
この市の旧跡では鉢をかぶった女の人が由緒を案内してくれます。
官寺じゃなくて豪族の氏寺だということです。具体的になにウジなのかが書かれたものはネット上でも見当たらなかったのですが、すぐそこに太秦という地名があるので秦氏なのかもしれません。
少し先の小さな公園にもうひとりの鉢かぶりさんが立っています。
高宮廃寺のある高台から落ちて行く斜面は古い集落の遺跡になっているようです。
河内湖の入り江の集落とその上にそびえる豪族の居館や寺院向こう岸には四天王寺の塔が見えます、って今日想像しがたい情景だったもよう。
(第2京阪の工事で発掘がすすんだようです。)
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今日は住吉大社の南のほう、住吉行宮跡あたりで剪定。
昼休み神社の裏口からちょっとお参り。熊野街道側の南の入口なんだけど、住吉さんは完全に西の海の方を向いてるので、裏口ですね。
境内は着々と初詣を迎え入れる準備が整いつつあるようです。境内には何本かごっついクスノキがあります。
これは夫婦楠と書いてます。
すぐそばの楠くん社とゆー名のお稲荷さんには祠が埋め込まれている千年楠というのもあります。りっぱなものでございます。
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きのうの夜帰宅すると障子にこんな絵が張ってありました。
なんでも先週の須田国太郎展に触発されて描いたとかゆー話でしたが、よく聞くと、飽きて4階ロビーのガラス窓が曇ってるのに適当に線を描いてたら木のようになった、それを絵の具で描きたかったので帰って描いた、とゆー経緯のようです。
その現場付近→
ちなみに障子のこの部分は何年か前に画伯がお破りになってそのままになっていた場所でございます。
さいきんの画伯は、『ちゃお』風のタッチの修練をつづけていらっしゃるようです。
なぜか足とか服から先に描いて顔は後、とゆースタイルを貫いておられます。
ここしばらく玄関先に鎮座しているこの2点は、なんか学校の行事(名称忘れた)の展示用だったものだそうです。
ケーキやさんの店員さんの足が太いね、と指摘すると、細かったらコケルやん、と、、。
ま、そのとーりでございます。
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きょうは雨の日曜日でした。
昼前から京都国立近代美術館へ。
あめの日はなんとなくバスに乗りたくないので、京阪電車を使って三条駅から歩きます。
須田国太郎さんとゆー方はほとんど知らなかったのですが、先月読んだ、能狂言のデッサン5000点を全部デジタル化してウエブで公開することになった、とゆー読売新聞の記事に添えられていた線描にちょっと魅かれたので食指が動きました(今回の展示のチラシがのってるブログと今回の展示品じゃないけど3年前の能狂言デッサン展の案内)。
あと、司馬遼太郎さんが好きだったらしいということで、どんな方かという興味と。
ウチの画伯は色使いなどを面白く思われた模様です。
帰り道、淀屋橋のがんこ寿司で夕食。
ふすま絵の模様を、これ何に見えると画伯に聞いたら、「マツにしか見えへんやん」とお答えになりました。
小学3年生を馬鹿にしちゃいけませんでしたね。
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ことのおこりは10月の中頃11月13、23、26、27日の「太陽の塔内覧ツアー」1800円(たぶんこのリンクは近日中に切れると思います)のことをとある方からメールで耳打ちされたことでした。
3人行くと結構お金がかかるし、あんたたち興味ある?と家族に聞くとあまり興味ないようでしたのでどうしようかと考えていて11月に入ってやっと単独で行くことを決意したときには、既に全日程満席、、。しかたなくあきらめていたのですが、某掲示板で、23日に行ったその方から、リーフレットによれば当日先着100人ワクがあって、10時の受付開始の時点でたしかにあふれて残念でしたの人をふくめて行列ができていた、との情報があり、今日の行列に加わることにしたのでございます。
8時半についたら、まだ列は形成されていません。
しばらくして旅行者のひとが受付の机と立て札を準備しはじめ列が出来ました。
まえから8人目で、ドナ・アンドリューズの『恋するA・I探偵』をめくりながら1時間ちょっと耐えて、受付開始。
ゲットした12時半から50人の回の券。
もう50人は3時半なので、早すぎるくらいに早くきたのはまあ正解、にしても、おもいっきり時間があります。
民博に入ったら簡単につぶせる時間だけど、展示物が強力なので、太陽の塔の前に疲れるし、どうしよーかととりあえず、ぶらぶら歩き始めます。
以前から、ああトビラがあるなあ、と思っていた、黒い太陽(塔の背中側)の真下の扉です。
これをくぐれる時が来るとは、としばし感慨にふけりつつ太陽の塔を通過。さらに歩いて行くと1年ぶりの園内はちょっと景色が変わっています。ホール前ゲートがなくなって民博や日本庭園までイケイケになってる、、。
最大の変化はこの景色です。
バラ園の横には美術館とホールがあって、このアングルで太陽の塔のせなかを眺めるのは不可能でした。
さてあと2時間とゆーことで、ふらふらと大阪民芸館へ。
タパとゆーのは布とゆーより紙に近い感じでした。
さてあと1時間半。
日本庭園にいくと売店の横に、万博映像展示のコーナーがあります。
10分ちょいの、テーマ館(太陽の塔を含む)のビデオのボタンを押して眺めます。当時の太陽の塔の中はなかなかサイケな空間だったようです。
言い忘れてますが1970当時のわたくしは小学校1年生。
何回か親に連れられて万博にいってますが、太陽の塔の内部には入ったことがありません。
その他のこともかなりうっすらな記憶です。
映像展示コーナーの壁にある開会前のお祭り広場の写真。
わたくしが行った時のステージでは、さがらなおみさんが歌っておりました。
さてあと1時間は自然文化園の西の方を歩くことにします。
わたくしが一番好きな場所は森の広場。
これを作ったとゆー1点で、吉村元男さんを尊敬したいと思います。
なにがいい?と言われても昔から好きなもので。
何か機会があれば、ここを待ち合わせ場所にして怪しい集会をしてみたいと思うのですが、なかなかそーゆー機会はございません。
この池も、水への近さがいいです。
ちょうど時間となりました。
太陽の塔まで戻って上からのぞくと、扉が半開きです。
地下通路から先はきびしく撮影制限があります。
生命の樹を見上げること30分でした。
興味のあるひとは適当にネットで検索してみてください。いくつか当時の画像がみられます。
かなり古くなっているけど(掃除できない。理由、こわれるから)、なんともいえない空間です。
塔から出たあと、このツアー客のために鉄鋼館に出張してきている万博ミュージアムを見て、もちろん着けた記憶のある迷子ワッペンなどにうわーなつかしー、となりつつ2時過ぎに退散。
写真は出口のポスター。
それではみなさま、次はお正月のなんば高島屋で。
追記。子どもは100円出せば、太陽の塔の内部で遊ぶことが出来ます。
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2月20日の記事で、昔六甲山の東側のへんで流行ったらしくて、ミカゲの川石で出来た塀とかをよく見かけると書きました。
今日は逆瀬川のあたりで剪定でしたが、ちかくにあるこの塀とかがそうです。
「よく」とはいってもそんなに数あるわけじゃないですが、この辺では古い土留めはだいたい川石ですし、トマソン状態で残っている塀などもあったりして、以前多用されていた気配が感じられます。
逆瀬川の護岸は延々とこの石積みが連なります。
石はたぶん近場で調達されたのだと思います。
土木建築の材料を近場調達することによって生まれる景観とゆーのが、昔のこの辺には、もっとはっきりあったのかもしれません。
英国コッツウォルズ地方の畑の仕切りの石積みとか、そーゆー性質のものだと思うのですが、とゆーわけで、イギリスから石とか砂利とか持ってくるとゆーのもなんだかなぁ、とゆー気が若干いたしますのです。
ですから、たまにこーゆー風なあたらしいマンションがあると、エライとおもったりします。
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司馬遼太郎記念館に初めていったのは去年のこと。
たまたま徒歩圏で工事があったので2度ほど。そして今年のはじめに、さらに近い、ほぼ見えてる距離で工事したので再訪。すべて昼休みの30分ほど。
別に展示物として何があるとゆーわけではないのですが、今日は去年工事したお宅の手入れだったので、ちょっといってみますと、書斎の窓の外の土管に「菜の花育成中」のフダが挿してあります。
ややブスイな気がしていた土管も、帰ってリーフを読んで司馬遼太郎が眺めたものであると知ると、なんか味があるように見えてくるから不思議なものです^^;
さらに奥の中庭にも菜の花プランタがずらっとならんでいて、おっちゃんに、どこに置く用に育ててるの?と聞いたら、館内に置くためのものだそうで、1がつの20日くらいからポツポツ咲くとか。
行ってみたいけどまだ行ったことのないヒトにはそのへんの時期がおすすめかも。菜の花忌のころでもありますね。
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きのうの日曜日は朝から雨で遠出のきぶんでもなし、夕方ちらっと大谷美術館へひとり散歩がてら行きますと商業デザイナーさんの展示。
普通展示品の写真を撮ることはできませんが、家に帰ったら同じものがありましたので撮れます。
ちいさなカンゴフさん、メンソレータムのリトルナースも、近江兄弟社のメンタームキッドも同じ人が描いたのでした。
メンタムキッドはずっとアメリカインデアンだと思ってたけど、アポロン神だったとは、、。
そして今日は、とある大学の前のお宅で剪定。
たまたまですが、この大学の建築は、伝道活動費の足しにアメリカからメンソレータムを持ち込んで売ったヴォーリズさんのもう1つの主な副業である建築設計の代表作での1つですね。
建ったころは閑静であっただろう上ケ原台地も、いまでは残念ながらひっきりなしに車が通り、発進と停止をくりかえす信号のない三叉路と喧噪のコンビニ駐車場の側で1日木に登っていると少しアタマが痛くなります。
いつも少しだけのサネカヅラ(美男カヅラ)の実が今年は沢山なっています。
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天王寺のあたりの小さな庭ですが、ハイゴケの苔庭です。
大阪の町中でできれいなコケを維持するってかなり大変で、スギゴケなどは無謀の範疇。ここのハイゴケがこの状態なのもご主人がゼニゴケとのとの戦いに勝ったからです。
このコケはまったく根が張らないので、すぐはがれます。落した枝は引きずらずに上に持ち上げないとひっついてきます。葉っぱは、手ボウキを軽くなでる程度に使ってあとは指で。
ウチにはないブロワーとゆー文明の利器を使うとどうなのでしょう。なんかコケも吹き飛びそうです。
かねてより夕陽ケ丘に愛染かつらとゆー桂の古木とノウゼンカヅラが絡み合った木があると聞いていたので、昼休みにてくてく歩いて行きました。
タテカンには空襲で表面が焼けたけど生き残ったと書いてあるけど、見た感じ枯死してるような、、。
施主さんに聞いたら、引っ越してきた30年前には茂っていたとゆーことです。
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朝おきてきたムスメに、きょうは奈良、とゆーと、もう今日はやだ、と泣くので単独で電車でゴー!です。
10時出発、博物館の前に1時間半くらいでついて、さてどれくらい待ちかと思いましたが、そのまま館内まで入れます。
正倉院のお宝を時々小出しにするのが、この博物館の最大の稼ぎどき?
毎年ちょっと見たいなあ、と思いながらも今回がはじめての観覧でございます。
さすがに展示場内は混んでましたが、身動きとれないほどではないので、ちょっとがんばれば、見たいと思った前まで行って止まってられます。
さっさと帰るつもりでしたが、本館のホトケさまたちをおがんでから、いつもの近鉄奈良ではなくJR奈良駅に向けて少し南のマイナーな道を通って帰りました。
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きのうの夜には、明け方でやむような天気予報だったけど、朝になると昼すぎまで雨とゆーことに変わってました。
天保山の美術館に行くことにしました。
途中西宮駅のエビスタで、かねてから目をつけていたとゆー妙なツリー(去年のローズマリーツリーは枯れてしまった。ウチで枯れたローズマリーはたぶん3つ目、、相性が悪い)を、買います、取っておいてとお支払い。
着いてる値札に6百円くらいの値段が書かれて気楽に、いいよー、と言っていたのですが、よくみると別売りミニリース単品のお値段。本体価格4000円くらいですって^^;
まあ、タイガースご声援ありがとうで2割引だったのでいいとしましょう、、、、、。
サントリー美術館のアールデコ展、内容割愛ですが、よかったです。(参照)
お約束、ですので日本で1番低い山にも登っときます。
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さいごに怖くないマツです。
ウバメガシの生垣をガシガシ刈りこんで、ふたたび2トンダンプ1台分(計3台)の掃除をして終了。
昼休みに近くのカトリック教会の前を通ったときに、なにやら和風の前栽があるので、柵越しにのぞきこんでみました。
石組みの壁龕に聖母像。
織部型のいけこみ灯篭があるのはここにふさわしいと思うのです。
キリシタン灯篭の異名もありますし。
しかしこの石塔は四方仏、、。
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今日は雨で「やすみ」です。滅多にない土日連休。この機会に普段持ち歩いているカバンのご紹介。
いわゆるデイパックですが右肩しか掛けることはまずありません。
この型の、1室で大きめでマチのあるポケット1つだけのタイプしか持つ気になれないのですが、最近他のメーカーのは見つけられないので、OUTDOORとゆーブランドで5000円くらい。以前は他の安いメーカー製のがあったのですが。
これをだいたい2年に1回潰して買い替えます。
10年以上なので多分5つは潰してます(1つは盗難とゆーのもありました)。
色は濃い青とかエンジの時もありましたが緑系のカーキ色のことが多いです。
中身は鉄と紙なのでけっこう重いです。
特別公開、滅多に空にしない(掃除しない)カバンの中身。
主なものを列挙してみます?
ハサミ3種にノコ1つ。砥石ふたつ。ノコ刃の替え、キャタツのピンの替え。このへんが植木屋らしい部分。
ペンチ、ドライバー(プラスマイナス)、絶縁テープ、紙テープ。玄翁の頭のクサビ、ポリパイに散水器具のチューブを取り出す穴あけ道具。スケール。黒マジック。2ミリのエンピツ芯(赤白黒)。
黒い小分け袋の中に、バンドエイドとメモ帳と緑のソフトケース(タバコのおまけのケース)に入れたデジカメとか。
メガネケースはコンタクトがトラブったら運転して帰って来れなくなるので携帯。
カーキ色の袋の中は去年の手帳と、かくれん棒ミニセットと、西宮神社のお守り。
書類ばさみには現場日誌。
完全に背も表紙も崩壊した道路地図(新しい版を2回くらい買って持ってるけど、書き込みを写すのが面倒で、交代できない)。
あとは整理しない限り増えてゆく図面などの紙くず。今回半分ほど取り出して本棚に突っ込んだので少し軽くなりました。
これに、軍手と頭に巻くタオルを毎日新しく突っ込んで持ち歩きます。
あ、忘れてました。底のほーに少し土、、。
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本日、日曜日も仕事しょーか?とゆーはなしもないではなかったのですが休んどきます。
きのうの夕方帰りにホームセンターでトイレ関係とデンキ関係の棚を物色しました。その3階駐車場より見た景色であれこれ書きます。
ここは西宮市の今津地区の浜よりのところです。
目の下に見える生協の新店舗の場所にに少し前までコーナンの臨港線店があったのですが閉店して道の向かいにでかいが立ちました。
このコーナン西宮今津店のオープンと同時に、うちの最寄りホムセンだった戎筋の店も閉店。ちっさいの2つ(といってもそこそこの大きさだった)を統合して巨大店舗にしたわけです。
ホームセンター業界も完全に車のお客ばかりで広域な競争激化みたいで、生き残り戦略なのでしょうね。
仕事に使うような資材方面の品揃え品目と在庫量が増える傾向なので、こちらとしてはありがたいです。
まわりに見えるのは日本酒メーカーが多いです。
かろうじて看板が読めるかと強引に露出をあげて手ぶれをじっと我慢してますが、社名が見えますでしょうか。
この辺は灘五郷のうち今津郷です。
屋上の駐車場に行けば今津港の木製灯台が見えるかも。
西をみると六甲の山麓の明かりがめだち始めてました。
手前の赤いネオンの酒造メーカーのあたりは西宮郷で、その先がウチのへんですね。
酒造地帯の北側をいま話題の阪神電車がとおってます。
今朝の新聞で、阪神株を4割がたまで買い進んだ村上ファンドの村上さんは「阪神電車はもともと、灘の酒屋などが金を出して鉄道をつくらせた。酒屋は寄付しても口は出さなかった」(だから自分もそんな感じ(カッコ内よー))とゆー発言をしていらっしゃいますが、たしか、阪神電車が西宮市内で古い町の近くを通るようにぐねぐねするのは、土地などを提供した寄付者の意向がとっても働いているんじゃなかったかしらん。
まっすぐずどーんと線路をひいたJRや阪急が駅もたったの2つで市内を通過するのに対し、阪神電車は7つも止まるのとかも、(2年ほど前の西宮駅の改修でホームが東にちょっとのびたら隣の西宮東口駅にひっついてしまったのでさすがに廃止した。それまでは8駅。^^; その分各停電車の加速減速ポテンシャルはすごいらしい。)
そーゆー性格の鉄道ですのでただしいことですが。
追記。
書いてる途中で忘れてましたが、あえてコーナンの名を出してるのは、もひとつ書くつもりのネタがあったからでした。
コーナンとゆー名前については以前からどんな漢字かと、疑問に思っておりました。
ほんとに極く近所にはコーナンメディカルとゆー会社があったり、他にも阪神地区にはコーナン電子とゆー照合の会社があったりして、これは六甲の南とゆー意味の、甲南大学や甲南漬と同様のコーナンであろうと想像できます。
インターネットを検索すると、「江南」とかなのであろうコーナンを屋号とする会社も沢山ありそうです。
ホームセンターのコーナン商事は、本社も堺の方だし、サイトの会社概要などをみても由来が分からなかったのですが、こちら名前探偵局とゆーサイトに記述があって、母体の石油関連会社の創業の地が大阪港の南なので港南株式会社を名乗ったことに由来するようです。このサイト、けっこうお役立ちかも。
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自庭のよこの空き地でヒガンバナが咲いてます^^;
居間でつまさきだちすると見える場所です。まあなんとゆーか、昔は墓地だったとゆーし、、。
空き地に入ったついでに、プルンパゴが咲いてるのを見つけました。チョークチェリーの下で、自庭の表側ではまず咲かないです。
とゆーことで今日はルーブル展を見に京都へゆきました。
美術館を出て、無隣庵へ。
無隣庵と言えば、竹だけのつぼ庭が有名ですが、ちょっと引き気味の写真を撮ってみました。
ついでに微妙にゆがむ古いガラス格子戸ごしの主庭。
無隣庵の庭はやはりこの母屋から見るように出来てます。
あと南禅寺金地院の工事中の方丈で足場越しに庭をながめて帰りました。
はじめて乗った地下鉄東西線蹴上の駅のホームは、とんでもなく深かったです。
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きょうはふたたび丹波の山の中の完了間近の現場です。
すこし降りるとしっかり村でした。
バス停があるので細いけどバス道です。
栢野という集落です。
防火用水池の柵のトビラがなかなかしゃれたデザインです。
先の記事で阪神地方ではあんまりお目にかからないと書いたとたんに近所のあちこちでヒガンバナが目にとまる今日この頃ですが、丹波で見るのとはちょっと風情が違います。
バス道沿いの斜面の群生。
おなじ斜面のゲラニウム、とゆーか図鑑見たら現の証拠のよう。
バス道から小道を登ったところにいるのは、チカラシバでしょうか。
これも、もうちょっと都会に持って来れば、立派にグラスなガーデン素材になっちゃいますね。
草に埋もれ切ってるこの場所が、あくまでも道であることは、下水道配管の黒いフタが証拠です。
登った先は現場の裏口です。
この小道が上水道も埋設された立派な公道であることは、きのう、塀の内側のメーターへのパイプをユンボでひっかけて、必要以上に証明してしまった模様です。
今日の仕事内容については省略。
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10時にホームセンターに行く。
きのう接続したスポットライトのスイッチを入れてもつかないので、よくみるとタマがない。説明書を見ると別売り。ダイクロハロゲンなんとかとゆー電球、きのう2軒のそこそこ大きな電気屋でさがすが在庫してない。どちらの店でも、ホームセンターとかのほーがある可能性高いですー、とアドバイスされる。
たしかにホームセンターにありました。
トイレットペーパーと腕時計と、マクド3人分を買って帰る。
時計はゴム式金属ベルトのちっちゃいやつで1000円くらい。
はめてみるとちょっとだけきつい。
ムスメのものになってしまった。
その後ビールを飲んでテレビを見て(日曜の昼はテレビを見る時は10チャンの上沼恵美子からたかじん)、寝る。
目が覚めてビールを飲んで、本をめくりつつ、寝る。
ザザエさんが終わるころ、も一度起きてビールを飲んで晩メシを食べて、寝る。
そんな1日でございます。
いちおう甘い団子を1つ食べて、玄関先まで出て、月のチェックはしました。
今夜は晴れ。
めくっていた本は酒見堅一の陋巷に在り13魯の巻の文庫本で、こないだ買ったのだけど、あとがき読んでから最初の方をしばらく読んで、ちょっと気になって奥付を見ると去年の12月発行。本棚を見るとすでにありました。
たしかに表紙イラストには記憶があったけど、ちょっとボケが進行してます。
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盆あけから3週連続で日曜は家にこもって過ごしましたが、かすかに暑さがやわらいで来ましたので、午後、神戸の博物館にベルリンの至宝展を見にゆきました。
一番最初の北ヨーロッパ先史時代の黄金のとんがりシャッポがパネル写真になっちゃったのをはじめ、東京から巡回してくるときにこぼれ落ちたとっても惜しい数点があったりしますが、それでもけっこうなボリュームなので、最初から全部じっくり、とゆーのはあきらめて、時々しか立ち止まらないペースにしましたが1時間半くらいは必要でした。
残念ながら世界の首都にはなれなかったのでベルリンのお宝はオリエントどまりですが、エジプトからはかなりたくさん持って帰ったみたいです。
北ヨーロッパ中世の木彫りの聖人が3体ほどあって、どれも印象的でした。
会場の北、旧居留地の一角のパンパスグラス。
神戸市街の中心あたりですが、巨大ねこじゃらしの穂がとてもいい感じです。
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ブーゲンビレアの咲く生家へ、1日帰りました。
南の島ではなく、大阪湾の反対側の海岸ちかく、近年沖を埋め立てて飛行機の停留所ができたあたりです。
帰りますととりあえず水茄子の浅漬けです。
ほとんど果物みたいです。こどものころは浅漬けから深漬けまで、さらには古漬けを塩抜きしてジャコダシで炊いたジャコゴウコとゆーあやしい食べ物まで、さまざまなバリエーションで出てきましたが、はっきり嫌いでした。
いまでは浅漬けはとてもおいしいと思うようになりました。
最近自宅消費分はコウバのウラのコンクリ土間に土盛りしたハタケでつくってるみたいです。
まだ花もあるのでしばらく収穫できるようです。
いちおう近くのまともな売り物をつくっているプロの畑もごらんください。
さすがに傷のないうつくしい実がついてます。
最近は都会までもってゆけばそれなりに高級野菜あつかいされるみたいです。
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海で泳いだことのないムスメが今年は海水浴に行きたいらしい、とゆー事前情報をもとに、おあつらえむきにとても曇ったいい天気(顔と手首以外直射日光にさらしたくないおじさんにとっては、、)なので、須磨海岸ゆきを提案いたしますと、いつものようにムスメがわたし行きたくなーい、とぐずる(これは現地にゆくと豹変する)のを強引に9時前に出発。
混む前についてさっさと帰ってくるのだ、とゆー思惑のもとに、電車ではなく阪神高速を選択し、西宮インターから乗ったとたんに神戸中心部まで延々渋滞。
9時半頃には着くつもりだったけど10時頃になりました。
海に入ってしばらくして胸あたりの深さのところで、足のウラに何かを感じて探るとどうも巻貝な感触。これはだれかがサザエのカラとかを投げたに違いないと思い、コンタクトレンズ装用中のため顔を浸けることができないので、足の指で拾い上げましたら生きておりました。
一応ムスメと陸上のヨメに見せて記念撮影してからリリース。
なんか意外と面白そうなので顔を水に浸けることにして、安いゴーグルを調達。小さな魚はあちこちで小グループで泳いでますし、1匹30センチくらいのもいました。
ゴーグル着けちゃったのでそれなりに少し泳ぎましたが、やっぱり疲れるの早いです。帰りを考えると遊泳禁止のブイまでいく気になれません。
ずーっと曇ってましたが、引きあげる準備をして昼飯を食べる頃にはちょっと薄日が射して人も少し増えてきた感じ。
うちに帰ってビールを飲んだらそのまま夕方まで寝てしまい。起きると同時に炭に火をおこすことを命じられました。
たまたまトラックに積んでいた商売道具を使用したので楽な作業です。
8時過ぎまでシチリンバーベキューをしたのですが、ムスメはドラえもんの30分は決して外に出てきません。
冷凍焼きおにぎりも電子レンジのあとで炭火であぶるとそれなりにおいしくなった気がするのは発見です。
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午後にはひさしぶりに夕立らしい夕立でピカピカゴロゴロだった土曜日、きょうの仕事のおもな成果は、この図面に書き込まれた数字です。
ルーフバルコニーの床にチョークで図面を実寸でお絵描きして、施主様にご覧いただき修正しながら確定した寸法です。これをもとにまず木のコンテナを作ることになります。
ごそごそ準備をしているうちに今週のお仕事は終了。
帰りにちょっとまた池の情勢を見にゆきましたが、だいたい蒸発で減るくらいで止まっているみたいです。
夕立以降の移動時には伊丹尼崎西宮のあちこちで浴衣姿の子どもを見かけます。どーもそーゆー行事の多い日だった模様。家に帰るとムスメもオトモダチとオマツリに行っていて8時まで帰りませんでした。
もうそーゆーことの出来るトシになったのですね。おとうさんはちょっとカンガイにふけってしまいます。
それにしても、いつまでも七夕飾りを片付けてませんね。もうそろそろ旧暦でも七夕おわるぞよ。
(と思いましたが、伝統的七夕の日は今年は8月11日のようです。まあ、もう少し飾ってもいいか。)
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きょうの前半は完全にごろごろ。ヨメとムスメは実家に2泊していて今晩まで帰ってこないので、どこにも行かず昼前から完全に再熟睡。3時に目覚めて、ビールを買っておかねば帰って来たヨメに買いに出されるのは必定なので、出かけます。
何となく酒屋のある浜側ではなく山側へ。何となく滴翠美術館につきました。
ここは大谷美術館にくらべてひと時代前のお金持ちの庭がかいまみれるところで、ここは建物も昭和初期の和風モダンなのが残っています。
美術館としては時々しか開いてないので、いきなり行ってもたいがい閉まってます。
初めて行ったのは10年ほど前、庭仕事の昼休みにボスに歩いて連れてゆかれました。
お茶とかお香の道具とかゆーしぶいものしかコレクションしてないみたいです。
最近行った時は天正カルタとゆー日本で一番古いトランプなどがならんでおりました。
10年前の印象は石人とヒトツバだったのですが、石人さんはお二人ともご健在です。
周辺の石像物などは美術館がしまっていても眺めることができます。
帰りは浜まで降りて来て酒屋によったあと、ちょっと歩いとかんと腰に悪いとおもい、すぐ側の海岸沿いにすこし歩きました。
真っ正面にうちから土手道を歩いて20分くらいの河口がみえます。
このへんで船をひろって神戸のメリケン波止場までとか海路で行ってみたいものです。あるいは必死でカヤックこいで行けないこともないかも、、。
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暑さで疲れていたので、ゴロゴロ気味の休日をすごそうと思っていたけど、ムスメが火曜日にニチバンでスピーチする(なんとなくは分かるがはっきり意味は分からない)のでどっか連れてけとゆーことで、ちょっとだけお出かけ。
県立美術館のモロー展へゆきました。
なんだか最近よく展覧会にいってるみたいだけど、それはこのブログのネタとか、その他のいくつかのBBSでの話題のネタを拾うため、とゆー側面があるかもしれません。あまり体力使わない気軽なお出かけとしては最適ではあります。
とってもドラマチックが過剰で、人物の半数以上は裸体だし誰かが誰かかをゆーわくしている図も多いのだけど、エロチックを感じる余地がありません。
ムスメがもった印象は多分、とってもエッチだったとゆーこと(えっちーとママに連発していたらしい)と、洗礼者ヨハネの首がとってもコワカッタってことでのようです。どんなスピーチになることでしょう。
ふたりには電車でかえってもらい、ホームセンターでステンのコーススレッドを買い込んで帰りました。
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ムスメが理科の時間に2人で共同制作しているバラの図鑑、らしいです。
なんでこんな品種知ってんねん、ワシも知らんぞ、と問いただしたところ、お父さんの本を学校にもっていったとか申します。そういえばそんな本もあったかもしれん(はっきり憶えてないけど)。
6品種の選択基準は「きれいで書くのがカンタン」なことだそーです。
ちなみにムスメの担当は絵、もひとりが文とゆー役割分担。
粉粧楼(フンショウロウ)が、ふんしょうざくらになっているのは、文担当の責任ではなくて、先生がそう読んでくれた、からです。
ぽんさんに御教示いただき、修正するよう指導いたしましたが、まだ直ってませんね。最終ページのマチルダの彩色などもまだ未完成です。
人物の漫画的表現は進歩しているものの、観察して丁寧に写実的に描く、とゆーことに関してはもうちょっと修行が必要ですね、、
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天気が下り坂な予報なので、とっととブロックの2段目を積み、かたわら石を動かし、モミジなどを移植してガーデンハウス予定地を地ならししている最中に本格的な雨降りの開始。
この状態で土をほじくり続けると、あとで確実にウんでしまうので、すでにほじった部分をユンボでふみかためて11時過ぎに退散いたしました。
ふたたびしばらくは悪い天気の日が続きそう。
帰宅して焼きそばを食べ、ドラえもんのビデオが終わるのを待って3人で中之島のゴッホ展へ。
ここは最近万博公園から移転してきて、こけらおとしのデュシャンの便器の泉を見に行ったときは、アバウトな場所しかおぼえずに中之島に架かる橋をわたりつつそれらしき建物がないかと眺めてみても見当たらずちょっとぐるぐるしたあげく本体が地下な美術館であることが判明した。
今回は阪神福島駅の改札で前売り券を買ってまよわずに前まで行けたけど、そこから展示場まで30分まちの行列。
22、3のころに眺めていたちっちゃな画集(新潮美術文庫)で見た記憶のある絵の現物がとてもたくさん来ていた。
生で絵の具の色をみるとやっぱりちがいます。糸杉の絵、療養院の庭の絵、夜のカフェテラスの絵とか、混んでるとはいっても行列式に流れてるのじゃないので、しっかり前まで行って、じっと見れる状況でした。
ゴッホ以外で特別気になる存在だったのが、コレクション展の「葉光」とゆー絵。
白に黒だけで樹冠の葉裏を透かし見た感じが表現されてるけど、紙に岩絵の具とゆーから日本画なのでしょうけど、遠目にみるとモノクロームの写真のようでもあるような写実的な感じ、でもなにか葉の重なりが立体感のあるような。
帰ってからちょっと調べました。
小さい画像ならば、いまのとことろ岡山県立美術館のページでみれます。
日高理恵子さんはこの紹介略歴をみると、これ以後ずっと樹を見上げている方のようです。
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おとつい見た大坂城の石垣に運び損ねた石がごろごろしている六甲東麓。
さすがに雨も4日目になると退屈してきます。あさ、タバコを買いにでたついでにボスにお目通りねがい、ちょっと話してから北山植物園で時間つぶし。
ニコチアナとかクレオメが全開であちこち咲いてますが、ちょっと目にとまったものを写真にとってみました。
ツルバキアの‘シルバーレース’は草姿と葉っぱがキレイ。
二重白花のホタルブクロってめずらしいのでしょうか?あっさりしているような、ゴテッとしているような。
びしょぬれの‘マチルダ’にはちょっと萌えてしまいます。
ちなみにバラには写真入りの札がついてますが、黄色が全部退色しちゃって、カナリーバードもグラハムトーマスも白からピンクの花になってます。
そろそろ変えないと、花のないときには誤解のもとになるかも。
泉健司さんのビオトープガーデン本を読んだところなので、アゲハと食草の関係が気になります。いま本と見くらべてみるとキアゲハの幼虫みたいで、たしかにセリ科(多分ただのセリ)に4匹たかって丸坊主にしつつあります。
そろそろホームセンターが開く時間になって退散したのですが、同僚から電話があって談合の後、トラックを乗り換えることになり置き場に戻って選定ゴミの積み替え、そののちホムセンで買い物して帰宅。昼飯のあとで、先日バラなど剪定したお宅(じつは家からとても近い)に電話して、雨の中突然で申し訳ありませんがと伺って、残っていた仕事。蛇口をフタクチにかえてホースをつないでスプリンクラー設置など。
1時間ほどで終わって、本屋と酒屋に寄って、『失踪日記』とクリフサイドを持ち帰り、いまこの記事を書いているとゆーそんな1日でございます。
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きょうも続いて雨の1日。
iBookのバッテリーが火を吹くかもとゆーお知らせメールにひと月して気付き、シリアルナンバーをチェックしたらもろにその可能性ありのものでした。とりあえずアップルの交換プログラムに申し込み。
OSもそろそろタイガーにしてもいいかと思いつき、心斎橋のアップルストアに出かけてみることにしました。
なぜか地下鉄で谷町線を選択し大坂城へ行きました。
相変わらずでかいです。この石を積んだ時のことを想像するとくらくらします。
本丸桜門の桝形の巨石の上にタイサンボクが咲いてます。防御施設だった頃には考えられない光景です。
ごてっとしたタイサンボクの花もここではワビスケのようにカワイゲがあるかも。
本丸を1周して降りてきて豊国神社に入ってみますと秀石庭とゆー看板がありました。
とってもマイナーな場所みたいな風情ですが、設計は重森三玲さんのようです。
正直に告白しますとわたくしほんとうに石ぐみが主役の石庭にはピンとこないものがあります。竜安寺にいっても、ふーん、とゆーそれ以上先に何かを感じることが出来ません。30分以上ながめても。
それは構成の美しさとか、石の力とかは感じますが、精神性はよくわからないです。
このへんはやっぱりもっと修行するべきなんでしょうか。
心斎橋から虎は連れ帰りましたので、これから虎の子渡しな気分でバックアップ取らずにインストールしてみます。
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ツユいり宣言されたあとずーっと雨らしい雨のなかったこの辺りにも、もういちど(?)梅雨入りするってかんじの雨が降ってます。
きょうは昼前には雑誌を手に2時間、夕方には文庫本を手に4時間の爆睡でした。
朝読み返していた13年前の古雑誌(ジャパンランドスケープ22、特集石の景)の記事で、大谷美術館の庭には荒木芳邦さんの手がだいぶ入っていたことを知りました。
これまで、自分のページとかよそさまのbbsなどで、建物は美術館になっても庭はあんまり触ってないだろうから、このへんのお金持ちの庭がどんなもんかを垣間みれる場所、とかゆー紹介の仕方をしてきましたけど、これは、西宮市にそこまでするお金があるはずが無いとゆー思い込みが悪かったようです^^;
たしかにあの流れのある石組は、かなりお金持ちの庭でもそーはないものですね。
でも、しきちは一緒で、地割りもかなり残ってるだろうし、木石とも既存のモノの分量がおおいでしょうから、たぶん、雰囲気的にはそーゆー場所といっていいのではないかしら。
適当な場所が思いつかないでテキトーに埋めてあるヘンリーヅタがにゅーと伸びてきたように思えましたが、そのしたにノウゼンカヅラの根が残っていたようです。
スジギボウシが咲いてます。
リュウノヒゲの花が地味に咲いてますが、まだ青い実がとまったことはないです。
アノマテカはあっとゆーまにタネを熟したみたいです。引っこ抜いてきたお宅で困るくらい増えるとゆー話だったのは、実生で増えていたのかも知れません。
強引にアカンサスの花穂の上を見てみました。どこまで花を咲かせるかは、花穂が上がる段階で決まっているのか、それとも、伸びてくる途中でもうこの辺で、ってことになるのか、どちらでしょう?
アカンサスの巨大キャベツ状の葉っぱは、そろそろ白い部分が増えてきました。
花のあと、しおれて地上部がいったんなくなって、秋にはまた新しい葉っぱが揃う、とゆーのが、このへんでのアカンサスのライフスタイルみたいです。
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歩いてゆく途中の土手のサクラがまるで斑入り。
最初に気づいたのは先年阪神電車の高架工事の時に新たに植えられたものがえらく白かったからで、普通にソメイヨシノを補植したと思っていたらじつは和光錦だったとか? まさか、ってよく見るとそこから北のほうにしばらくは、もとからある木もモザイクです。一部エノキも斑入りになってます。
とりあえず今の段階では観賞価値は高まってるといえるかも。。
先週はひとりで庭だけ散歩したけど、開催中の展覧会、ムスメは学級会の時間に行ってずいぶん気に入った様子、パパもちょっと見てみたい気がしてきたので、3人で10時に出発予定としましたが10時ジャストにチャイムが鳴り、ムスメのともだちが遊びに誘いにきました。ムスメはきのうようやく手に入れた通信機能付きのたまごっちっで誰かのたまごっちと通信させてみたくて仕方がないので、当然そちらを選択して、2人で出かけました。
わたくし同様名前は知らなくても、かならず何度もどこかで見たことあるはずのあの切り絵、の人の展覧会です。
ケロヨンの生みの親でもあったのですね。
庭は1週間で季節が進行、ヘメロカリスはほとんど花がなくなってるけどアガパンサスがほとんど開きかけです。実なりのよいヤマモモがありましたがお味はちょっと甘みが足りなかったかな^^;
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神戸市中央区脇浜海岸通1の1の1のドレスデンにいきました。日曜日だしもっと混んでるかと思ったけど、みなさん連休疲れであんまり出歩かないのか10時半の時点では駐車場はがらがらです。
会場内では写真とれませんので矢印案内に使われてるチラシです。もちろんエントランスのチケット売り場には行かず、家を出る前にセブンイレブンで購入して600円稼ぎます。
ドレスデンといえば『スローターハウス5または子供十字軍死との義務的ダンス』においてビリー・ピルグルムが壊滅的無差別爆撃をアメリカ兵捕虜として体験した舞台としてしかあんまり知りませんでしたが、今回学習したところでは、宮廷文化としてはパリ、ウイーンに次ぐクラスの都市だったみたい。
絵画とか美術品の収集はゆーまでもないですが、実際に歴代ザクセン選帝公が使用した装身具、武具、什器などを見て華麗さにクラクラしました。
昼頃帰る時にはさすがに入庫待ちのクルマの列がちょっと出来てました。
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きのう家に帰るとビールがないから買ってきてってことで、そのままビールを買いに行きました(うちで通称ビールと呼ばれるのはクリフサイドとゆーアメリカの発泡酒です)。
ついでにジャックダニエルズをレジに持っていったら、もう5月ですけどジャックダニエルズのカレンダーが届きました〜御必要ですかぁ?、ってことで、裏の白い紙ならいくらでも必要なので貰ってきました。
うちに帰ってムスメに与えて風呂から出てくると、「少女マンガの目がうまくなったでしょ」と見せてくれますので、「うーんじょうず」といちおうほめてから、「でも少女マンガにしてもちょっと目がおおきいんじゃないかな」とゆーと、「手塚治虫の目がちっちゃすぎるねん」って、、
手塚先生にダメ出し、、^^;
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バラ庭訪問のあと、さすがにこれでは親子の連休すれちがいすぎ、と思い、きのうから東大阪の実家にムスメを連れて泊まっているヨメに電話して談合。お昼にお迎えにゆき、ギフギボあわせて5人で河内長野のフルルガーデン(花の文化園)に2時間ほどの行楽にゆきました。
ユリノキとか咲いてますけどほとんどだれも気づけません。わたくしも他の人がたまたま見上げてなければ素通りしてたでしょうくらい、めだちません。チューリップが木に咲いてるようなおもしろい花なのですけれども。図画工作だいすきムスメには押し花ランチョンマット製作体験700円をあてがっておきました。
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宝塚ガーデンフィールズの英国風庭園SEASONSにはじめて行ってみました。
「モミジ覆輪ユリノキ」とゆー妙なラベルを見つけて若干不安の残るエントランスのショップを通り過ぎ、600円のチケットを買って入園します。
この庭の全体の様子と出来上がりかたはデザインしたポール氏自身が書いているページをご覧いただくのが良いと思います。
ポール・スミザーさんにかんしては、雑誌やウエブで彼の書かれているものを読んだ限りにおいては、数年前からとても共感するところのある方だと思っています。
ちなみにうちのボスは数年前、彼氏のセミナー(とある住宅緑化メーカーの社内研修)にゴウインにまざるため、3日ほど仕事を休んで八ヶ岳へいっちゃいました。携帯つながらない、家族にも宿泊先をのこしていない、途中連絡よこさない、とゆー状況で、ちょっと業務上の連絡をとりたかったので、しかたなしに、彼のサイトにあったメアド宛に、うちのボスにこちらに電話するよう伝言お願いします、とメールを出した過去があります。
入ってすぐ左のウッドランド部分でトキワガマズミのダビディを見ました。ぽんさんちでこの植物を紹介されているのを読んで、なんか良さそう、自庭にもほしいなーと思ったのですが、ここでラベルが付いてたのでそれと分かりましたが、たぶん仕事で何度か触ったことあります。これなんてゆーんやろと思いながら植えてるいい加減な植木屋さんです。
ぽんさんの解説では、関西では半日陰で植えていても葉焼けする、とゆーことでしたが、確かに去年の葉はかなり焼けてますね。
ウッドランドエリアではあるのですが、わたくしの受ける感じではすこし大高木層がさびしくて、5月の日差しがまともに入ってくる部分がおおい気がしました。
アキニレやクスノキなどの、多分遊園地時代からの剪定傷みや移植傷みが癒えて茂り、新たに植えられたものがほんとの高木といえるくらいまで成長するまで、今の状態ではまだウッドランドとゆーかんじにはならないと思います。
それと同様のことは他のエリア全体にもいえて、まあ、英国風庭園を2年目で評価するのが無謀ですね。日本庭園なら作った時にほぼ完成形とゆーことはありえるでしょうけど。
ニセアカシヤも月桂樹もアーケードやヘッジとして機能するまで成長してないし。新たに川石で作った護岸が既存の護岸となじむくらいに古びて、チャペルの廃墟の石積みがほんとの廃墟に見えるほど汚れて、大きな木が昔からここでこうして茂ってましたとゆー顔をしだすころには、ぜんぜん違った印象を受けることになるでしょう、たぶん。
たとえばこのマユミやギョリュウみたいな木がいっぱいになれば、です。
たぶん、一般的にはイングリッシュガーデンとゆーと、草花低木に目を引かれるのでしょうけど、前提として木の茂っていないすっぽんぽんの庭にイングリッシュテーストなんてありえない。とゆーのがわたくしの個人的見解です。
とゆーことで今回いちばんすてきだとおもった景色は、ファミリーランド時代から見覚えのある、セメント研ぎ出しが風化した欄干のうえのセメント擬宝珠コンテナの植栽です。じかんとゆーのは偉大です。
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おとついの朝、こたつの上で見つけた3年生の絵。
人物、コマ割りなど1年でかなり進歩している。
手塚治虫の子供たちのとゆーのがいまだに生まれていることの例証。(親ばか?)
3日間スクリーンセーバーにしてたら、やめてほしいとゆー。
目が合うとはずかしい、ふくざつすぎる、、
って何が複雑?
マスメとか、、
升目ってコマ割りのこと?
うん。
なんだか、完成度の低いものを繰り返し目にするのは耐えられないようです。
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こないだはガーデン植花夢4ねんぶり、だったけど今回は5しゅうかんぶり。
雨が降るし、ムスメもすでにかってきた「ちゃお」に熱中体勢に入っていたので同行を拒まれ、やっぱり園内1人きりの午後4時。店番のおばちゃんに今日はあんまり人来てないのと聞いたら、もう帰ったって。それはそうです。
シャクナゲがちょうど良い時期。
たぶんクリンソウだけど、それほど標高たかくないし夏は結構暑いとおもうけど大丈夫みたいですね。
園内あちこちにトキワマンサクの紅花が例のインパクトのある色彩でさいてるけど、緑葉白花のトキワマンサクもよろしいです。
例によってほかにも名前を知らない植物はたくさんあるけど、このちょっとかわった赤い花はなんとゆー名だろうか?
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今日は、やっと文面におおきな変化がみられました。
エクスタシーサポートデスクです。
[重要なお知らせ] 平成17年4月15日
再三のご請求にもかかわらず未だお客様からの御入金が確認できておりません。
お客様からの御入金の意思が無いものと当局は判断致しました。
ご解約等のお申し出頂いておりませんので他の会員様と同等に当番組を通常ご利用していると存じます。
当局と致しましても電子消費者契約法により悪質利用とみなし
本日、調査機関(ht--------------)へお客様の身元調査を依頼させて頂きました。
近日中(7営業日以内)に当番組強制執行部より、お客様の御自宅、
勤務先に直接、お伺いさせて頂きますので、ご清算願います。
但しその際ご請求させていただく金額はご利用料金に加え、
違約損害金、延滞手数料、調査費を追加ご請求させて頂きます。
同時に東京都霞ヶ関に御座います東京簡易裁判所にも民事訴訟手続きを開始致します。
お客様がご利用になられた履歴、個人情報を当社顧問弁護士を代理人とし証拠として提出させて頂きます。
40日以内にお客様のご自宅の方へ裁判出廷通知書が届きますので
指示された日時に東京簡易裁判所へ出廷し、
ご利用なされた番組、経緯、状況等を証言してください。
裁判につきましては指定された日付に出廷されない場合、
お客様の裁判放棄と判断され自動的に当事務局の勝訴となり、お客様は敗訴となってしまいます。
裁判所からの支払命令後、その際の訴訟費、弁護士費用等に関しては
全てお客様負担となります。ご了承下さい。
また、各情報信用機関にお客様の個人情報を報告致します。
これによりクレジットカード、各種ローン関係の御融資等が
難しくなる場合(ブラックリストに追加)も御座いますので御了承下さい。
本メールのご質問はf-----o@sw------s.comまで。
貴殿様の管理番号6678となります。
管理番号を明記の上ご質問頂けます様願います。
※本メールは不正請求、架空請求、詐欺請求とは異なります。
貴殿がご利用頂きました当社運営アダルトサイトご利用料金未納のご連絡です。
http://s-------s.com/fly/?g=_default&pn=fakereg&id=e9---------9
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エクスタシーサポートデスク
fl---------------ms.com
とりあえず、これほど重要なお知らせには住所と氏名、電話番号が欲しいです ^^)
人間相手じゃないと返信する気になれましぇん。
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悪徳商法マニアックスの悪徳商法・サイドビジネス会議室よりわたくしのカキコのみ引用。
この会議室でも頻繁に話題になってるようですが、先日ワンクリックのアダルトサイト会員登録を踏みました。
まずスパムメールが来てurlをクリック、ちょっとすけべごころでクリック、で、ありがとうございますこの口座へお振込を、というパタンです。
以降機械的に1日2−3通のメールが微妙に文面を変えながら律儀に送られています。
土日に、期限は明日までです、今日で期限切れですと、「大変重要なメールですので再送させていただ」かれても困惑します。
最新版はこのようなものです。(アドレスとurl一部伏せ字)
-------------------------------------------
差出人:
Ecstasy
宛先:
<-----@mac.com>
日付:
2005.04.12, 19:00:34 JST
件名:
ご登録アドレス[-------@mac.com]の会員様へ
┏━┓
●エクスタシーから重要なお知らせ!
???? ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━●
ご登録メールアドレス[------@mac.com]の会員様へ
エクスタシーサポートデスクです。
ご利用料金未納【最終通告のお知らせ】です。
最終通告【再送】
先日にもお知らせ致しました通り、既にお振込み期日が超過しております。
このまま、ご入金が確認できない場合、ご登録時の個人情報(データ)をもとに
執行部による身元調査を開始させて頂きます。
身元調査後はご利用料金+違約損害金+延滞手数料+調査費を追加してご請求致します。
その際の手数料は別途加算してのご請求となりますのでご了承下さい。
お支払い、ご解約ご相談はf-----@swe----oms.comまでお問い合わせ下さい。
本日より2日以内にお客様からのご回答がない場合、
当番組に対しての悪質利用、不正アクセス、営業妨害と判断し、
各情報機関への登録、簡易裁判所への申し出、警視庁への被害届けを行います。
その場合は貴殿宛に後日(20日以内)当社顧問弁護士より内容証明にてご連絡致しましたのち、
簡易裁判所にてご事情をご説明して頂きます。ご了承のうえ、ご判断頂けます様、ご協力願います。
なお、本メールとご入金が行き違いました場合は、ご客赦下さい。
注:本メールは不正請求、架空請求、詐欺請求とは異なります。
貴殿がご利用頂きました当社運営アダルトサイト エクスタシーご利用料金未納のご連絡です。
下記ページより振込先をご参照の上、お支払いをお願いします。
http://s------------.com/fly/?g=_default&pn=fakereg&id=--------------
■ご利用料金■━━━━━━━━━━━━━━
43.000円
■お支払い期日■━━━━━━━━━━━━━
入会日を含み4日以内
■ご利用期間■━━━━━━━━━━━━━━
入会日より180日間
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詳細につきましては下記ページを、ご参照下さい。
http://sw--------s.com/fly/?g=_default&pn=fakereg&id=e----------47a9
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エクスタシーサポートデスク
f-------@sw-------ms.com
-------------------------------------------
ほぼ使わないメールアドレスなのでメーラーのアカウントを一時停止してウエブメールで扱うようにしてますが、うっとおしいのではやくあきらめて欲しいです。大体どのくらいでおさまるのでしょう? さっさと訴訟にしてください、裁判所の命令か判決があればよろこんでお支払いいたします、って返信するのは逆効果ですか?
(だらだら書いて、本題にたどり着く前に字数オーバーしましたすみません以下続き)
>ます、って返信するのは逆効果ですか?
--------------------------------------------
以下本題なのですが、最初の釣りスパムメールが来たのが非常に使用頻度が低く、これまで1通もスパムがなかったアドレスでした。(すけべ心ばかりではなく、なんでこんなメールが来るのとゆー興味もあった、と言い訳^_^;))
単純に@mac.comに機械的に6文字のアルファベットで無差別に送っているならよいのですが、そうでなくて、どこかでアドレスを拾われているなら、たぶんその機会は片手で数えれるくらいにおもえます。
そのなかで気になるのが、勤め先のウエブサイトが製作中で、
それに付いているお問い合わせフォーム
(http://kita-garden.com/inquiry.html)でそのアドレスを使ったことです。
昨日ウエブ製作業者の担当をたずねて、送信フォームの送信先アドレスやbccの設定は確認させてもらったのですが、cgiとかにうといもので、そこで使われているフリーのcgiが見えない所で妙なことしてないか、
と非常に気にかかります。そういうことはない、と製作担当者はいうのですが、
わたくしの心配は、ありえる話でしょうか?
とうまささん、ちこさん、酔うぞさん、回答ありがとうございました。
まとめレスで失礼します。
可能性は低いとのことで少し安心しました。
自動生成やメアドを他の機会に拾われたということならよいのですが、
お客様が問い合わせフォームを使ったことでスパムがくるっ
てことになったらシャレにならないので気になっていました。
言い返しメールはしないで、しばらくほうっておくことにいたします。
今回のことには関係ないので蛇足ですが、
昨日ニフティのidアドレスを配信停止にしました。
15年以上使ってると、たかが英数6文字ですけど、なんかほんとの
名前みたいなもんで、いままでひっぱてたのですが、じりじりスパムが
増えて、一日200通くらいになったので思い切りました。
徐々に別名メアドを使うようにして、自分のウエブページにアドレスを
のせるのをやめ、御用はとりあえず掲示板で、
ってスタイルにかえたあと切り替えたのですが、
ひとつもスパムがこない今はかえってさみしいくらいな感じです^_^;)
adressタグやmail-toタグは事実上使用不可能な感じになっちゃいましたね。
いま新聞で大阪のワンクリ業者を初摘発とゆー見出しをみました。
これで他の業者さんも控えめになってくれればよいのですが。
きのうも、しつこく「最終通告」と、さらに最初の引っかけメールとおなじ「RE:こんばんわ〜」ってのがまた来ました。ロボットの相手するのって疲れます。
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今日は洗い出し部分をやるつもりだったけど、天気予報があまりにも悪いので見合わせ。ひとりで現場に行ってちょっとごそごそしてポツポツしだしたので帰る。ただかえるのもつまらないので、仁川をさかのぼって甲山まわりで北山緑化植物園によりみち。ぽんさんのブログでクロモジって花が咲くんだって今さら気づいたのだけど、ここで実物をみましたら、やっぱりいい感じのものです。
チューリップのレイディジェーンが4年前とおんなじ所でさいてるのだけど、うえっぱなしなのかしらん。
あと、シャクヤクの芽だしってインパクトのある姿でした。
建物の中ではなにやら焼かないで鉢を作れる材料を展示販売してました。図工だけオールよくできる、なムスメにでもつくらせてみます。
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今日は家族でお出かけです。
ときにはサービスが必要です。
まず駅まで土手を歩きます。今日は天気が悪くなるとゆーはなしだったけど、けっこういい天気なので昨晩から続いてオハナミまっさかりです。
10時半に家を出て、12時半に京都の美術館の前のバス停につきました。ここもオハナミまっさかりです。
チケットの半券にちゃんとした絵の印刷がほしいとゆー場合は別ですが、チケットブースに直行しないでコンビニによりみちすると親子3人で600円お得です。知らないとばからしい、ふざけたチケット販売方法です。
なかなか良かったです、ので、普段はめったに買わない図録も買いました。この図録2300円はお買い得。
出てきたのが1時半。北にむかう道すがらに、阿国庵とゆーそば屋があったので午にして、さらに北へ歩いて吉田山の茂庵へ。思いのほかひとが来ていて、ちょっと待ったので3時くらいからカフェでお茶(正確にはビール)。
さらに北側に降りて今出川通りをちょっと渡り、とある事情でうろうろとしたのち、ムスメがちびまる子ちゃんをぜひ見たいとゆーご希望なのでとっとと帰りました。
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母校の花見。5年ほどパスしてたけど、造園工養成コースはもうなくなったしあと1年で学校自体がなくなると聞いてラストチャンスなのでひさしぶりの参加。
どうせ捨てるから欲しけりゃ持って帰れ、と本棚の中身を机に積んであったけど、ガーデンライフがフタ山ほどあって、食指が動く。宅配業者を呼ぼうかとも思いましたが、数冊いただいて帰るにとどめました。
空になった本棚には12年前の図書係のわたくしが色分けナンバリングしたラベルがそのまま最近まで使われていた形跡があって懐かしかったです。雨スタートで屋根のあるとこでせせこましく飲んでましたが、帰りしなにはやんで開花も進行してました。
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日々なんやそれとかふざけんなとかおもうことは常なるのが日常。
ふだんは公開の場にいちいちコボスことはしないけども、時には書いてしまうこともあるのです。
先日動画とかでお見せした石と水の景色、いったいおいくらぐらいのお値段だとおもいます? 石造物は施主様支給なので、買った材料給排水部材と砂セメントで1万円程度、に手間賃ですけど。
答えは、0円。超びっくりディスカウント、ってゆーか、払わない、ってゆーことです。
きのうボスから聞いたところでは、もうそれでよろし、とゆーことで決着したみたいです。お施主は工務店の娘さんの室内装飾業のお方です。おしごと的にはお世話になる局面もあるといえばあるけど最近の若干のはなしです。この先どーかはわからないけど。
すでに外構工事のお見積もり自体がかなりしぼった上に出精ディスカウントしてるはずです。この部分に関してはお見積もり以外の別途工事ときいてたのですけど、ウチの方からの設備屋も行かせてるからっておっしゃるのです。 、、近くまで給水と排水の配管を引っ張っていただいただけですけど。その配管から土間との取り合いとかを考えて止水栓を付け位置決めして石のあいた穴をとおして給水排水出来るように配管と据え付けを同時にしたわけです。そこらの水道屋さんに出来る工事ならばやってみい、とわたくしは思うのですが、ボスの北が、接続はうちがやるから近くまで配管して止めといて、と言ったことが、その先は石工事も含めて北さんとこが勝手にやったこと、だから払わない、とゆー理論になるよーです。ボスの話を聞くかぎりでは。
わたくしのアタマのデキではこの理論は理解できません。わたくし基本的にお金の流れに対して頭を下げることにやぶさかではありません。お金の流れの下流側が形式的にでも上流側に対してより頭を低くするとゆー世間の常識も尊重したいと思います。でもお支払いいただけないとゆーことになればその関係は崩壊して当然です。わたくしの仕事は0円と評価されたのですから、こんど顔を会わせたときに彼女にたいしてニコニコしていられるとしたらモノを作る人間としてそのほうが問題です。「ボス。こんどおーたらなんかおもいっきしゆーてしまうかもしれませんよ」「おーゆーたってくれ」「ほんまにゆーてええんですか?」「、、まあじょうだんやけどな」とゆーようなことですが、お金はなるべく出したくないとゆーのは人情としても、当然支払うべきコストを支払わなければ、それは職人の人格を否定することになるし、逆に職人側のお施主と仕事に対する気持ちは急降下ということ、さらに言えばあなたのパスしたコストは最終的には他のお施主さんが負担することになるとゆーこと(施工者のもってるお金の出場所は根源的にはそこしかないのですから)、はみなさまも承知していただきたくおもいます。それでよいとゆーかたには何も申しません。わたくしはそーゆーかたのための仕事はいたしませんので関係ないですから。
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多分ここを読むひとは大体知ってるとおもうモウズイカ氏のBBSに、なんか場違いな投稿してしまった。
以下、全文転載。
今日、家に帰り着く直前に、西宮ではめずらしくアギタナンバーの大型トラックが通行しているのを見かけました。北陸圏のやつが雪を積んでやってくるのはけっこうみるけど、秋田はかなり頻度低いです。(さすがに雪は積んでなかった^^;)
横並びになったのでキャビンに書いてあるのを読むと秋田市仁井田の秋田エスエス運輸とかかいてあります。
ふーん、と思って秋田市仁井田でグーグル検索してみましたら、ソコが広い秋田市の中でもモウ氏在住の御所野にかなり隣接の地区であること、おまけに、ほとんど「相場」さんばかりなエリアであること、とゆーことは、あの運転手さんも相場さんな可能性けっこう高いなー、とかどうでもよいようなことですけど、分かってしまうのでした。
インターネット上の日本語データの蓄積もここまできたかーって感慨がちょっと、あります。
いにしえパソコン通信の時代、某大手ネット(現大手プロバイダ)がビジネスユースな情報収集の手段として自分を売り込んでるわりには、ちょっと調べものをしたときの、有益な情報にたどり着くことの少なさ、困難さ、そしてバカ高さ(一度会社四季報にのってる程度の有料データをとったらとんでもない課金が来た)、を経験したものにとっては、今2005年現在のインターネットの状況って、単純に有り難く思っていいとおもいます。
あるサイトがある分野の情報知識を集約することもそれはそれでとても有意義です。
でも検索がこんなに高機能になったら、バラバラな形でネット上にあっても、それはそれで、共有の意味はあるわけです。たとえば、グーグルの画像検索かけたらたいがいの植物の名前から姿を知ることができます。学名のスペルまでたどり着いてたら、かなりマイナーな植物でも、世界中で1枚2枚のイメージはあるよーな気がします。
テッド・ネルソンのいうハイパーテキストが正確にどのような意味かはよくわからないんですが、実用上それに近い方向に向かってるのは間違いないとおもうのです。
とゆーことで、なにゆえここでこんな場違いなことを言い出してるかとゆーと、自分の知ってることや持ってるものを、別にひとりじめにしたいって気がないなら、こんなの別に誰も必要ないとか、なんとか考える前に、なんでもかんでもネット上にぶちまけちゃえば、って、不特定多数の皆さまのお読みなここで一度申し上げたいと思ったからでございます。
たぶんまともにスレッドにならないと思うので^^;、もう追記なし、とおもってもうちょっとつづけます。(今回だけ勘弁ね)
インターネットって、テレビや本とかのメディアと対するものでなくて、もっと、音声をつたえる空気や視覚を生じるための光線、ある場所に歩いていくための地面、とかにもっとちかいものだとおもいます。環境保全や交通整理的な管理のための所有とゆーことはあっても、本質的に独占するのは無理がある、とか、。確実に一揆が起こるでしょうね。
ちなみに、あのトラックの運ちゃんが相場さんかも、って思わせてくれたテキストを上の方にたどっていくと、トーホグ大学の言語テキスト解析論の院生さんで、こんなこともなさっている相場さんでした。
(メルモさ〜ん。どう?字数では負けたかも、だけど、スレたてのわけのわからなさ、では勝ちかな←バカ)
うーん。すざまじく場違い? 反応怖い。シカトもっとコワイ。
この手の発言は、わたくしのばあい、発作ですね(確信犯的な)。
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なんとなく演歌調タイトル。
大阪南港G岸壁までウリンを取りに行く。30分で着いてしまったので、人がくるまで30分待ち、出荷表を渡してから30分待ちで9時頃荷造り終了。雨なので現場に持っていっても仕方がないので、野鳥園散策小1時間ののちお家へ帰りました。もう支柱片付けましょうよ。こんなに大量に処分するのは予算付きませんか? 市の財布がタイトなのはわかるけど、見た感じ、防腐のクイは半分以上再利用できそう(デリケートなお庭じゃなくて、緑化に使うなら)。そーゆーつもりなら1本引き抜くたびに百円玉を拾って歩いてるようなものではないかしらん。
ほころびてるのはゴモジュ(かな、常緑のガマズミだとは思う。たよりないけど、植木屋さんの知識ってこんなもんです←おまえだけやろ? すんません)。それと、こんどこそホトケノザ。おとといの写真はオドリコソウだったです ^^;
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園内にはほぼひとり。女の児ふたりがあそんでるだけ。の日曜日。
見頃なのはアセビにレンテンローズにラミウムいやホトケノザ?
このマツだけはおもわず松ぼっくりを拾って帰ろうかと思った、けど、実生は青いような雰囲気がただよってたので思いとどまった。
かえりしに、園主とちらと会ったけど、おもわずやっぱ親子やなあとおもったくらい声とか雰囲気とか、山本の店のおにいちゃんによく似てはる。
ちなみに先月建国記念日にはアメリカイワナンテンがどーしても必要だったので、祭日でお休みのところのおにいさまに起きていただきました(かも)。
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おじいちゃんが亡くなって母の実家の近くの葬儀会場に一晩泊まりました。
習慣で5時過ぎには目がぱっちりしてしまい、ほかの泊まり組の伯父叔母3人の寝る横でゴソゴソするのもなんなので明るくなるのを待って外に出ました。ちょっと先に林が見えたのでそちらへ行きました。予想どおり神社の杜だったので、小一時間ほどいました。たぶん見えてるはずの通行人からとがめられるとゆーことはなかったですが、早朝の神社の裏を喪服でごそごそして写真をとったりするとってもあやしい人物です。
じつは、もう30年くらい前のことになりますけど、母の里に遊びにきた時に何度かひとりでもぐりこんであそんだところです。なんだかあやしーいネバネバなものとかがあったりして、今思うと粘菌だったのかもしれません。あのときはもう少し広かった気がするけど、今見ると小さなものです。いちばん高いところはクスノキ。つづいて、カシ、ヤブニッケイ、カクレミノ、ヤマモモ、カナメ、もっと低くなって、ヒサカキ、イヌマキ、とゆー感じの林です。
ちなみに明治の神社統合まえの名は丹生神社、祭神は水の神ミヅハノメとニフツヒメです。高野山の近所にある本家を初めとして、紀ノ川から吉野にかけて、名前と祭神の共通する神社を片っ端からまわってみたのは12年くらいまえだったかしらん。
http://www.kamnavi.net/ny/index.htmは最近見つけました。読んでもよく理解できてない部分もあるけど、それまでそんな話があるとは知りませんでした。
カクレミノ。
カクレミノ? 葉っぱが遠くて確信できない。古いとこんな幹肌になるのでしょうか?誰かご存知なら教えてください。
クスノキ科の実生多分ヤブニッケイ。神社の杜なので実生を踏まないよう歩くのに気をつかいます。
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9時すぎに夕刊を取りにいったら、エントランスで兵庫県警の人2名が入ってくるところに出くわした。エレベーターであがっていくのを?マークで見送った。早朝に入っていた管理会社のお知らせチラシと夕方までのヨメの情報収集で大体分かったところでは、うちの5階上くらいで数件泥棒が入ったらしい。8時頃バールで玄関扉の新聞受け(よく考えたら、新聞はエントランス横の集中郵便受けに入るので、何のためにあるのか分からない)をこわして解錠したらしい。何軒かでは以前、誰かがドアを開けようと引っ張る音を聞いた人がいたらしい。ウチでも深夜と夕方にそんな経験があったらしい。
25年前には、掛けがねにクギ1本落としただけの戸締まりの家で住んでたなんてユメみたい。
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