移植11年目
移植11年目にして枯れてしまったマツの伐採除根後のすがた。
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はいつくばってヤブカラシとかヘクソとかをむしっていたら、なにやらおそろしげなものがアラカシにひっついていました。
ふつうのハチの巣ならば、はたき落してしばらく落ち着くまで待っていればなんとかなるけど、これは下手をするとイノチにかかわる、、かといって放っておくわけにも行かず、、
昼にドラッグストアで高価なスプレー缶を調達。
飛んで逃げる用意をしつつ、化学兵器を使用しました。
ナムナム、、
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新葉の芽吹きは好きです。(ほとんどの人がそうでしょうけど。)
どんな木の芽吹きもいいけど、なかでもモミジのそれはいいです。
この現場の、去年の夏に先行工事の段階で掘って仮植えしてある木は、まずまず今のところ順調に芽を吹いているようで、まあ一安心とゆーところ。
ほぼ全面的に土をひっくり返したけど、ハナニラやらなにやらがたくさん生えてきてます。
ササとかタケとかのタケノコが出てこなければ、ラッキーなんですが、、たぶんそれは、、(悲観的観測)。
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タマリュウの植え替えです。
はげちょろけてしまって部分的に補修することはよくありますが、今回全面的にマットで張り替えとゆーことになりました。一部タマリュウのなかにカタバミがまざってしまって困った、とゆーことで、ややもったいない部分も剥がして土も少し入れ替えてということになりました。
出した土は軽トラックにすれば1台分くらい。
建材屋でそれを落して少し少なめの真砂土を積み(え、なんでと言われながら、、たしかに残土として処分するにはもったいない土ではある)、バーク堆肥とともに客土して復旧。
この部分に関しては、ヒトツバやヤブランなどの茂ったのをかなりの量引き抜いて植え替えております。
いかにタマリュウとはいえ、真上に他の葉っぱが被り続けていてはもちません。ヒトツバなどでも土はある程度持ちますが、マット状のタマリュウの保持力にはかないませんので、ガレージにはあまりこぼれてほしくない、とゆーことで、そのように致しました。
土曜日2人でやりきれなかったので、月曜日しょぼしょぼ降り始めるなかを3人がかりで10時前に仕上げて撤収。
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ウバメガシの天端とカドをガシガシに刈り込み。
古い木を強く刈ると掛かり葉掃除が大変。
きょうは3人。まだもうちょっと残ってます。
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きょうも割と暖かかったのですが、母家の北側なので朝方は冷たいです。
手足がかじかんでなかなか動けるようになりません。
きょうまでで5人工。まだまだ残ってます。
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本日からは、カイヅカイブキのあるオタクで去年しのこした古い庭の方の手入れ。
どうしよう、と思っていたマツ。
おととしの暮れはまったくチョンチョンで伸びてないのでノータッチだったのですが、今年はせなあかんな。という目で改めて見ると、かなり怖いカタチをしてます。
ちょっと強力な助っ人に来ていただいて、見て考えて高所作業車や足場が必要なら用意しよう、と思っていましたが、ちょっと自信がない、とおっしゃいながら登って、ハシゴとロープで済ませちゃいました。
ちょっとびっくりです。尊敬するほかありません。
去年まで根方にあった手で押すと壊れそうな中門付きの塀が、今年は解体されていてイケイケになり、下枝に2連スライダーが掛けれたこと、わりとぬくくて風のない日だったことは幸いでありました。
このロウソクは42とゆー数字を意味する模様です。
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今日はわりとちかくで剪定。
写真は下の方の手の届くところを穴のあかない程度に押え込んだのち、ふくれあがった上の方をさあどうしようかとゆー状況。
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きょうは去年の10月ごろに工事した庭の手入れです。
もともとの庭の地盤が今の家の地盤よりもかなり低かったのですが、庭は全面的にササが生えている状態から、木を掘り上げて、客土して移植しました。
ササの根はは一応表面をある程度土ごとスキ取った上で客土(場所によるけど30センチくらい)したけど、たぶん
また出るだろう、ひょっとしてササまみれになってたりして。とおそるおそる見ると、全然生えてない。
奥さんに聞くとちょっと出たけど抜いた、とゆーはなしで、1年経ってこれなら、ひょっとして大丈夫なのかも。
玄関脇の袖垣なんですが、われながらなかなか上手に穴をあけてます。
上中下3カ所で算木で横に縫ってるけど、2カ所ならともかく、3カ所うまいこと通せるか?と思いましたが、1年前はなんだかうまく行きました(自画自賛)。
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ちょっと更新が滞りました。
寒くて、昼間カメラを取り出すのを忘れていたり、夜は夜で、ストーブがまだ出てないのでコタツ以外のマックの前とかは長時間座っているとこごえてしまったのが原因です。
ストーブがついたので、更新します。
今週の前半ずっと手入れでこごえてましたが、きのう今日は移植のお仕事。スコップを持つと暖まります。
白いヒモの線が新築建物ラインで、更地にする前にちょっとだけ引き抜くわけでございます。
仮植えする場所はここしかないという場所は、とても奥の方。
しかし、植えるためには除根が、、。ユンボがここまで入ってくるのは大変そう。でも人力ではとてもじゃないけど出来ない。
ということで、木を掘りながらゴリゴリ進んでいくことにいたしました。
なんとかきのうの夕方には、今回解体される部分から移植する木を、この場所に押し込むことが出来ました。
きょうの午後、ひとりこちこちとマツとモモを掘ります。
とゆーかその場で置いとけるので根回しですね。この場所は解体にも建築にも障りはないけど、時期のいいときに掘っておこうということで、移動しません。
モモの根はとても荒いです。
簡単に考えていたけど、きのうの部分と違って、少し土をめくるとガチガチでガラガラ。
マツはなんとなく2本ほど根を残しておきます。
ちょっと剪定してようやく灌水したのは日暮れ間近となりました。
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関西に木枯らし1号が吹いたとゆー今日は、あさから体が固まってしまいました。
手足が冷たくてしびれる感じ。
ようやく体が動き始めた昼すぎから、カシとツバキを散らかして、その向こうのサンゴジュに。
時間の都合とかでトビを押さえる程度でこれまで済ませてきたけど、ちょっと枝を整理するべし、とかき分けてゆくと、芯が3本まっすぐ立っているのでした。
ちょっと考え込むとこですが、2本はずすのは不可能な情勢、どうも真ん中を抜くしかないようです。
さきっぽが入ればなんとかなるさと挽き始めます。
わたくしにしては上手に切れました。
サンゴジュはノコギリで挽きやすいけど、これがカシの枯れ枝とかだと途中で放棄したくなる可能性大です。
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きのう今日と大阪市の南部、もうちょっとで大和川にはまるとゆーあたりに手入れに来ています。
それはおととしのこと。
母家の反対側の住居を立て替えた際に、庭の工事をして、それにともない古いモッコクを手入れしました。
刈り込み続けられたスズメの巣を上が透けて見えるようにしたのですが、それがまあまあお気に召されたのか、去年古い方の庭の手入れもすることになりました。
わたくしが、げげっと思ったのはいうまでもございません。
工事中、古い方の庭を前から手入れしている植木屋さんが高所作業車を駆使して刈っているのは横目で見てましたが、それでもキカイが届かない家側の側面とかは、どんな技術をつかって刈ってるねん、とゆー感じです。
結局ひとりで4日間かかって透かして降りてきました。
もう細かいことは忘れましたが、ロープとハシゴと丸太と安全帯と長柄ノコなどが使用されたようです。
内側から仕事できるので、刈り込む場合より、体のもって行き方はマシと言えばマシかも。
あのばけものを見たことがあるので、それにくらべたら可愛いもの、、、かもしれませんが。
今年はまあそんなに茂ってないので触らなくてもよいでしょう。
このカイヅカの上に枝を張ってるマツについては、ちょっとなんとも言えません^^;
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今日は6時出勤で7時過ぎには垂水の現場へ。
木を1本移植して、2トン車2台分の石を持って帰るとゆーお仕事。住宅メーカーの依頼です。
ボスは仕事内容を説明して電車で帰り、ひとり残されたわたくしは、とりあえず玄関先のマキを掘ります。
かなり広めにまわりの鉄平をはがしてますけどそれでも狭いです。
8時半に、クレーンが到着。前の道は車1台止めたらあとは人が歩けるだけの幅しかないので、なかなか気をつかうなあ、と思っていると、しばらくしてちょっと先の方の別の解体屋の4トン車とかが2台到着。さらにわたくしたちの方のおたくの解体準備に水道屋ガス屋が到着。そのうちにウチのもう1台の2トン車が到着。
とにかくクレーン仕事が出来るだけ早く済ませられるように準備してから前の道にセッティングするべしと思ってごそごそしてると、さらに関電の工事部隊が到着。きんでんの高所作業車が架線作業を済ませるまで待って、やっとこ積み込み開始。昼ごろにクレーンが必要な仕事は終わったので先に出発してもらいます。
2号線まで出てバーミヤンで昼メシ。駐車場から西を見ると明石海峡大橋、山側を見ると、JRの線路越しに林の隙間から五色塚古墳のてっぺんへんの葺き石と円筒埴輪が見えます。
そういえば現場の地名も五色山でした。
もどってさらにごそごそして、2時過ぎに出発。4時過ぎに帰り着いて置き場に積み上げて終了。
本日のおみやげ。
また持っていかんとあかんけど、、。
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もう10年近く前に家を立て替えたときに庭の工事をしたお宅。
中庭の高木はもとからのもの。
狭い通路をクーラーの室外機をこすりながら歩き最後に幅40センチの扉をくぐって入る。
ちょっと植物の元気はない。とくにツバキ2本がじわじわと枯れ下がっている。
隣との目隠しの塩ビ建仁寺の上にさらにそびえ立つスチールの塀がモロ見えにならないよう、いい位置に出てきたモウソウチクを残す。それは目隠しとして役に立つけど、いいとこに出てくるとは限らないのが難点。
今年はいい位置だったけど古くなったのと、おいとけないとこに出てきたのをあわせて3本切りました。
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扁額にはそう書いてますが京都の吉田山ではないのです。
左の方には今日庵とありますにゃ。とゆーことはウラかオモテか、、どっちでしたっけ?^^;
きのう今日と手入れに入ってますが、庭の方は和風テイストはあまりないのです。
石垣の上のごっついカイヅカの生垣を数年前に引っこ抜いてキンメツゲに替え、そこからはローズマリーとコバノランタナとアイビーがどばーと垂れ下がっています。
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京阪香里園は香里園遊園地の跡地を開発したとこから始まるかなーり古い住宅地で、この辺の事情はウチの最寄り駅の阪神香櫨園と似た経過。
坂を上がるとおもに自動車のお祓いをご商売にしている関東出身のお不動さんがあり、そのさらに東に広がるそこそこ古い住宅地はわたくしにとって難所のひとつ。毎年毎年道に迷います。
今回2日間手入れに通いましたが、2日目もきのう行ったばかりの家をさがして15分ウロウロする始末。
奥の庭の板塀には、イポメア・インディカのなにかの品種をおうちのかたが植えています。
いわゆるビオランテ、西洋アサガオですが、完全に宿根してます。というか、地上部も枯れないし葉っぱも少し残るらしいので多年草とか木と言ったほうがよいかも。
地面を這いずりまわるツルで繁殖してあちこちで木に登る困ったチャンです。
奥さんの意図としてはこの板塀で咲いてくれたらいいのに、とゆーことですが、全く咲かず、登っていった暴れん坊だけが上の方で咲くのみ。ちょっと暗いですから。
これ、外に放したらかなりやばいことになると思います。
クズとビオランテが道路際の植え込みで繰り広げる覇権争いを見てみたい気がしないこともないですけど、、、やっぱりヤバいです。
道路に面した前庭は、大きな木は軽く剪定すればよいだけなのですが、イモヅル、キヅタ、ナツヅタなどをひっかきまわして押え込むのに手間がかかります。
土留めはコッツウォルズ風につんだ丹波石。いっときウチのボスはこの手のものをよく作りました。
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なんか公園のようですが、住宅です。4人で植木のごく1部を手入れして、草モノの植え替え準備に引っこ抜くものは抜くとゆー作業。
今日の分担は、こんな感じのマツ2本。いちおう手入れは終わった段階の写真ですが、普通の庭木のマツの剪定とはまったく違う世界ですね。
きょうの仕事場のちかくには武部正俊氏の作った庭があります。
道路に面した究極の細長い前庭を無断ですが、ほぼパブリックスペースなのでよかろうかと、少しだけご紹介いたします。
壁面のイソギクなどは立てられた板石の隙間に、どのようにしてか詰め込まれていて、いったん垂れて起き上がる風情。
ヨウ壁と側溝の間には低い石積みをしてますが、土の幅は15センチくらいでしょうか。草ものや灌木はともかく、けっこうな大きさの木がナナメに植えられています。
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今日はちょっと事情で朝一で準備して出かけた現場から出戻らざるをえなくて、午前中は花模様タイルの制作。これだけ切り刻むのに2〜3時間かかります。
明日の仕事の準備に道具とパーライトなどを集めたりしたのち、高槻にツガの木1本植え替えにまいります。
引き抜いてみると、根鉢から発根の様子全くなし。
原因は、、、う〜ん、かなりな粘土っけのつちではあるけどそれなりの土壌改良と客土をしてるし、これほど全くだめとゆー理由はおもいあたりません、、。
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今日は花屋敷(地名)のお宅なのですが、3年くらい前に、膨らんだカイヅカの生垣を引っこ抜いて板塀に変えました。
去年ブラックベリーが暴れん坊状態なので、整理してくくり直しましたが、今年もかなり暴れん坊です。
地面に着地したところで根を出すようで、放っておいたらエライことになりそう。
ふたたびかなり整理して押さえ込んどきました。
奥様の話では今年は実付きがよかったらしいけど、家に帰って来てからちょっと調べると、シュートは2年目に枯れてゆくとかゆーことなので、去年のシュートを全部とっぱらって、総入れ替えな誘引をするのが正解だったのかもしれません。1年後にどうなっているかを見てまた考えます。
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今日は枚方のすぐそこはもう京都府とゆーあたりへ。
2年ほど前に工事した庭。
この台杉2本はもとから植えられていたものだけど、ちょっとダイスギとは言いがたい情勢になってます。
かなり枝を減らしたけど、台から先まで1本にするのは無理ですし、台杉と思うから変だけど、これはこーゆーしたてと考えれば、枝分かれダイスギもオブジェみたいで、ありかもしれない。
本線にまとわりついた左の写真の枝はとっても嫌なんだけど、今回抜けませんでした。次回の課題です。
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今日はウメの木を抜いて、ヒマラヤスギを植えるとゆーお仕事。
これでも高さ8メートルあるのですが、隣にもとからあるヒマラヤとならべてみると貧弱に見えることはいなめません。それでも電線がとてもいいところを通っているので、吊り上げて着地するまでなかなか際どかったです。
引き出したウメは、2トンダンプの荷台をかなりはみ出すシロモノで、おととしあたりに建物の工事中、置き場に仮置きしていたときはとても場所ふさぎでした。
いちおう持って帰りましたが行き場が、、、。
ヒマラヤスギの支柱は、家側の芝生の真ん中にどーんと丸太をつっぱることはどうも、、とゆーことですので、道路側から2本の丸太支柱をして、同じ方向に3ミリのワイヤーロープでひっぱるとゆーことになっております。
3ミリ用のワイヤクリップのちいさいナットをまわして締めるのは、ちょっとイラっとする作業です。寒くて手がかじかむ季節にはほぼ不可能。
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天端が枯れてしまったツガは多分回復不可能なので植え替えることになります。
きょうは昼から雨予定の中途半端な1日になりそうなので、木が枯れてる、とゆー話の高槻市の庭を見に行くように命じられました。高槻方面ってけっこう遠いです。
このエゴノキもきびしい状況。普通よりも大きな葉のついた枝がちらほら伸びるだけですが、他の枝も粘りがあって枯れてはいないので来年の春にふくかどうか待って判断するとゆーことに。
4面を建物に囲まれてタイルを敷き詰めた中にちいさく残された土の部分にこのサイズの木を入れるのは、もともとかなり無理をしているのですが、すでに決まっちゃってることを変えるのは、現場の段階ではむつかしいです。
やっぱりダメで植え替えるときは、ちいさい木からにするとゆー話は了承いただけました。
近くに来たついでに別のお宅を見に行きます。
去年植えて1年目のツユ頃にモチ病が出てかなりやばかったサザンカ。
そのときは薬を撒いて、残りの薬剤を置いて、2週間おきに散布してくれるようにお願いしたのですが、きれいに直っているようです。
この生垣も端の方は、タイルとブロックの隙間の厳しい部分に詰め込んでいるのですが、いまのところ生理障害が出てる様子もなく一安心。
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きのうコバノランタナと格闘中に画像はお見せできませんがオシリのところもやぶけました。
右ヒザの上のへんは、朝出かけるときは3センチの裂け目だったのですが、あっとゆーまに、ぱかっと開いちゃいました。
ヒザスソおしりと、しつこく繕ってもらってましたが、生地自体の強度が落ちてしまって、補強した隣のところで
裂けます。もう限界ですね。
最近2年ほどこのタイプのホムセンの作業ズボン980円を使ってるけど、2年で5〜6枚つぶしてますね。
きのうでお宅の手入れはだいたい終了。
今日はひとりで10時ごろまで残りの掃除をして、すぐ近くのお施主所有の賃貸マンションの葉刈りと草刈り。
途中で、支柱と結束しているヒモが、シュロナワのフリをしてるビニールヒモ(タフロープとかの商品面)であることに気づきました。
エラいことになっています。
どこの植木屋さんの仕業やねん、と思いますが、3年前に手入れしたときに気づかなかったわたくしも問題です。
もともとなぜこんなところにサクラなの、とゆー場所なので、ほどいたら成長し過ぎて困るかも、ほっとこうかとゆー考えが頭をよぎりましたが、そーはいってもかわいそうです。
サクラ4本ほか16本をほどいて支柱撤去。
これが一番悲惨なサクラです、、。
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きのうの日曜日は朝から雨で遠出のきぶんでもなし、夕方ちらっと大谷美術館へひとり散歩がてら行きますと商業デザイナーさんの展示。
普通展示品の写真を撮ることはできませんが、家に帰ったら同じものがありましたので撮れます。
ちいさなカンゴフさん、メンソレータムのリトルナースも、近江兄弟社のメンタームキッドも同じ人が描いたのでした。
メンタムキッドはずっとアメリカインデアンだと思ってたけど、アポロン神だったとは、、。
そして今日は、とある大学の前のお宅で剪定。
たまたまですが、この大学の建築は、伝道活動費の足しにアメリカからメンソレータムを持ち込んで売ったヴォーリズさんのもう1つの主な副業である建築設計の代表作での1つですね。
建ったころは閑静であっただろう上ケ原台地も、いまでは残念ながらひっきりなしに車が通り、発進と停止をくりかえす信号のない三叉路と喧噪のコンビニ駐車場の側で1日木に登っていると少しアタマが痛くなります。
いつも少しだけのサネカヅラ(美男カヅラ)の実が今年は沢山なっています。
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きのう今日は、とある山手のお宅と少し離れた所有されている集合住宅の剪定。
まずお宅はクスクスマキウバメなどが大きいのですが、ジャスミンなどもあります。
前が2段ほどの狭い階段だし、絡まっているのはトユだし、からまりあった軸のかたまりがふくれあがっているのを、なんとかしたいとは思うのですが、先っぽを引っ張り出して切りもどしていてもイライラします。
少々の枯れツルが出るのは仕方がないと、太いツルを切らない程度にざくざく上から切り分けていると、中にいたスズメバチ3匹と御対面。なるべく知らん顔して刺激しないようにそのまま切り続けるとしばらくしてどこかに行きました。
これ以上深く切るのは、枯れツルと生きツルのからんだカタマリになるなあ、とゆーところて止めてしばらく考えましたが、なんだか中途半端に美しくないです。
とゆーことでここまでいっちゃいました、、。
かろうじて2カ所に葉っぱのあるスジを温存できたのが救いになってます、、でしょうか、、。
散らしてるマキなのですが、何年ぶりかに登ったら、どこをどう登ったらいいのか分かりません。
3度ほど、手足と枝がこんがらがって固まってしまいました。
2日目は、残っていた掃除をすませて、10時前に移動、なんとか日暮れまでに片付けて今週はおしまいです。
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天王寺のあたりの小さな庭ですが、ハイゴケの苔庭です。
大阪の町中でできれいなコケを維持するってかなり大変で、スギゴケなどは無謀の範疇。ここのハイゴケがこの状態なのもご主人がゼニゴケとのとの戦いに勝ったからです。
このコケはまったく根が張らないので、すぐはがれます。落した枝は引きずらずに上に持ち上げないとひっついてきます。葉っぱは、手ボウキを軽くなでる程度に使ってあとは指で。
ウチにはないブロワーとゆー文明の利器を使うとどうなのでしょう。なんかコケも吹き飛びそうです。
かねてより夕陽ケ丘に愛染かつらとゆー桂の古木とノウゼンカヅラが絡み合った木があると聞いていたので、昼休みにてくてく歩いて行きました。
タテカンには空襲で表面が焼けたけど生き残ったと書いてあるけど、見た感じ枯死してるような、、。
施主さんに聞いたら、引っ越してきた30年前には茂っていたとゆーことです。
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きのうはとりあえず1人でマツ1本と、あとちょこちょこっとだけでしたが、きょうは3人がかりで残りを手入れ。
例によってシラカシをガシガシちぢめたり。
今回のつる系との格闘はタマシダとハツユキカヅラが少々。
ハツユキさんと本気で戦いはじめると殲滅戦以外勝ち目はないので、軽くヒットアンドアウエイ。
ところで、何年も手入れをしている庭に、ある年なぜか小さなゴールドクレストが植えられているとゆーことがよくあります。とってもカワイイ鉢物だったのだと思います。
でも、みなさま、おねがいだからゴールドクレストを地面に放たないで。そこがゴールドクレストに向いている場所である確率は0.1パーセント以下です、たぶん。
わたくし、目にした瞬間に引っこ抜きたい衝動にかられ、我慢するのにすこし苦労します。
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ここは尼崎のとある駅の南、そのすぐ北にはボートレース場があって、今日のような開催日には1日中カンだかいエンジン音が鳴り響きます。
このマツはなんともいえない姿です。
わたくしのような手のアライ者がモリしててよいのか、と思う盆栽樹形。
後半ずっと屈んだり跪いたりな姿勢なので、ちょっと背中がつりそうになります。
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ここは何年前に工事したのでしたか、5年以上経つと思うけど、わたくしが手入れに来るのはその次の年くらい以来でしょうか。記憶がさだかではありません。
家の横の狭い通路を通って曲がったところで、ジャスミンがキングサリなどに絡み、地を這い、目隠しフェンスのスキマを隣家に侵入し、と暴れてます。
もともとの居場所であったはずの金属製トレリスにちんまり納まるまで、切って剥がして引きむしり、とりあえず通路確保。その奥の主庭の仕事量はそれほどじゃなかったけど、2階バルコニーの鉢植えのモッコウバラ(2、3年目。伸びたのをトユにくくってはる。未開花無剪定。)を、これは、、どーしょーか、としばし悩んで日がくれました。
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今日は三田市のニュータウン内で剪定。
わたくしは家の北側をだんだん下へ、道まで降りてゆきます。
キンメツゲの生垣やシシガシラの足元に、ヘデラがあるのですが、個人的にはこのようなところにアイビー這わせるのはあんまりどーかと思います。
ずっと軽く切ったり、先っぽを追って切りもどしたり、していたけど、今年は「もうそんなことゆーとれへん。そのうちキンメに登ってしまうどー。少々枯れが出来ても、おさえこむんじゃあ!」と、むしりたくりました。
ちなみに、吹き付け塗装の壁に張り付いた吸着根の跡は、取ることが困難。これはセラミックの吹き付けですからまだしもですが、やわな塗装なら、逆に塗装ごとはがれます。
道まで降りて来ますとスカイペンシルの列植があります。それほどメジャーな木じゃないので、ご存じない方も多いと思いますが、イヌツゲの極端にタチ性のヤツ、ですね。
放任しても葉張らないのは良いのですが、枯れが目立ちます。あまり情勢よくありません。だいたい6、7年目です。
南に壁を背負っている側の枝がなくなったのは仕方ないことですが、芯の太い枝も先っぽの高いとこにちょこっと葉っぱがあるだけ。なんかどうも美しくない姿です。植えて管理している植木屋さんとしては恥ずかしいです。
あまり経験ない木なので、どうするのがよいのか正直分かりません。
枯れ木も山のにぎわいと、スカイペンシル的樹形を崩さない程度にしか、これまで触ってませんでしたが、枯れを全部と、ジクの先にちょっと葉っぱが着いてる棒のような芯の枝を抜いてみました。
それで美しくなったとは言いがたいのですが、これで来年どうなるのか、様子を見ます。
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さいごに怖くないマツです。
ウバメガシの生垣をガシガシ刈りこんで、ふたたび2トンダンプ1台分(計3台)の掃除をして終了。
昼休みに近くのカトリック教会の前を通ったときに、なにやら和風の前栽があるので、柵越しにのぞきこんでみました。
石組みの壁龕に聖母像。
織部型のいけこみ灯篭があるのはここにふさわしいと思うのです。
キリシタン灯篭の異名もありますし。
しかしこの石塔は四方仏、、。
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このマツはちょっとメンがかった感じ。
こちらのお宅の大きめのマツは1年おきに手入れする木としない木を変えて、2年に1回の手入れなのだけれど、この木はここ2回ほど、木バサミだけの手入れをしていたけど、ちょっと枝がすっきりしなくなってきた感じなので、今回ノコを多用してます。
一番奥のマツは昼頃に終わった模様。ごくろうさまです。
イヌビワを切っていて、ちょっと大きめの実があったので割ってみたけど、残念ながらまだ未熟。ただただパサパサなだけです。
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本日もマツ、カイヅカ、ヒマラヤとちくちく系な1日。
お風呂にはいると手首がしみます。髪の毛と手はねとねと。
写真の花は、ボスの家の道路際にもあってなかなか特徴的な植物なんだけど、なんど聞いても次の日には名前を忘れます。
ちょっと持ち帰って検索。
たよりはゴマノハグサ科くさい、とゆー同僚の見立てのみ。
多分レウコフィルムでオッケーの模様。
なかなかいい見立てしてます。感心しました。
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イヌビワの実。
今日から手入れのお宅の一画には、アカメガシワやらシュロやらなどの実生を放任して茂っちゃってるところがあるのですが、その中のイヌビワに今年はたくさん実がついています。
ちょっと色がついてるくらいでは固くてまずいけど、黒くなって押すと柔らかくなったのは食べごろ。ちいさいけどイチジクの味です。
それほどめずらしい木じゃないのでその辺に勝手に生えてます。
夙川のあたりでも、もともと山だったときから(たぶん)の松を庭にそのまま飼ってる家は少なくなってますが、こちらでもたしか10年ほど前に1本伐採してるけど、まだ10メートル前後の5本が残ってまして、ちょっと怖い現場です^^;
高いとこのコワイわたくしには、こーゆー木は登って降りてくるだけで精一杯で細かいことは考えられません。
隣のヒマラヤ1本までで日がくれました。
こーゆーこわいのは高いとこのこわくない若者におまかせしときます。
今日で、はしごの届くところまで降りて来たみたいだけど、葉っぱの量は下の葉張ってるとこのほうが多そうなので、明日で終わるかどーかとゆーところですね。
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カタくしないとはいっても樹冠あたりのタチ枝は抜かんと、、。
このへんわたくしにはまだ分かりません。
とりあえずちょっと深め、、。
これはちょっと深すぎ、、。
そのうちポストと照明器具がうもれるしなあ、とおもったけど、やっぱりちょんちょんとトビをハサむだけにしたほうがよかったかしら?
外構工事の着工が来週になったとかで人員をどかっと投入して本日で終了、だいたい8人工、剪定ゴミ2トンダンプ1台。
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フェンスのコーナー継ぎ手をとりつけて、まわりを片付けたあとそのまま植木屋モードに。
ノウゼンカヅラの台になってるタイサンボク。
ノウゼンを、幹に張り付いた本筋の太いの1本だけ残して全部取り払ったあと、今年は強めに切りもどし。
ノブドウ。
植花夢ではナツヅタとまちがえましたが、ちょっと姿も違いますね。
まきひげの先に吸着根を出してがーっと這い上るようなタイプじゃないようです。(巻くだけ)
3年くらい前に、はじめて触ったとき、あっちにいってこっちに絡まりで、どこにどーなってるか分かんなかったけど、これも本筋を残して毎年できるだけ切り詰めるようにしてます。
実のアップ。
一応鑑賞価値があるのでなるべく実は残すようにしてますが、虫が入ってない実の方が珍しいようです。
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本日も植木屋、のはずだったのですが、9時頃にボスから電話があって別の工事にまわらなければならないことになり、お昼で植木屋モードは終了。
ソヨゴ、カシ、カシ、エゴ、カシ、カシ、スモークツリー、ツバキ、ヒュウガミズキときて、だいたいゴミを拾ってから、そっちへ送ってもらいます。
そちらは庭の中を仕切る、木の板のラチスと扉を、アルミ製の木のような色のものに取り替える工事。
着いた段階で解体は終わっていて、門扉とフェンスの基礎の化粧ブロックをならべたところで日が暮れて終了。
犬を放すための仕切りなので、今日はバリケードでふさいで帰ります。
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きょうは植木屋です。
5月にマッ黄ッキになっていて、あれまどーしましょうと思ったマツですが、ミドリが開いたあとはそのまま緑で、今のところ、まあ大丈夫。ちょっと元気とはいいにくいし、カレハガに食われてたり、下枝の枯れがあったりするけど。
これくらいはなれて写真をとると、手入れのアラも見えませんし^^;
ミドリツミをすると選択肢はさすがに多くなって、かなり切りもどしやすいです。
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男結び、あるいはイボ結び、とゆー結び方はみなさん当然ご存知ですね。
とゆーのはまあここを読む方ならだいたい正解かもしれませんが、アバウトな目算で日本の成年男女でその名を知る人は30パーセント、じぶんで結べるのは3パーセント以下であろうことを考えれば無理な話です。
ちなみに「男むすび」とゆー呼称の由来説明は、しもがかるので自粛。
今年の春先に、生垣とか支柱の説明書きをしていて、結び方を言葉で書くのは無理、挿し絵を分かるように描くのも結構たいへん、いっそデジカメ動画使うべか、と試しにテスト撮影してみました。
できることは分かったのですが、動画多用するのはちょっと容量的にきびしいので、そのままほったらかしてましたが、ここで再公開。BGMを聞くと、当時の天テレキッズは学園天国を歌っていたよーです。カメラマンがなんかゆってるのも気にしないでください^^;
300キロバイト使っちゃいますが、言葉を300キロバイトつらねても表現できないものが一目瞭然ではあります。
やっぱりテキストが基本だと思うのですが、いつのまにか300Kやそこらのデータはなんてことないとゆー通信環境な時代になってますし、この式で解説動画いっぱいのせる植木屋サイトとかもそのうちできるかもね。
以下補足。
なにゆえ急にこれを公開したかとゆーと、最近おふたり続けてブログに動画を載せるのにムービーブログとゆーのや、らくちんフラッシュメーカーとゆー、広告が下に入るサービスのをお使いなのを見たからで、EMBEDタグで表示するのは一般的でない?と思ったからです。
これまでに、いちどだけこのブログでも動画使いましたが、うちではQuickTimeプラグインで再生できるんですけど、ひょっとしてよそ様では見えてなかったりして、、。
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とあるマンションにてシマトネリコの下にフンが落ちてる、とゆーことで消毒と通称される毒物散布作業にゆきました。
電動噴霧器の長いホースのついてるほうを別の現場にとられちゃったので、普段使ってない、もひとつのホースが短いのをもって行きました。
なんども設置場所を変えなきゃならない、のはいいとして、噴霧器側のホースの継ぎ目がダダモレで飛ばない。
ホームセンターにパッキンを買いに走って締め付け直し、なんとか、撒くから洗濯物を干さないで窓締めといてね予告、していた午前中に撒き終わり。
シマトネリコ6、7本の下に落ちて来たのは、アオムシ(スズメガ?)が10匹くらい。
それほど食い跡が目立つわけでもなかったのでこの程度でしょう。それにしては撒いた除虫菊乳剤1000倍液の量はたいそうなものでございます。
午後は道に張り出してるのを中心にちょっと剪定。
あんまりどこを切ったんだか分かりません。
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しばらく植木屋のカテゴリーで記事を書いていないのでそれらしいことをたまには書いてみます。
きのう実家近くに昨年できたショッピングセンターにいって眺めた植栽手法。
駐車場と店舗のあいだの低木部分。
ざくっと説明しますと、サザンカ、ヒラドツツジ、シャリンバイ、クチナシ、アベリア、ヒサカキなどのかなり小ぶりの苗を間遠に植え、ワラでマルチングして、ワラ縄で押さえています。
おそらくしばらく放任してのち刈り込んでいって、混み垣にするものとおもわれます。
ざっと考えられる、この手法の利点は、最初の植木のコストが安い、密植状態になるまでの雑草と水の管理にかかるコストが抑えられる、とゆーところです。
幹線道路と駐車場のあいだの、土手状の部分。
苗木の大きさと間隔、マルチングに関しては、店舗前の低木の部分と同様ですが、カシ、シイ、ムクゲ、あと苗木が小さすぎて葉っぱのフィーリングだけでは、わたくしの目では何なのか確信持てない落葉樹など、高木、小高木が低木も混ぜて植えられています。
ここは道路際と駐車場際に飛び出すものは押さえるでしょうが、たぶんほぼ放任して、競争に負けたものは負けたものとして、生き残ったもので樹冠を形成する、とゆー管理が想像されます。
日付と名前を列挙しただけの札が立っていますが、これはおそらく苗を植えた日とヒト。
業者ではない一般のひとが植樹したのでしょう。
じつはここはイオングループのショッピングセンターですが、イオンが伊丹市に同じような複合施設を出店したときも、一般から募集して植樹に参加したと聞きました。そのとき来ると聞いていたのが、宮脇昭という方で、結局こられなかったようですが、日本植生学のドン、あるいは日本で一番木を植えた男の通り名で知られているでしょうか、ご存じない方は名前で検索してみてください。
わたくしが今手元に持っている著書は20年前に書かれたものですが、そこで提唱されている森づくりの手法はたしかにこうゆーものでした。イオンはそーゆー路線で植栽をしているみたいですね。
ちなみにうちのボスはかなり若いときに紀伊山地での宮脇教授(当時)の植生調査に押し掛けて強引に混ぜてもらったことがあると10年前にいってました。
まあ、かわった植木屋ではあります。仕事としては住宅の庭しかほとんど作ることがないので、こんな手法で植栽することはまずないですが、、。
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あさ、小便小僧にいったんどいていただき、パイプをほじくりかえした穴にモルタルを置き、ふたたびその上に鎮座していただきました。きのうの晩庭主と電話で話したところ、盗難が怖いのでボルト埋め殺しのほうがよい、ということで、こんど遷座のおりには1段レンガを壊していただくことになります。
池の水はあさ5センチほど足したとゆーことで、これで落ち着くのかどうか。
10時から3日目の剪定現場へ。
カイズカのたくさんあるお宅で、おもて庭のほうは、この何年かで刈り込みじゃなく枝を抜いているのですが、裏庭はずーっとトリマーで刈り込みつづけてます。時間の都合と隣地の目隠しとゆー理由でしたが、今年は時間がなくもないし、枝を抜いてもちょっとこゆめに残せば十分目隠しになるだろう、とゆーことで透かしてみました。
場所的にくそ丁寧なしごとはしてません、小さな写真ではアラはみえませんけど。
それでもアタマの方は枝がどうこんぐらかっているのかな鳥の巣ですし、キョーレツに暑いしで、夕方まで2本でいっぱいいっぱい。
帰りに池を見に行きましたら、昼の間に2センチほど水位が下がってます。
これくらいなら、ものとしては巨大な素焼き鉢を水につけたようなものなので、どんどん毛細管現象で上のレンガから蒸散しているとゆー可能性もあるかも。とりあえずふちのレンガにさわるとひやーとしてます。
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きょう日曜日は休みのはずだったけど、京都に持ってゆく椿の盆栽が重くて1人では無理、とゆーことで午前中手伝いにゆくことになりました。
約束よりあまりにも早く到着しそうだったので、遠回りして東山のほうを北上、開館1時間前から出来ているルーブル展の行列を眺めたりしながら9時半着。
元々の鉢にヒビが来ていたので、新しいものに植え替えて鴨川の見えるバルコニーによっこらせと設置。
その後ちょっとごそごそしたあと、あとはお任せして正午ころに電車で帰りました。
置き場でトラックを拾い、あすから着工予定の尼崎の現場で打ち合わせしつつ邪魔になるアジサイを掘ったり除草したり。
3時に引き上げて自宅前を通り過ぎ、六甲アイランドの小磯美術館前に路駐して、「こないだ見に来たときに買いそびれたんですけど、図録だけほしいんですけどー」と受付のお姉様に申し出て、RHS植物画世界の至宝展の図録をゲット。もう一度見ようかともおもったけど、4時過ぎだし駐車場に入れたりしてるとあっとゆーまに閉館時間なのでやめときました。図録は東京会場で見損なったひとのための購入したのですが、送る前に少し手垢をつけてしまうかもしれません。よだれだけはこぼさないよう気をつけねば。
最後に、先に滴翠美術館の石人さんを紹介したので、昼に立ち寄った際に撮影した勤務先の石人さんもご紹介しときます。
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きょうは摂津市での手入れにまわります。
去年新築に伴う改造工事をしたお宅です。南向きのテラスには、上と下でつっぱるタイプの柱(伸縮する押し入れ用ハンガー掛けみたいな方式)でつける簡易オーニングを設置しておられました。はじめてみましたけどなかなかスグレものな感じです。今の日本の家屋って軒が深くないですから、夏だけこーゆーのを付けるのはよいアイデアかもしれません。よしずを立てかけるのは、下にイス置いてすわれないし、通れないし、劣化が早いので雨を当てているとすぐ粗大ゴミになるので、テラスに面した掃き出し窓には、わたくしとしては却下です。
マキのちょっと高いのがあって、横は塀、足元は傾斜と段差と植え込み、でなかなか脚立かけるのが困難です。とゆーかウチの1番高い脚立で天端に届きません。タカイトコこわいタイプなので、木に登って両手バサミをつかうと無駄に力の入る足がつりそうです。
ここはすぐ横が淀川堤防になってます。
あまりに開けた景色に、おもわずインチキパノラマ写真に加工してみました。
下流に見えるのは、鳥飼仁和寺大橋通称コイン橋(渡るのに100円玉が必要)。
反対側にはひらぱーの観覧車、香里園の某チェーンストアの欠けたオレンジ、寝屋川市駅付近のでかいミドリの電気屋さんなどのランドマークが見えます。
土手には白いナス科はたぶんワルナスビが咲いておりました。
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きのうのタケの利用状況。
きのうのつづきのタケの根を掘り起こし終わり、振り返って境界のノリ面にそってほじくり返しをさらに進行。
このへんでタケの侵入止めにブロックを地中に2段積みしてその上に石で土留めをする予定。本日もタケの根と根株が軽くダンプに1台。
いってんにわかにかき曇り、落雷がだんだんちかくなってきたので、ちょっと様子見して雨ざらしにできない道具を片付けて退避。3時半ごろに激しい夕立になったので、これはすぐやんでもドロドロ、ほじったササも粘土ネトネトではしごとにならんやろーと撤収いたしました。
残念ながら本日の天上のデートはまた1年のおあずけでありましょう。
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解体予定の建物から芝生の中の地下散水栓とつくばいのカケヒにむかって浅く埋設されたパイプがユンボの進路を横切っているので、切って蛇口を仮設してから奥に進行。
土留めの石をくずして横にハネながら除根して道を切り開くかんじ。
途中からササがはびこるエリアに入る。
表土スキトリ残土処分をしないことになったのでほじくりつつササはなるたけ除根。とても手間がかかるけどいずれにしても取りきれるものではないのでまた出てくるはず。あるいみ賽の河原な作業。本日処分のゴミは2トンダンプにそこそこ1台の根株と少々の幹と枝。
地上部と根は分離して、土もある程度落とす手間をかけるとリサイクルに持ち込める状態にできる。根株を燃えるゴミとして産廃業者にもっていくとびっくりするような料金をとられるので、これだけの量がまとまって出るなら、ちょっと手間をかけてリサイクル業者に直行するほうがまし。(資源的にも?でもやっぱり最終的に選択の決めてはお金です。)
ちなみにこの現場に一緒に入っているうちの1人の帰り道が剪定枝リサイクルの側を通るので、2日つづけて寄り道していただいてます。
とりあえず庭の対角線上の反対カドにたどりついたそこは、掘ってみればタケの根(正確には茎だけど)びっしりの場所。
タケもちょっとなんとかして欲しいとゆーご希望で、みると庭の中には1本ぴゅっと生えているだけだったので隣地からちょっと走ってきているくらいかと思って根を追っていったら実は放置すれば竹林なエリア。あらためて奥様に聞くと、毎年タケノコを取ってるとゆーことでくだんの1本は取り残しだったのでした。
切ったタケの先っぽは、時節柄うちに持って帰って再利用しました。
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ひさしぶりに雨の降っていない朝。
今日から解体と新築の前の先行工事。おおざっぱにゆーと、ピアノ教室を継続するため母屋を壊す前にガーデンハウスを建てるところまで、とゆー仕事。
まずユンボの進入路を切り開き、ひたすら除草と伐採。
剪定枝としてリサイクルで処理できるものだけをWキャブ(1.2トンのトラック)に積み込み。けっこうな荷物になりそうだったので、長いものはボデの後ろからはみ出させつつ、ある程度きざんで踏み込んでいったらそこそこ余裕があった。
昼過ぎからユンボをじわっと入れて石をはねながら除根しつつ、じりじり前進。
ガーデンハウス予定地のカキノキまではまだまだ距離があります。
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きのうは普通に近場ならば引き揚げる天気の中、6人かける往復4時間合計24の移動時間がパアなのはあんまりなので、ほぼ夕方まで仕事して、それでもやりきれなかった仕事を、きょうは2人で片付けに行きました。
わたくしは、残していた車庫から庭へ向かう両サイドの木、サルスベリ、トキワマンサク、ヒマラヤ杉、ライラックなど、ちょっとうっとおしい、とゆー話なのでスッキリめに落として午前中で剪定は終了。
午後からはちょっと花植え、タマリュウの移植(?)、マルチング、雨中の掃除の不十分な部分のやり直し、とかで6時に撤収。
6月もいつの間にか終わりです。
済んだ仕事はどんどん忘れてゆくタイプなので、1か月何をしていたのかは、ここのバックナンバーを読み返さないと分かりませんが、とりあえず7月に入るとちょっと阪神地区もツユらしくなるみたい。
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くもり予報だったけど、北陸の前線に近づいてゆくにつれだんだん雲が厚くなってきて、彦根到着時からほぼ1日中雨。終わらなかったので、あすも通います。
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今日は6時に家を出て8時半に帰宅。そのうち5時間はクルマに乗っているとゆ−1日。
手入れ経験いろいろとりまぜた6人で彦根方面での手入れです。
全然終わりませんので、あすもう1日通わなければなりません。
わたくしが今日さわっていたのは、うちが改造しなかった和風な部分。
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数年前に改造工事したお宅ですが、土間と散水関係をしたあとの植栽工事とその後のメンテには行ったことがなくておひさしぶりです。
上海育ちの奥様には自作の押し花付きの爪楊枝立てや柑橘(品種忘れた)の皮の砂糖菓子をいただきました。
基本的に手入れのお仕事なのですが半分くらいの時間はバラをさわってました。
事前のボスの話では、倒れて困るので、3株に、丸太3本で囲うように立てて保持するような支柱をしたらどーか、とゆーことでしたが、現地で現物を見ていじった結果、てきとーに判断してそれなりの支柱をすることにします。
その一角には、5株ほどのバラが地植えされていますが、小さな突っ張りからだんだん大きなツッパリへ、あちこちくくりつけながら拡大していった経過が見て取れます。先っぽをはさむくらいの剪定で来てるのでもうこれ以上はこの支柱では枝の重みに耐えきれません。
取りあえず順繰りに、緑のビニルコートの園芸用支柱や竹、水道パイプ、3本立ちの既製品の支柱、鉄筋、ビニタイ、針金、シュロナワ、などをほどきます。
手前には、ブッシュタイプのものと、ミニチュアっぽいもの、そして黄モッコウという順で並んでいます。
真ん中の小さいのは、支柱の要る情勢には思えませんので軽く剪定するだけにしときます。
ブッシュローズも自立できるはずですが、過剰に支柱されて、枝を整理しないまま上に上がってきてるので、もとの支柱をほどくと確かに株元が少しぐらぐらしてます。
枝数を整理して、ほんとは枝もとまで切り戻したいけど今咲いている高い枝は、取りあえず花の付いているステムだけのこしておいて花後か冬にでも切り戻すとゆーことにいたします。
これで取りあえず風で揺れることはあっても元からこけることはまあなさそうな情勢になったので、これも支柱なし。
黄モッコウはちいさな行灯だった形跡です。
とぐろを巻いてる中からまともな枝スジを3つほどのこしてばっさりして、1本支柱にアルミ線をコイル状にして主幹を保持とゆーことで、これ以上大きくできる場所でもないので大丈夫だと思われます。
この3本のうしろがわ、モミジの下の2株も枝整理のみ。
西洋あじさいアナベルのうしろのナニワイバラは株元からシュート、頂部でもとぐろ巻きつつシュートシュートでいまにもこけそうなので、支柱をばらす前にほどきながら強剪定。アナベルより低いところで茂ってもあまりいみがないので、その上で勝負していただきたいところです。これは当初の予定通りの丸太グイによる支柱。たぶんスタンダードのような感じに維持するしかないと思います。
なんとなくあちこちでひろった知識だけしかないバラ経験値の低い植木屋さんのしわざですが、それほどまちがったことはしてないとは思うのですが、どんなものでしょう^^;
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きょうは大阪で手入れです。
こちらも10年近いおつきあいですけど、この数年、わたくしの受け持ちは家の南側の部分固定、で来てるので、だんだんやりやすくなってきた感じです。
最初の頃、となりの公園のネットフェンスとアプローチの反対側のカーポートにはさまれて、がりがりに脚立を立てて刈り込むような感じにふくれてしまっていたキンモクセイ。3年ほど、じわじわ枝を抜いて切り戻していましたが、なんとなく今年は大透かしのチャンスな風情だったので、あるていど思い切って枝を落としました。
たぶんこれで、庭が出来た時のサイズに戻せていると思います。
仕事をしている半分以上の時間は、地面にうづくまって草むしりと掃除、なのですが、ここではとなりの公園から侵入してくるいろいろなモノを引き抜くのがちょっとやっかいです。ネットフェンスと境界のコンクリ土留めの隙間にはえる実生のメンバーはシュロ、ネズミモチ、アカメガシワ、エノキなど。この辺は引き抜くことは困難なのでひたすら切りとります。ツルや根で侵入してくるイモズル、ヤブガラシ、ドクダミ、などはひきむしり、シャガとタマシダといったややかわいげのあるものはある程度のこして選択的除草。
今年はじめて子イラの団体さんを見かけました。まださわってもぴりぴりするくらいです。またそのうちバチッとやられて飛び上がることになるでしょう。
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手入れのつづきです。
奥の方から2名が除草と掃除で仕上げてきまして、わたくしはオモテの方からちょこちょこ切ったり引き抜いたりむしったりしてゆきます。
アプローチのモミジがちょっとだけうっとおしいので手を入れましたが、ほとんどハサミじゃなくてユビでする感じです。
この庭ではこの数年タマリュウにまざってしまったササとシバとのむなしい戦いを強いられています。
ササはとにかく刈って押さえ込み、シバはむしってタマリュウがみえてきたらゆびで掻いて匍匐茎がひっかっかったら引き抜き、アマリにも強勢なタマシダもひきぬいて、なんとかタマリュウの生存をはかります。敵はあまりにも強力なので、前線はじりじりと後退しつつあります。
その前線近くのツバキには庭主がスプレーによってせん滅したチャドクガの死骸がからみつき、とっても近寄りたくない感じです。シャツのボタンを首まで止めてから思い切りをつけて触りました。
とにかく掻かないこすらない、で帰宅後は汗がだらだらになるまで風呂につかりましたが、今現在へその横をはじめ何カ所かちょっとかゆいです。
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午前中、掃いてホースで洗い流していったん仕上がりです。
あと、母屋の掃き出し窓とマツの間に工務店の方で床を張り終わってから、その周辺を仕上げることになります。上に床を張るとやりにくくなるので、マツの周りの土が締まっているのをすこしほじくって腐葉土を鋤き込んでおきました。
ビフォーアフターな比較には着工時をご参照。
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マツの手入れの残り、整地、芝生、目土、整地、タマリュウタマリュウ、整地、砂味敷き、片付け片付け、、とゆーかんじの1日。
あと、明日もうちょっと掃除はしないといけませんが、大体終了です。
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きょうは仕上げたあとではやりにくい場所から優先的に2本のマツの手入れをして、出来るところから、植栽の仕上げの進行。
基本的に木はすべて元からあったし、そんなに草モノを多用する庭じゃないので、地をしてタマリュウを田植えするのが作業の大部分を占めます。
マツを落としたあとのすみっこの部分に板石とケンチ石で飛び石の道をつくって、これでほぼもとからあった石は使い切りました。
芝生の脇の玄関先、既存のマキの足元だけは、ちょっとハナっけのある草ものをボスが植えていらっしゃいます。
芝生予定地を均して再度上の方を土壌改良し、だいたい整地して、あとは明日です。
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きょうはだんだん仕上げの方向。
動かしていないものも含めてマキ、台杉、カイヅカイブキなどの植木の手入れ、地山の土壌改良と整地、タマリュウの植栽などと進行。
写真は毎度おなじみのアングルですが、この段階になると、ちっと庭らしいかんじがしてきます。
途中1人が南港までウリンのデッキ材を取りに行き、それを使って、庭の奥のガレージへの出入り口付近に仕切りの板塀、といってよいモノかどうか、笠木を付けた11枚がそれぞれ独立に生け込まれて立っているもの、を作りました。
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今日は雨でした。
朝ボスからでんわがあって、クレーム2件を見てきて欲しいとゆーことなので、9時半頃から出かけました。
まずはテヅカヤマの数年前に工事のお宅。
ずいぶんプルンパゴがあばれすぎ、ですけど玄関先、なかなかよいかんじじゃないでしょうか
都会なのでかなり敷地いっぱいに建物がたってます。奥さんとお話ししましたけど、最大の問題は横の通路(とはいえないですね通れませんから)の真砂土系舗装の排水不良です。
目皿が見るからに詰まってますが近寄れません。なにか道具を自作するか最悪一時的に木製フェンスを1枚はずしてごりごりに入り込んで掃除しなければならない情勢です。
あと、格子タイプの木製フェンスがばらけているのは小ネジで補強するとゆーことで、後日うかがいますと辞去して、今度は高槻へ。
阪神高速が事故渋滞入口閉鎖で着いたら昼過ぎです。
こちらは去年工事したのですが、木が枯れている、とゆー話でした。
ボスが電話番号もってないので、事前連絡なしです。
お話を聞くとひと月前にシマトネリコが枯れたみたいだったけど、今は葉っぱ出てきた、とゆーことで、常緑といっても半落葉に近いので春先に葉っぱのない状況はありえますとご説明して帰ります^^;
なんとゆーかシマトネリコの羽状複葉がばっさばっさと一斉に落ちたら枯れたと思われるのはしかたないです。
尼崎によりみちして、ちょっとちっちゃな池がほしいとゆー方(ニフティ園芸フォーラム時代の知りあい)の留守宅を現地偵察してから、雨はほとんどおさまってたけど、これから現場で仕事とゆータイミングでもないので、川原泉、水樹和佳(子)、手塚治虫、の古本コミック文庫3冊を手にして帰宅しました。
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今日はまず石を移動したり、砂、ミキサーをアプローチの向こう側に移動したりなどして片付いたところで糸を張ってみてアプローチに向かっての遣り方を出します。そんなに極端でないひねりかたでつじつまはあいそうです。一応さいしょの計算通り^^;
ひとりにちょっと板石を張ってもらってるあいだにわたくしは下地をつくりましたが、マツの周囲の土のままで残す部分をこのままでいくのはちょっとな気がして、なんとなく空気の供給を図ってみます。
マツの下のマキを掘ったときにアプローチ脇の雨水会所から玄関ポーチを回るようにL型にトユにつないであった75のパイプのL部分をT型にして直進させ、石敷き予定地を越えて土の部分まで1メートル延長。完全に土の中だけでは、いざメンテの時にいやらしいので150のパイプを立てて、パイプ掃除用の長いブラシなどなら会所までイケイケに出来るだろう、とゆー情勢にしておくことにしました。
そこからトリカルパイプを分岐してマツの前後に埋め込み、パーライト混入して戻します。ミゾ堀りした部分以外も固いのでちょっとほじくるほうがよいでしょうがそれはまた後でとゆーことで。
暗渠みたいな感じですがどっちかとゆーと排水より地中に空間を作るのが目的です。
なんとなくな施行ですが、これまであちこちのお庭をほじくり返した経験からゆって、このパイプ周りには、根がよろこんで集まってくるだろうと思います。下手したらパイプの中を通ってずっと先の雨水会所まで侵入するかも^^;
今回石敷きのツラの高さでタテパイプにフタをしてます。地面以上に立ち上げて、フタなしとか網状のものにするとかで空気を取り込める方がより好ましいですけど。
あとはクラッシャーランを敷き均したりその他ゴソゴソして、本日は終了です。
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本日の主役はある意味家の外に据えられたクレーンです。
とゆーわけできのうに続き大移動の日。東側にある大きめの石(4トンくらいと2トンくらい)は所定の位置からクレーンで動かすことができないので、最後に据え場所を移動して2人が両側に立って通行止め。2時間くらいでなんとかなりました。
2日間でクレーン仕事な大移動は終了。大体骨組みは見えてきた、って状況です。
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きょうは朝からサブロクの鉄板8枚を借りてきて道路側の露天駐車スペースにじわっと10トンラフタを据え付け、ユンボを吊り込んで大移動の開始。
土、木、石、灯籠など一度バラバラにほぐしながら、あちこち仮置きしたり本ぎめしたりが進行中。
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今朝はお天気も回復してひとりでぼちぼち木を掘りにゆきます。
とりあえず大きなマツの枝の下の玄関脇のちいさなマキ。想像どおり当然のごとく排水パイプとマツの根がからんでおります。
あす10トンのクレーンをいれて木と石の移動、とゆー予定なのでその前の下ごしらえとしてこの3日間ごそごそやってるわけですが、こーゆーややこしい木掘りはユンボを吊り込んでからやっても時間がかかるのは同じなので、先にやっておいて正解です。
昼食後、あすの養生のためのコンパネと鉄板を段取りしてから、もう1本ちょっと大きめのマキを掘りまして本日は終了。ちっちゃいマキとかかった時間はおんなじくらいでした。
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今日も片方では除草の残りが進行中なのですが、わたくしは移植のための掘り上げ。
きのうの五葉松についでマキの続き。きのうの段階で半分掘れてたけど、ブロック塀の基礎がマキの元鉢の上に溝堀りして打ってありますのでなかなかシビアな感じです。なんとかせせこましい間を剪定鋏とトンカチなどで掘って根巻き。戻して灌水。
つづいて横の台杉、次にさらに横の台杉、次に隣のちょっと大きめのマキにちょっとスコップをつけたところで正午。昼を食べはじめたところで雨が本降りになったので半日で撤収です。
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2日目の今日も伐採除根、除草、土の削り取りとか、夕方少し木を掘る。
残土が2トン車1台、伐採した剪定ゴミとその他のゴミで1台。
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きょうはきのうのブロック積みの上にフェンスをつけます。
とおもったのですが、連休前にとりよせて置き場に置かれていたフェンス本体と柱はあるけど細かい部品がどーしても見つかりません。なんだかんだあってようやく発見して取り付けることができたのですが、くわしい事情ははずかしいので割愛です。
あと真ん中の家が引っ越してくるので、ポストとインタホンを仮設。
一番道路側の家は一番最初に引っ越してきたのですが、連休はさんで、真ん中の家と奥の家の車を止めることが出来るようにすることを優先でやってきて、足場が取れて間仕切りとかが出来る状況になっても自分ち関係の工事が進行しないので、じれてきている御様子と伝えきいておりますので、前面道路沿いの植栽を先にしてしまうことにします。
どちらにせよ、真ん中の家の荷物が入ってる最中に、裏のフェンス以外に本格的に家回りの外構を進めることは困難なので、今日の出来ることは、こんなところです。
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じつは「よこならび」な現場からすぐのおたくなのですが、先日休みの日にガーデンフィールズに行く途中ちょっと寄り道してみると、なんだかマツの元気がなさそうでした。
おとつい土曜日の帰り道、もいちどよってみるとやっぱり葉色が悪いです。ご主人がいらしたので声をかけると、北さんに電話したとこだけど、つながらなかったのでまた夜にかけるつもりやった、とのことでやっぱり気にしてらしたようです。
植えて5、6年経つと思いますが、以前ダニがついてかなり弱ったことがありました。
去年はさみを入れたときもあまり元気とはいえなかったです。けっこうマツカレハにかじられてたし。
あとウチではマツは1年に1回の剪定がほとんどなのですが、この木はできればミドリ摘みをしておいた方がよいかんじなので、ご主人に近日中にミドリ摘みと薬散にうかがいますと、申し上げて帰ったのですが、今日、まわることができました。
肉眼ではわからないけど、やっぱりハダニの可能性は考えられるし、そうでなければ生理障害なのでしょうけど、とりあえず芽を摘んで、フルッパ(にしか見えない去年の葉)をすこしむしって、メネデール1000倍液を潅水して、殺ダニ剤を散布してみました。ちょっとどうゆー結果になるかわからないけど、持ち直してくれればよいんですけど、、、。
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こないだはガーデン植花夢4ねんぶり、だったけど今回は5しゅうかんぶり。
雨が降るし、ムスメもすでにかってきた「ちゃお」に熱中体勢に入っていたので同行を拒まれ、やっぱり園内1人きりの午後4時。店番のおばちゃんに今日はあんまり人来てないのと聞いたら、もう帰ったって。それはそうです。
シャクナゲがちょうど良い時期。
たぶんクリンソウだけど、それほど標高たかくないし夏は結構暑いとおもうけど大丈夫みたいですね。
園内あちこちにトキワマンサクの紅花が例のインパクトのある色彩でさいてるけど、緑葉白花のトキワマンサクもよろしいです。
例によってほかにも名前を知らない植物はたくさんあるけど、このちょっとかわった赤い花はなんとゆー名だろうか?
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朝イチの、ボスとおくさんの談合の結果、エゴノキを外のソヨゴ小の前、道路際に移すことになりました。先行で掘り上げて預かっていたモミジをそこに入れる予定だったけど、3本並ぶのはきついので持ち帰り。この部分は、おなじく預かっていたヒイラギナンテンを添えて、もともとあったアイビーをグランドカバーにしてチップでマルチング、ソヨゴの奥の植栽しない部分は左の石垣の上にあった砕石を敷きならして仕上りです。
灌水用のホース(ポーラスパイプ)を、実際に合計20メートルほど引き回してから水を出してみると、やはり高いハクチョウゲのほうにくらべて、道路に向かってだんだんに落ちて行く石垣の方の経路の水量が多すぎるようなので途中にバルブを入れて、だいたいムラのないようにしました。
あとは、既存のヤマボウシの足元や建物の裏側などの今回新たに植栽する部分の土壌改良、ソヨゴ大の下の整地と平板飛び石打ち直しなどで、だいたい2人のお仕事。3人いたけどボスは朝で引き上げましたし、わたくしも昼前後、よこならび に打ち合わせにいって2時間ほど抜けましたし。
明日はよこならび に行かなきゃなので、この現場とはこれでオサラバです、今回は、たぶん。
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きょうは雨で現場は休みなのだけれど、ちょっと事務所でボスにあったら、施主さんが木が多すぎるっておっしゃっているらしい。現状では既存のものも含めて、ソヨゴ大、ヤマボウシ、シマトネリコ、エゴノキ、ソヨゴ小があちこちにパラパラ植わっているだけなのだけれど、ひとの感じ方はそれぞれだし、あとの中木や低木の植栽の時点で、何かを少なくするとか、今ある高木を移動するとか抜くとかいった対応をすることになるかもしれない。
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よこならび、の様子を見に寄り道して、9時頃に現場着。あすは雨予定なので、ぐちゃぐちゃになる前にできるだけ土をさばいておきたい。
地づくりしてタマリュウを張る。
外の隣地との隙間のソヨゴを奥に移植して、そこと石垣部分を、余る土を土のう袋につめながら土壌改良。
門内のソヨゴさまの一角の土も余るので、出来るだけ改良材の混ざらない粘土のかたまりを袋詰めして残りのつちでアラ整地。
あとポーラスパイプ(にじみでるホース)のきれっぱしをつないで、自動灌水の配管の漏れをチェックなどして1人の1日終了。
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シマトネリコのつっぱりは、風がふきぬけそうなとこなので、しっかりめにしたけど、家や柵がちかいし、体裁もそこそこ考えたいし、でちょっと試行錯誤。
ソヨゴの突っ張りは、あんまりごつい丸太をつかう場所じゃないので、竹のトラスみたいな感じで持たせることにいたしました。
新設水栓と水やりタイマーまわり、ちょっとごちゃごちゃしてしまうけど、これでも配管が目を剥かないように気はつかってます。
水やり配管は、デッキの下をくぐってハクチョウゲのところにいったり、柵こえて外の石垣部分とかにいっております。これににじみ出るタイプのやつをつける予定。撒水する箇所に高低差があると、水量のムラがあったり、場合によっては、水が出ないってこともあるけど、今回この規模なら、このちっちゃなコントローラーひとつからのからの2経路でたぶん大丈夫でしょう。
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今日は現場まで徒歩20分でゆきました。午前中はひとりで高木の受け入れ準備です。門からの通路の奥のソヨゴ予定地ホジホジしましたところ、通路際は粘土の上に洗い出しノロ(セメント)の層、その上に真砂土10センチかぶり、その上にハクチョウゲとゆー構成。
午後にボスがやってきてすぐ、まずシマトネリコ御到着。これはユニックで素直に入ります。待ち時間に土管立水栓新設などして、3時前にソヨゴさま御到着。これはクレーンで吊り込めません。なかなか高さ(横にしたときは長さ)もあります。間口1メートルくらいの門をとおって、3人で入れましたけど、その最中は写真とる余裕がなかったので、方法はナゾです^^)
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先月14日(ブログは書いてない日)に、先行で半日ほど、数本の木を掘り取りにいったおたくの工事に入ります。
とりあえずは土をいじる前に除草。
見切りの縁石をとっぱずして、パーライト混入しつつハクチョウゲ、エゴノキの掘り上げ。
ハクチョウゲは白い可動鉄柵の外の、ビンカ、アイビーを抜いて土壌改良したところに列植。
エゴはあらたに入るシマトネリコに場所を譲るため、左に移動。地下撒水を移設し、とっぱずした縁石で、雨水会所を砂利で覆うための見切り。などして明日は大きな木を入れる予定。
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今日から設備屋が入ると聞いてたけど、結局あしたから。管工事が済まないと、そろそろ進行困難、になってゆく。
片付けて整地して片付けてスキとって、片付けて土の移動など。土間の中にうえる予定のハナミズキのために真砂土0.3立米を客土。一瞬だけ外構屋モードから植木屋モードになる。書き込みだらけの図面はだんだんわけが分からなくなってきた。建物がここまで進んだ段階で、植木屋に排水計画を考えさせるのは、いかがなものかしら。
ウチに帰って土手の観察。
サクラはたぶんあした咲く。
モミジがふきはじめた。
ハナニラ満開、その横の、誰かが3年植えっぱなしにしているチューリップはしぶとく生きてる。
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いよいよ次のよこならび工事に入ります。4月の8日くらいに2軒が引っ越し予定って超タイト。建物の工事中に境界クイが飛んでるのがあったりしたので、測量していただいたりしました。設備屋さんの超大掛かりなホジホジがこれからなので、どっから攻めてゆくかがなかなか問題です。
南側の工事済みよこならび3棟に植えたばかりのシマトネリコ。すでに繁殖しようとこころみておられます。ちょっと大きな木になると万単位で発芽するおそろしい一族です。
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とび石は丹波石。
ヒラドは1本だけ残したものを移植。右の花壇は好きなように植えていただくためのもの。
低木、草ものはお持ちのものをかなり使用。ヘレボラスのダブルとか(ふつーは使えないような高額素材も^^;)
とゆーことで完了いたしました。
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プチ嵐な寒冷前線通過の午後。昼までに大体カッコがついた枕木花壇に土入れなどしつつ、その間にボスが奥さん旦那さんと植木材料屋さんに同行、高木を最終的に決定。本降りのなか受け入れ準備をして、材料屋さんの3トンユニックを待つ。
4時前に到着。枕木花壇のなかから引っ張り出してある石と、配達されたモチ、ソヨゴ、アオダモを大体決めて撤収。西に向かう帰り道でちょっと雲が切れて日が射してきた。
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なんとなく演歌調タイトル。
大阪南港G岸壁までウリンを取りに行く。30分で着いてしまったので、人がくるまで30分待ち、出荷表を渡してから30分待ちで9時頃荷造り終了。雨なので現場に持っていっても仕方がないので、野鳥園散策小1時間ののちお家へ帰りました。もう支柱片付けましょうよ。こんなに大量に処分するのは予算付きませんか? 市の財布がタイトなのはわかるけど、見た感じ、防腐のクイは半分以上再利用できそう(デリケートなお庭じゃなくて、緑化に使うなら)。そーゆーつもりなら1本引き抜くたびに百円玉を拾って歩いてるようなものではないかしらん。
ほころびてるのはゴモジュ(かな、常緑のガマズミだとは思う。たよりないけど、植木屋さんの知識ってこんなもんです←おまえだけやろ? すんません)。それと、こんどこそホトケノザ。おとといの写真はオドリコソウだったです ^^;
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園内にはほぼひとり。女の児ふたりがあそんでるだけ。の日曜日。
見頃なのはアセビにレンテンローズにラミウムいやホトケノザ?
このマツだけはおもわず松ぼっくりを拾って帰ろうかと思った、けど、実生は青いような雰囲気がただよってたので思いとどまった。
かえりしに、園主とちらと会ったけど、おもわずやっぱ親子やなあとおもったくらい声とか雰囲気とか、山本の店のおにいちゃんによく似てはる。
ちなみに先月建国記念日にはアメリカイワナンテンがどーしても必要だったので、祭日でお休みのところのおにいさまに起きていただきました(かも)。
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